FC2ブログ

笑いの神様

志村けんが逝ってしまった。しかもコロナで。いろんな意味を与えられた。彼の人生の大きな目的は最後まで大きいものだった。生徒さんの一人が「棺桶から大丈夫だあって生き返らないかなあ」って言った。ほんとだよね。それぐらい笑いをもたらしてみんなにエネルギーを巻いていたんだ。我が家にも志村けんのバカ殿が大好きな娘がいる彼女自身も笑いを振りまいているどんな時も笑いは場を変える力があるんだ笑いと共にいよう...

みんなの思いが実った日

寺子屋には「長い時間をかけて」という言葉が何回も訪れる緊張で他の人と一緒に勉強できなかった子が長い時間かけて一緒に勉強できるようになる一人で通えなくてお母さんが送り迎えしていた子が長い時間かけて来れるようになるずっとパニックで教室にいることがきびしかった子が長い時間かけて落ち着いて勉強できるようになる本当にその時間の尊さを何回も感じて来ました。昨日もそれがおきました。8年前彼女に初めて会ったとき前...

モチベーション

一年で本当に大切な日37回目のお祝い会初めての送られる側だけの会スタッフと卒業生の小さな会温かな時間が流れました。会のあとはスタッフミーティング一年の反省を考えます。「ずっとテーマですが勉強の苦手な子にどうやったら動機付けられるか」「どんどん入試も変わってきて参考書など調べることが苦手になってきている子どもたちにどうやったら社会や理科の資料を読み解かせることができるのか話題はつきません。自分の力で...

聞くこと、知ること

私たちの日々で大切にしていることはお話を伺うことです。たくさんのお母さん、お父さんのお話をお話になりたいことをお聞きしてきました。昨日も夜の9時半から気づけば日付が変わるまでお話をしました。お子さんの状況を聞くことでお子さんのことや保護者の気持ちを理解して保護者の方の目線と私たちの目線はどこが同じでどこは違うのかとお互いの立場や考えを伝え合う。このことでどれだけお子さんの環境も変わるかわかりません...

大きな空の下で

週末は佐久穂で夫の畑の仕事をする。これを8年続けてきた。身体は正直きつい。これは年々増していく。でも大きな空の下にいると呼吸が深くなる遠くの山の雪を見ると気持ちが豊かになるそして集落の先輩たちの動きをみてすごいなあと思う手作りを大切にしているお孫さんにつきたてのおもちのおやつ一人で畑をしている一日草をむしっているそんな動きを見せてもらえてとっても私も豊かな気持ちになるここ数日コロナのことでインドに...

訪問

夕方最後の生徒さんを送り出そうとしていると区議会の議員さんが訪問してくださいました。きしくも高校の後輩に当たる方で何だかそれだけで同志のように心強い思い。もうお一人やはり発達に偏りのあるお子さんのために法人を立ち上げられている同じ高校の同期生の話になり「やっぱりみんな頑張ってるのは嬉しいですね」と。「岩岡さんの所のように今回イレギュラーで活動されている方達はみなさんお疲れが出てきてますどうぞご自愛...

差し入れ🎵

昨日の居場所クラスのお昼ご飯に子ども食堂のボランティアさんがおかずを差し入れに来てくださいました。娘が「いろんな人がボランティアさんに来てくれるよね、どうやって知り合うの?」寺子屋の下のポスターを見て飛び込みで来てくださる方町内会で情報を得た方寺子屋の前で岩岡農場の無農薬野菜を買ってくださるうちに私たちの活動に共感してくださって来てくださる方寺子屋の保護者の方深沢で何十年も子どもの為に活動している...

ガラガラな校庭と満員の公園

ここ数週間休校になってからのの子供たちの変化や保護者の方の気持ちなど書いていただいたものをまとめていろんな方面の方にお届けしています。子供たちはお休みになったことを喜びつつ結構たくましくマイペースで過ごしているようですが保護者の方のストレスの方が強くなっているかもしれません。みなさんのご意見の中に「学校という入れ物があって先生も学校にいるのにそこが機能していなくて公園はぎゅーぎゅーの満員学校の校庭...

また助けられました。

佐久穂の寺子屋を卒業したYくん今年の春から専門学校生に中学の時いつもどうしても授業中寝てしまって勉強になると眠気のスイッチがオンになって何回もお母さんと3人でどうしたものかと相談しました。高校に入って部活に入って畑の手伝いに来てくれるようになって2年生の時くらいから返事がすごくしっかりできるようになって夫と「たくましくなって来たね」と話すことが多くなり「俺でよかったらいつでも来ますんで」と言ってく...

長期戦

いつもと違う日常緊張が続く続く日常ちょっと窮屈な日々が続いていますがこれは「早く終わって欲しい」とか思わないでもちろん欲しいですけどこの日常で行こうと決めちゃた方がいいなと思います。あらがっていても疲れるしこれからきっとなかなか今まで体験しないことも起きてくると思います。これまでの歪みや人間がやって来たことの結果の現れなので仕方ない。ますます自分のコミュニティを大切にしたいですね。つながりを大切に...

ゆいこちゃんの絵のクラス

こんな毎日だから子どもたちから上がった声に応えたかった。それが実現したクラス。ゆいこ先生の絵を見て男の子たちが「こんな絵描いてみたい、教えてください」と言ったのが今から2週間前。それがすぐに実現したのは学校が休校になったからそんなマイナスに見えることもプラスになることもあるいい例ゆいこ先生の本気度はすごかった昨日の夜10時半までかかって会場設営定員6名に対して10名の参加者あまり向き合わないで座る...

気づきのサロン

今日も居場所クラスから始まり気づきのサロンそして夕方の授業そして夜には明日のゆいこ先生のクラスの準備めまぐるしく一日が終わりました。今日のサロンは奇跡の出会い言語療法士の方と若いママさんと子育ての不安と喜びと味わいの話。自分の子どもであって自分のものでない一人の命として向き合うこと一人の命を信頼することどうにもならないことを受け入れること親なら誰しも通る道一生かけて学びの道そんな話を豊かに味わって...

しなやかに元気になる講座 あなたの声は届いていますか?

今日の講座もやってよかったです!!来る10分前に来ることを決めた方下北沢のタウンホールのチラシをみていらした方新しい出会いが今日もありました。声は何気なく出しているけど本当に相手に届く時ってどんなタイミングでどんな声の色なんだろうってことを平谷先生がわかりやすく何度もなんども丁寧にワークで教えてくださいました。最後はプチボイス診断。声も人生そのものですね。その人の生き方が表れる。言霊を乗せてこれから...

一緒の思いに感謝

寺子屋は小さな塾ですが佐久穂の寺子屋はもっと小さな塾です。今年は8年目を迎えます。今の中学3年生の生徒さんが卒業すると小学生だけになり駅に近くない山奥の教室なのでどうなるのかなあと思っていました。スタッフの黒田さんに相談して黒田さんもお米を作っていてどんどん拡張して忙しくなっているので今年はどうでしょう?と聞いてみると「生徒が少なくてもやりたいです。寺子屋にはまだとっても助けられているので」と言っ...

今期最後のカツの日

今年もカツを何回も揚げました。佐久穂教室のカツは夫が揚げてくれました。毎年この日を迎えますがやはり今年はイレギュラーな中学校が休みの状態で受験生たちは試験を迎えるというなんとなく心細い心の中。長野県の場合ほとんどの生徒さんが一つの学校しか受験しません。東京のように5つも6つも受ける子がいる雰囲気とは全く異なります。それでも前期の試験や私立の試験に合格した生徒さんが教室で力が抜けてしまっていてまだ受...

魔女会

お二人のヒーラーの女性たちと我が家で魔女会 笑楽しかったあお一人は私たちの移住者先輩次男のママ友山の上で一人(猫ちゃん1匹、ワンちゃん1匹も)で生活している自然と共にあって天女みたいな人もうお一人はずっと地元で暮らしていて自分をしっかり持ってる人その方のおうちもポツンと一軒家ではないけど守られてる土地その方の場所自分の生き方を大切にして自分の持って生まれたものを大切にしている人たちとの話は本当に本...

身体動かす日

金曜日は佐久穂への移動日畑で働きます。世田谷から関越に乗るとどんどん風景が変わって行って軽井沢からの最後のトンネルを抜けるとパーっと浅間山が見えて佐久平の街並みが見えてきます。温度も一気に冷えてだいたい東京都の気温差は10度最後の八千穂高原インターをおりて3分のところに我が家はあります。金曜日は出荷が始まれば出荷今は畑の準備と片付けが同時並行の時期です。私は週末は百姓と佐久穂教室の生徒さんたちと勉...

子供達の息遣い

子どもたちと昼間の時間を一緒に過ごして夜も過ごしてみて恐れって何だろうどこからくるんだろうって思う。子どもたちも個性によって恐れや不安の感じ方も一人一人違うみんなこんなニュースばかり聞かされて学校も休みになって不安に違いないそれでも笑ったり、楽しんだり、瞬間に生きている存在としてすごいよねって、毎日感じさせてもらってる。頼りない大人たちですまないね。と思う。一人の高校生が言った。「みんな簡単に騙さ...

ゆいこちゃんのクラス

ゆいこちゃんのクラス

卒業生でスタッフのゆいこちゃん美大で自分の世界をますます広げています。ゆいこちゃんが書いた絵をみた中学生がぜひ教えて欲しい!!と言ってい生まれたクラスです。どんな作品が生まれるか今から楽しみです〜...

昼間の居場所クラス

今日は9時から昼間の居場所クラスをオープン。10分前にはAちゃんがきてくれました。お母さんに「ずっと勉強いやだなあ」話していたそうですが1年生の女の子がくると二人で向かい合って座ってお姉さんがわからないところを教えてあげてお日様の光とともに優しい時間が流れました。今日のお昼のメニューはほとんどできていてお味噌汁だけ子供達に作ってもらいました。「ジャガイモの毒のところは取らなきゃ」と言って一生懸命む...

いろんな人がいろんな立場で

下北沢演劇祭の中で行われた北沢タウンホールで子ども食堂の支援コーナーがありそこで岩岡農場の無農薬の野菜や玉川福祉作業所のぽち袋、小海町のハート工房ぽっぽの一筆箋などを販売しに娘二人と参加しました。最終日に本当は子ども劇場をやるはずだったのですがコロナウイルスの影響で中止になり多数の子ども食堂の団体も出店するはずでしたが北沢の大五食堂さんとうちの2店のみでした。会場にこられるお客様にあらかじめチラシ...