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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
これから
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桜の花がどんどんほころんでいます。

子どもたちの文章や、大畑さんの被災地からのレポートを読ませてもらって、どんなときにも、私たちの中には再

生しようとする力があることを改めて感じています。

我が家がとっている東京新聞でもここ数日は、家族7人を失った17歳の少女の記事や、身元がわからない方の埋

葬の写真など、新聞も最初の頃遠慮がちだった報道が増えています。

時間が、ある段階を少し過ぎ去らせてくれました。

被災地から遠く生きている私は、現地のことを想像するしかできないけれど、あの地震の日以来、毎日考えている

事は「今なにができるのか」「これから私たちはどちらへいこうと決めているのか」といったようなことが頭の中

をぐるぐるしています。

4月3日の教育テレビの放送番組で、福島県三春町に住む、小説家であり、住職の玄侑宗久氏は、「人が亡くなっ

たときに、一番伝えたいのは、残された人が亡くなった人たちからなにを受け取るかということ。今回はこれだけ

の人が一度に亡くなったのだから、絶対に多くのことを受けとるべき。そして、この国は必ず変わる。」と言って

いた言葉が私には印象的でした。110405_1424~010002


「のどもとすぎれば」という言葉があります。今回のことをいつかは自分の中で浄化して、みんなが元気になるこ

とはのぞましいことです。でも、それと同時にみんなが変わろうとしていることをみんなで支えていくことを同時

にしていかなくてはいけない気がします。

毎日、いろんな人たちの言葉に感動しています。いろんな人たちのガッツある取り組みに心うたれています。そし

て、みんなで知恵を出し合うことがきっとこれからの日本をいい方向に進めていけるだろうということも心から期

待しています。

これからの長期戦を、日常を楽しく、ていねいに、スタミナつけて、みんなで乗り切っていきましょう!

いろんなことも知恵を出し合って、勇気をあげたり、もらったりしながらやっていきたいです。

単純なことしか思い浮かばない。

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でも、自分を問われている、本当に問われていることをいつも肝に銘じて、日々過ごしていきたいと思っています。                                   







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