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ヒーリング

我が家には毎週金曜日長女にヒーリングをしてくださる「かえさん」がいらしてくださいます。佐久穂にきて出会えた方でありがた〜い方です。数年前長女がいきなり腰を曲げて歩くようになりました。それまでそんなことがなかったのでびっくりして病院に行って検査してもらったりしたのですがどうも私は病院が苦手で先生のおっしゃることがしっくりきませんでした。そんな時「かえさん」が「私でよければみますよ」とおっしゃってくだ...

兄弟のこと

先日ご相談にいらした方がご質問されたことの一つに「兄弟に障害があることを他の兄弟にどうやって説明したらいいのでしょう?」というものがありました。「なんで私だけ怒られて、弟(妹)は怒られないの?」と思っている節があるとのこと。うちの場合のことを思い出しました。率直にそのまま伝えました。障害を持つという言葉も小さい子にわかりやすく噛み砕いて伝えたと思います。でもどんなに伝えたとしてもその障害の種類によ...

受け止めるということ

早期発見、早期療育が当たり前となった作今小さいうちにIQ検査で病名を診断されます。今日は最近診断を受けたというご両親が相談に見えました。検診の日「ドアを開いた時の自分とドアを閉める時の自分は全く違う世界にいました。」そういう言葉を聞くたびに31年前に私にも起きたあの日のことが鮮明に蘇ります。あの時の折れそうな私が今目の前に座っている。ご相談を受けるたびにそういう気持ちになります。今日いらしたお父さん...

特別な成分

Aちゃんがお母さんにある日「私には特別な成分があるの?」と聞いたそうです。すごく素敵な言葉だなって思いました。Aちゃんは本読みが他の子と比べると自分が遅いと思ってお母さんに聞いたそうです。「ママも私と同じ成分持ってる?」「うん、持ってるよ!」Aちゃんはにっこりしたそうです。遅いといけないって決めたのは大人たち。子どもの頃はジャッジしてないんですよね。もちろんいつか他のジャッジで自分をもう一度見つめ直...