寺子屋からのおたよりです。



   
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プロフィール

terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 月曜、金曜、土曜日
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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民間の力でできること

   
IMG_4318.jpg

えり先生の送別会は

そのまま各生徒さんとどう向き合えばいいかの

話し合いに移行しました。

その子どもにとって

「今どこまで声をかけ

どこまでその子のやることを設定するか」

ここが一番重要なポイントです。

ひとつのものさしでははかれないことだからです。

その日の子ども達の体調、精神状態

すべて感じ取りながらこちらが決めることになります。

みづき先生が

「ここでしか救えない子もいる。

ここから離れたら学校でも社会でもそのまま

になってしまう子もいる。」

「だから一生懸命向き合いたい。」

佐藤先生は

「この寺子屋で、ぼくは生き方を変えられる体験をしました。

生き方を知りました。だからそれを生徒たちにも

伝えていきたいのです。」

と。

ベテランの先生たちも心からの言葉をはなして

いただきました。

自分の等身大をそのまま相手と共有しながら

自分の今できる限りの持ち物で

相手と向き合おうとする姿勢。

それ以上もそれ以下もない

と胸を熱くしながら聞きました。

寺子屋にはメソッドはありません。

この向き合おうとする気持ちが必ず

その子とその先生の間に流れるものを

整えながら、一緒に次へのエネルギーを生み出すはずです。

みんなの言葉を聞きながら

私は次の役割をきちんと果たさなければ

と思いました。



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