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寺子屋日記

寺子屋からのおたよりです。

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2016-02-03 (Wed) 21:28

子育て時代

自主保育時代の友人と久しぶりにゆっくり

話しました。

長男が4歳になるとき

その友人との出会いをいただいて

彼女のやっている自主保育に引き込まれるように参加し

2年間を長男と長女と共に過ごすことができました。

子どもを生んでもずっと寺子屋を続けていたので

それプラス自主保育でのお当番に入ることは

とっても体力的には大変なことでした。

でもその当時の私は20代。

思いの強さがすべてを優先できました。

同じ学齢の子ども達は6名ほどでしたので二人体制のお当番は

毎週必ず入りました。

朝9時から午後2時くらいまでの間

ひたすらわんぱく、やんちゃ坊主たちと身体をはって

遊びました。

ひたすら土を掘り続ける子

野球をやってる子

おままごとをする子

屋根から飛び降りる子

そこはもうすっかりおなじみになった

子どもの責任で何をしてもいい遊び場プレーパーク。

保育のあとはミーティング。お母さん達とその日の反省、報告。

みんな保育への思い入れのあるお母さんでしたからはっきり

物を言い合います。意見の違いから重い雰囲気になることもしばしばありました。

それでも一緒の活動ができたのは

子どもへの思いにほかなりません。

そしてそのつながりは30年近くたった今も細く長く

保たれています。

その友人が言いました。

「一番子育てで手がほしいとき。だんなさんが手をさしのべてくれたか

どうかでその後の夫婦関係が変わるんだって。」

「一番子育ての大変なとき、わたしたちには仲間がいてよかったね。」

本当です。今子育て中のママさん、パパさんにも伝えたいです。

仲間も必要、そして夫婦の思いやりも大切。

なんてきれいごとでないこともよくわかってます。

わたしはその点たくさん失敗してます。

子育てのたいへんさ、ママの重荷は言い尽くされてるけど

ちょっと周りをみて

ちょっとこころを開いて

ちょっとだんなさんにも甘えて

うまく過ごしてほしいな、子育て時代。

その日々に味わった事は一生の大切な土台になるから。







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最終更新日 : 2016-02-03

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