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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
オンラインセタゼミ
〜大人達からこれからを生きる子どもに発信できることを〜
緊急事態宣言が発令されたあと、直感的に「子どもたちを置き去りにしてはいけない」と思いました。

いつの時代も子どもは国の政策から取り残されることが多いものです。

大人も不安に思っていて先の見通しも立たない中、子ども達はなかなか自分の気持ちを言葉に出すことはできません。

今回そんな思いに対してたくさんの大人たちがオンラインで子どもたちに語りかけてくださいました。

第1回目はオーストラリアから元スタッフのみづき先生。日本よりも先にピークを迎え先に解除の見通しが出てきた話をしてくれました。

ちょっとホッとした時間でした。

第2回目は武蔵新城のパン屋さんのオリーブクラウンさん。現在引き続きロックダウン中のインドからお話してくださいました。

日本よりも厳しい不自由な生活を強いられている中、生き生きとした表情で話す長岡さん。

インドの首相が「雇っている人を解雇しないでください」と呼びかけたことを知ると「日本はどんどんやめさせているのに優しい国だと思いました」と感想が。


第3回目はゆるやかネットの広報を作ってくださっている一橋大学非常勤講師の西岡早知子さん。

会社やお店の広報ってどんな仕事?というワークショップを交えながら子ども達からは面白いお店の経営方法が出て頭が和らいかなあと感心しました。

第4回目は長野県黒姫山から浄土真宗本願寺派終北山明専寺月原秀宣さんがお寺の中から本堂の様子などを映しながらお坊さんの仕事についてお話してくださいました。

日本にはコンビニの数よりもお寺や神社の数の方が多いと聞き、ぐっとみじかに感じた子ども達。

「コロナのなかで不安な日常を感じていると思いますが今ある命の奇跡に感謝しましょう」と語りかけてくださいました。

第5回目は安藤玲子さん。セタゼミや子ども食堂のボランティアさんをしてくださっています。

安藤さんからはテレビ制作のお仕事について番組ができるまでいかに時間を費やすかをお話していただきました。

子ども達は興味津々でしたが、それよりも安藤さんの「人生思い通りにいかないことが多いけれど結果的に全てに意味がある。

元気が一番」の言葉に勇気をいただきました。


第6回目は磯貝多香帆さん。中学3年間いじめられ続けた社会人になった息子さんとの会話から子ども達にメッセージを。

「透明人間をしていた息子がそれでも何かに挑戦することをしたほうがいい」と話していましたと。

個性の真逆な磯貝さん親子に対して一人の生徒さんが「個性が全く逆だけど求めあっている親子だとわかりました」と発言してその言葉に感動した大人達でした。




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