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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
笑いの神様
志村けんが逝ってしまった。

しかもコロナで。

いろんな意味を与えられた。

彼の人生の大きな目的は

最後まで大きいものだった。

生徒さんの一人が

「棺桶から大丈夫だあって生き返らないかなあ」

って言った。


ほんとだよね。

それぐらい笑いをもたらして

みんなにエネルギーを巻いていたんだ。

我が家にも志村けんのバカ殿が大好きな娘がいる

彼女自身も笑いを振りまいている

どんな時も笑いは場を変える力があるんだ

笑いと共にいよう


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みんなの思いが実った日
寺子屋には

「長い時間をかけて」という言葉が何回も訪れる

緊張で他の人と一緒に勉強できなかった子が

長い時間かけて一緒に勉強できるようになる

一人で通えなくてお母さんが送り迎えしていた子が

長い時間かけて来れるようになる

ずっとパニックで教室にいることがきびしかった子が

長い時間かけて落ち着いて勉強できるようになる

本当にその時間の尊さを何回も感じて来ました。

昨日もそれがおきました。

8年前彼女に初めて会ったとき

前髪を目まで垂らして

彼女の目を見て話すことはできませんでした。

約束の時間にこれず

待ちぼうけをスタッフたちが何回も何回もしていたけど

ある時から

メールで連絡ができるようになり

休みの連絡もすることができるようになり

お母様から親戚のうちでしっかり働くことができた

という話を聞いていたので

なんとか子ども食堂にきてもらって

一緒に食べたりお手伝いができるようになればいいねと

念願かなって

昨日がその日でした。

楽しそうにスタッフと談笑する姿と

そのあと丁寧に皿洗いしてスポンジまで洗ってくれて

一日一日、スタッフの一人一人の思いを

私はしっかり感じました。

寺子屋にまた一つ記念日が増えました。





モチベーション
一年で本当に大切な日

37回目のお祝い会

初めての送られる側だけの会

スタッフと卒業生の小さな会

温かな時間が流れました。

会のあとはスタッフミーティング

一年の反省を考えます。

「ずっとテーマですが

勉強の苦手な子にどうやったら動機付けられるか」

「どんどん入試も変わってきて

参考書など調べることが苦手になってきている

子どもたちにどうやったら社会や理科の資料を

読み解かせることができるのか

話題はつきません。

自分の力で計画を立てて

できるようになって

点数もよくなれば

勉強ほど楽しいものはありません。

でもそうでない子の方が圧倒的に多いのです。

CMでいう

「驚くほど伸びる」

なんて言葉は現実難しいです。

そんな思いを抱えて、感じて

スタッフがみんなで知恵を絞りあう。

やっぱりできることの喜びは感じて欲しいですから。

そして今日からまた新しい学年の

新しいスタート。

また悩みながらスタッフと語り合いながら

だけどスタッフのみんな

ありがとう!!

一緒に悩める仲間の存在が何よりの力です。
聞くこと、知ること
私たちの日々で大切にしていることは

お話を伺うことです。

たくさんのお母さん、お父さんのお話をお話になりたいことを

お聞きしてきました。

昨日も夜の9時半から気づけば日付が変わるまで

お話をしました。

お子さんの状況を聞くことで

お子さんのことや保護者の気持ちを理解して

保護者の方の目線と私たちの目線はどこが同じで

どこは違うのかとお互いの立場や考えを

伝え合う。

このことでどれだけお子さんの環境も変わるかわかりません。

こちらが良かれと思ってやったことも

保護者の方の思いの基本を知らなければ

真意が伝わらず、かえって逆効果になることもある。

今までもやりすぎかなと思うくらい

たくさんのこと

お互いにですけど。

これからもこれが私たちのやり方です。



大きな空の下で
週末は佐久穂で夫の畑の仕事をする。

これを8年続けてきた。

身体は正直きつい。

これは年々増していく。

でも大きな空の下にいると

呼吸が深くなる

遠くの山の雪を見ると

気持ちが豊かになる

そして集落の先輩たちの動きをみて

すごいなあと思う

手作りを大切にしている

お孫さんにつきたてのおもちのおやつ

一人で畑をしている

一日草をむしっている

そんな動きを見せてもらえて

とっても私も豊かな気持ちになる


ここ数日コロナのことで

インドにいる友人

オーストラリアに行っている寺子屋の元スタッフ

大好きなアメリカの友人

近況を聞いて世界が大きなうねりの中で

不便や不安を強いられ

それでも前に進もうとしている友人たちの息遣い

より今を大切に生きていこうとすることを

今は大切にしたい

目の前にいる人を大切に

今ここにあることを感謝して

世界にも祈りを発したい
訪問
夕方最後の生徒さんを送り出そうとしていると

区議会の議員さんが訪問してくださいました。

きしくも高校の後輩に当たる方で

何だかそれだけで同志のように心強い思い。

もうお一人やはり発達に偏りのあるお子さんのために

法人を立ち上げられている同じ高校の同期生の話になり

「やっぱりみんな頑張ってるのは嬉しいですね」と。

「岩岡さんの所のように今回イレギュラーで

活動されている方達はみなさんお疲れが出てきてます

どうぞご自愛ください」

あ〜みんな頑張ってらっしゃるのね〜としみじみ。

いつもと違うことが起きて動くとき

やっぱり疲れは出るよね〜と改めて。

でも子どもたちの笑顔何よりです。

来週もそれを支えに頑張れます!

みんな、それぞれの立場で精一杯やってらっしゃるのですね。
差し入れ🎵
昨日の居場所クラスのお昼ご飯に

子ども食堂のボランティアさんが

おかずを差し入れに来てくださいました。

娘が「いろんな人がボランティアさんに来てくれるよね、

どうやって知り合うの?」

寺子屋の下のポスターを見て

飛び込みで来てくださる方

町内会で情報を得た方

寺子屋の前で岩岡農場の無農薬野菜を

買ってくださるうちに

私たちの活動に共感してくださって来てくださる方

寺子屋の保護者の方

深沢で何十年も子どもの為に活動している方

ホームページなどで知って連絡をくださった方

みなさん本当にいろんなアンテナを通してつながってくださいました。

昨日のボランティアさんはいつもお散歩の時に

トングを持って歩かれていて

街に落ちているゴミを拾っていらっしゃいます。

とっても目が綺麗な方です。

昨日寺子屋にある企業さんから寄付をいただけることになった

お話をすると

目を潤ませて

「みんながいい気持ちで流れているところに

いい流れが来ますね」

と言ってくださいました。

心から感謝です。

今日もお日様が入って来ました。

いい一日になりますように。




ガラガラな校庭と満員の公園
ここ数週間休校になってからのの子供たちの変化や

保護者の方の気持ちなど

書いていただいたものを

まとめていろんな方面の方にお届けしています。

子供たちはお休みになったことを喜びつつ

結構たくましくマイペースで過ごしているようですが

保護者の方のストレスの方が強くなっているかもしれません。

みなさんのご意見の中に

「学校という入れ物があって

先生も学校にいるのに

そこが機能していなくて

公園はぎゅーぎゅーの満員

学校の校庭ガラガラをなんとか出来ないでしょうか?

ボランティアする気満々です」

という意見が多いです。

制度とか縦割りの枠を超えて

動けないでしょうか?




また助けられました。
佐久穂の寺子屋を卒業したYくん

今年の春から専門学校生に

中学の時いつもどうしても授業中寝てしまって

勉強になると眠気のスイッチがオンになって

何回もお母さんと3人でどうしたものかと

相談しました。

高校に入って部活に入って

畑の手伝いに来てくれるようになって

2年生の時くらいから返事がすごくしっかりできるようになって

夫と「たくましくなって来たね」と話すことが多くなり

「俺でよかったらいつでも来ますんで」

と言ってくれて

なんとも頼もしい若者になっていました。

今日は最後の仕事を頼んで

昨日の夜はお母さんにも来ていただいて

みんなでご飯を食べました。

お母さんにも一言挨拶して

お母さんからも一言メッセージ。

ほろりときました。

親の心子知らずとか言いますけど

お母さんよくここまで立派に育てましたね。

お母さんや Yくんから私たちがたくさんのものを

いただきました。

本当にありがとうございました。





長期戦
いつもと違う日常

緊張が続く続く日常

ちょっと窮屈な日々

が続いていますが

これは「早く終わって欲しい」とか

思わないで

もちろん欲しいですけど

この日常で行こうと

決めちゃた方がいいなと思います。

あらがっていても疲れるし

これからきっとなかなか今まで体験しないことも

起きてくると思います。

これまでの歪みや人間がやって来たことの

結果の現れなので

仕方ない。

ますます

自分のコミュニティを大切にしたいですね。

つながりを大切にして

自分が大切にしたいもの

大切にしたい人

心から湧き上がるものを丁寧に見ていくと

きっといい巡りもおきてくる。

そして人との支え合いがこれから

とってもとっても今まで以上に大切になるはずです。

「心地よい」感覚、大切にしたいです。

それがたくさんこれからの私たちを助けてくれると

思います。


ゆいこちゃんの絵のクラス
こんな毎日だから

子どもたちから上がった声に応えたかった。

それが実現したクラス。

ゆいこ先生の絵を見て

男の子たちが

「こんな絵描いてみたい、教えてください」

と言ったのが今から2週間前。

それがすぐに実現したのは学校が休校になったから

そんなマイナスに見えることも

プラスになることもあるいい例

ゆいこ先生の本気度はすごかった

昨日の夜10時半までかかって会場設営

定員6名に対して10名の参加者

あまり向き合わないで座るように工夫して

わかりやすくレジメを作って

突然の休校だったから絵の具のセットだって学校に置いたままの子もいる

そんな条件に挑んで

子どもたちは本当に楽しそうだった。

まあ、すぐに思い通りには描けないけどね。

次のクラスの手応えを感じて

第一回目のゆいこ先生のクラスは終了。

豚汁とおにぎりたくさん食べてくれました。

一人で7個のおにぎりを食べた子もいたそうで。

みんなこの1週間本当にお疲れ様です。

保護者の方も平常でない生活

お疲れ様です。

来週からは区の100円配食も始まるそうで。

だんだんに知恵を出し合って

まだまだ長期戦にうまく付き合っていきましょう。

寺子屋は来週も昼間のクラスを今週同様続けます。


気づきのサロン
今日も居場所クラスから始まり

気づきのサロン

そして夕方の授業

そして夜には明日のゆいこ先生のクラスの準備


めまぐるしく一日が終わりました。

今日のサロンは奇跡の出会い

言語療法士の方と

若いママさん

と子育ての不安と喜びと

味わいの話。

自分の子どもであって

自分のものでない

一人の命として向き合うこと

一人の命を信頼すること

どうにもならないことを受け入れること

親なら誰しも通る道

一生かけて学びの道

そんな話を豊かに

味わって

時は今日も流れて行きました。


しなやかに元気になる講座 あなたの声は届いていますか?
今日の講座もやってよかったです!!

来る10分前に来ることを決めた方

下北沢のタウンホールのチラシをみていらした方

新しい出会いが今日もありました。

声は何気なく出しているけど

本当に相手に届く時って

どんなタイミングでどんな声の色なんだろうってことを

平谷先生がわかりやすく

何度もなんども丁寧にワークで教えてくださいました。

最後はプチボイス診断。

声も人生そのものですね。

その人の生き方が表れる。

言霊を乗せてこれからますます

相手に届ける言葉を使って行きたいなと

思わせられたレッスンでした。

みなさまありがとうございました!
一緒の思いに感謝
寺子屋は小さな塾ですが

佐久穂の寺子屋はもっと小さな塾です。

今年は8年目を迎えます。

今の中学3年生の生徒さんが卒業すると

小学生だけになり

駅に近くない山奥の教室なので

どうなるのかなあと思っていました。

スタッフの黒田さんに相談して

黒田さんもお米を作っていてどんどん拡張して

忙しくなっているので

今年はどうでしょう?と聞いてみると

「生徒が少なくてもやりたいです。

寺子屋にはまだとっても助けられているので」

と言ってくれました。

グッと支えていただきました。

子どもに対する黒田さんのていねいな愛情を

改めて感じました。

そんなことを話していたら

小学生と中学生が新しく入ってくれることになり

また佐久穂教室は小さい塾ですが

勉強したいみんなと一緒にやっていくことになりました。

東京では感じることのできない空気感

そして東京でしか感じることができないダイナミックエネルギーを

うまく循環するお手伝いができたら

と考えています。
今期最後のカツの日
今年もカツを何回も揚げました。

佐久穂教室のカツは夫が揚げてくれました。

毎年この日を迎えますが

やはり今年はイレギュラーな中

学校が休みの状態で受験生たちは試験を迎える

というなんとなく心細い心の中。

長野県の場合ほとんどの生徒さんが一つの学校しか

受験しません。

東京のように5つも6つも受ける子がいる雰囲気とは

全く異なります。

それでも前期の試験や私立の試験に合格した生徒さんが

教室で力が抜けてしまっていて

まだ受験が終わっていない生徒さんとの間に

微妙な空気が流れるのは東京と一緒。

長野の教室を始めて今年で6年。

車で送迎するときなど

乗るときは「お願いします」降りるときは

「ありがとうございました」とすがすがしい挨拶。

そして忘れ物も本当にしない。

東京の子たちはいつの間にか挨拶が本当にできなくなっています。

そして持ち物も随分いい加減になっています。

なんでこんなに違うのかなあといつも思います。

大人たちの背中を見ているのですよね。

そしてしっかり怒る人がいる。

東京には子どもを育てる地域の力が本当に減ってしまている

と思います。

さあ明後日に控えた試験。

今まで通りの力を出し切りますように。





魔女会
お二人のヒーラーの女性たちと

我が家で魔女会 笑

楽しかったあ

お一人は私たちの移住者先輩

次男のママ友

山の上で一人(猫ちゃん1匹、ワンちゃん1匹も)で生活している

自然と共にあって天女みたいな人

もうお一人はずっと地元で暮らしていて

自分をしっかり持ってる人

その方のおうちもポツンと一軒家ではないけど

守られてる土地

その方の場所

自分の生き方を大切にして

自分の持って生まれたものを大切にしている人たちとの

話は本当に本当に面白い

夜遅くまで話し込みました。


身体動かす日
金曜日は佐久穂への移動日

畑で働きます。

世田谷から関越に乗るとどんどん風景が変わって行って

軽井沢からの最後のトンネルを抜けると

パーっと浅間山が見えて

佐久平の街並みが見えてきます。

温度も一気に冷えてだいたい東京都の気温差は10度

最後の八千穂高原インターをおりて3分のところに

我が家はあります。

金曜日は出荷が始まれば出荷

今は畑の準備と片付けが同時並行の時期です。

私は週末は百姓と佐久穂教室の生徒さんたちと勉強

この数日間は身体と頭の同時進行。

今日はマルチ剥がしをやりました〜

春の日差しがだんだん柔らかくなって

畑の準備していきます。

東京から何回か電話が入って

深沢の教室ともラインで連絡取り合って

佐久穂教室の生徒さんとは今日の最後に

数日後の本番入試に向けて

イメージトレーニングしましたよ。

平常心で行けますように。
子供達の息遣い
子どもたちと昼間の時間を一緒に過ごして

夜も過ごしてみて

恐れって何だろう

どこからくるんだろうって思う。

子どもたちも個性によって恐れや不安の感じ方も

一人一人違う

みんなこんなニュースばかり聞かされて

学校も休みになって不安に違いない

それでも笑ったり、楽しんだり、瞬間に生きている存在として

すごいよねって、毎日感じさせてもらってる。

頼りない大人たちですまないね。と思う。

一人の高校生が言った。

「みんな簡単に騙されるんだなって思ったし

総理大臣もなんか言わなきゃって思って、大して考えないで

言っちゃってるね」

て。

あ〜見透かされてるよね〜

ま、仕方ないよね。

本当だから。

でも、それを知ってよかったね。

みんな力持ってることに気づいてね。

あなたたちは本当にすごい力があると思うよ。

それを今から忘れないで欲しい。

それを大切にしていけば道は開けるから。

誰かが言ってた

「人がいなくなった方が地球は助かるって。」

でも、本当にそうかな?って子どもたち見ていて思う。

命はそのものに意味がある。

生まれてきて、ここにあるものは全てに意味がある。

だから今日もありがとう。今あることにありがとう。って思う。

卒業生のお母さんからメール。

「居場所クラスのチラシ、深沢のお肉屋さんとケーキ屋さんと薬局に貼ってもらいました。

ボランティアさんできるという方もいます。頑張ってね。」

ありがたい。そのお母様とはもうかれこれ15年のお付き合い。

お母さんも生きづらさを抱えた息子さんがいる。

そう。私たちは何かを抱えながら進んでいる。

だから恐れとともにいつもいるんだ。

それでも歩んでいる。

今回はそのことをどう人類として学ぶのか?

と突きつけられてるんだ。

「みんなが」

ではなく

「自分はどうなの?」

の答えを出さなきゃね。

そうしようと思う。おへその下の感覚を感じてね。







ゆいこちゃんのクラス
卒業生でスタッフのゆいこちゃん

美大で自分の世界をますます広げています。

ゆいこちゃんが書いた絵をみた

中学生がぜひ教えて欲しい!!

と言ってい生まれたクラスです。

どんな作品が生まれるか今から楽しみです〜


IMG_2499.jpg

昼間の居場所クラス
今日は9時から昼間の居場所クラスをオープン。

10分前にはAちゃんがきてくれました。

お母さんに

「ずっと勉強いやだなあ」

話していたそうですが

1年生の女の子がくると

二人で向かい合って座って

お姉さんがわからないところを教えてあげて

お日様の光とともに優しい時間が流れました。

今日のお昼のメニューはほとんどできていて

お味噌汁だけ子供達に作ってもらいました。

「ジャガイモの毒のところは取らなきゃ」と言って

一生懸命むいてくれました。

だしをい入れてお味噌をといて

出来上がり。

お味噌汁はなんどもお代わりしてくれて

やっぱり自分で作った味は格別ですね。

食後はジェンガをしたり

かっこいい男の子の話や好きな子の話しで

やっぱりこの話は時代は変わってもするのよね

と再確認。

勉強している時には見えないいろんな顔や

話題に私もとっても勉強になりました。

夕方卒業生のお母様からメール。

居場所クラスのチラシをご近所やスーパーに貼ってくださるとのこと。

なんだか素敵だなあ

とほっこりして

明日のメニューを考えながらそろそろ布団に入ります。

いろんな人がいろんな立場で
下北沢演劇祭の中で行われた北沢タウンホールで

子ども食堂の支援コーナーがあり

そこで岩岡農場の無農薬の野菜や

玉川福祉作業所のぽち袋、小海町のハート工房ぽっぽの一筆箋

などを販売しに娘二人と参加しました。

最終日に本当は子ども劇場をやるはずだったのですが

コロナウイルスの影響で中止になり

多数の子ども食堂の団体も出店するはずでしたが

北沢の大五食堂さんとうちの2店のみでした。

会場にこられるお客様にあらかじめチラシで

フードドライブへのご寄付の品物を呼びかけていたので

次々と食品を持ってきたり

子ども食堂の募金箱に募金してくださったり

会全体が子ども食堂を応援してくださっていて

すごい素敵な仕組みだなあとしみじみ思いました。

自然に支援する仕組みができていけば物もまわり、

お金も流れ、気持ちも伝わっていく。

演劇界の人たちが発信してくださっていることに

とっても関心が湧きました。

主催者のオオタスセリさんが

「社会の仕組みを変える方にまわるより

自分のできる形で」

とおっしゃっていたと知り

基本はそこだなと改めて思いました。

これがムーブメントになれば大きな動きになるでしょう。

会場はほぼ満席で

連日のニュースのことも忘れるほどでした。


いい勉強させてもらいました。


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