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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
ヒーリング

我が家には毎週金曜日

長女にヒーリングをしてくださる

「かえさん」がいらしてくださいます。

佐久穂にきて出会えた方で

ありがた〜い方です。

数年前長女がいきなり腰を曲げて歩くようになりました。

それまでそんなことがなかったので

びっくりして

病院に行って検査してもらったりしたのですが

どうも私は病院が苦手で

先生のおっしゃることがしっくりきませんでした。

そんな時「かえさん」が

「私でよければみますよ」

とおっしゃってくださったのです。

「かえさん」はさす鍼を持たない鍼灸師さんで

現在特許出願中です。

そしてもう一つ「月読み師」という顔を持っていて

「かえさん」の書くブログはとても素敵です。

文章の最後に

「身体さんいつも本当にありがとうございます。」

と書いてらっしゃいます。

「あ〜私も身体さんに感謝しなきゃ」と毎回思います。


娘は「かえさん」のヒーリングのおかげで

風邪も滅多にひかず元気に過ごしています。

そして我が家にも「かえさん」が残して行ってくれる

すがすがしい「氣」が巡ってくれて

夫も私も恩恵を被っているのです。

「かえさん」のブログ

https://ameblo.jp/moritomichi/entry-12578493720.html?fbclid=IwAR0xxHdK5lVwKPcDaEaAXSY4h0-fX9iS2knDShW2ZD0TDbLzLjTiZrd2m3o
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兄弟のこと
先日ご相談にいらした方が

ご質問されたことの一つに

「兄弟に障害があることを他の兄弟にどうやって説明したらいいのでしょう?」

というものがありました。

「なんで私だけ怒られて、弟(妹)は怒られないの?」

と思っている節があるとのこと。

うちの場合のことを思い出しました。

率直にそのまま伝えました。

障害を持つという言葉も小さい子にわかりやすく

噛み砕いて伝えたと思います。

でもどんなに伝えたとしても

その障害の種類によっては他の兄弟にとって

受け入れることがとても難しい場合もあります。

そのことが家族の関係をギクシャクさせたりすることだってあります。

それはどんなメンバーでも起こりうることです。

特に障害があるからということで心配することはないのです。

これを伝えたらどうなるだろうと思う前に

まずは子どもさんの度量を信じて

みんなで見守ろうという気持ちで向き合って見ることが

とても大切だと思います。

障害がある人に対して世間の目は時に辛いものもあります。

私の子どもたちも障害を持つ兄弟と一緒に歩いていて

ジロジロ見られたりすると思春期の頃はとても

傷ついていました。

そういう時はその気持ちをそのまま受け入れて

別に一緒に行動しなくても良いのです。

末娘の担任の先生でお一人素晴らしい方がいました。

運動会に娘を連れて行った時

その先生が他のクラスの子たちの前で

「〜さんのお姉さん、こんにちは〜」と声をかけてくださいました。

そんな当たり前のことも

その先生の人に対する向き合い方がしっかり

生徒たちに伝わっていないと逆効果になってしまいます。

私たちはその時とても良い気持ちを受け取ることができました。

そんな一つ一つを経験しながら

逆にとても豊かなものを感じることもできました。





受け止めるということ
早期発見、早期療育が当たり前となった作今

小さいうちにIQ検査で

病名を診断されます。

今日は最近診断を受けたというご両親が相談に見えました。

検診の日

「ドアを開いた時の自分とドアを閉める時の自分は

全く違う世界にいました。」

そういう言葉を聞くたびに

31年前に私にも起きたあの日のことが

鮮明に蘇ります。

あの時の折れそうな私が今目の前に座っている。

ご相談を受けるたびにそういう気持ちになります。

今日いらしたお父さんは

「でもこんな時こそ家族のチームワークだと思い直しました。」

素晴らしい!!

自分の予想外のことが起きた時

人は絶望し、受け入れるのを拒否し、自分をも呪いたくなります。

地球の外に放り出されたような。

時間はかかっても必ず光が見えてくる。

人はまた歩く。

ご両親の背中を見送りながら

心からのエールを送りました。










特別な成分
Aちゃんがお母さんにある日

「私には特別な成分があるの?」

と聞いたそうです。

すごく素敵な言葉だなって思いました。

Aちゃんは本読みが他の子と比べると自分が遅いと思って

お母さんに聞いたそうです。

「ママも私と同じ成分持ってる?」

「うん、持ってるよ!」

Aちゃんはにっこりしたそうです。

遅いといけないって決めたのは大人たち。

子どもの頃はジャッジしてないんですよね。

もちろんいつか他のジャッジで自分をもう一度

見つめ直す時が来ても

この時のお母さんの言葉が彼女の中にある限り

この特別な成分が素敵に育っていくと思います。

そういうことを大切にしているとってもお忙しい毎日の

お母さんをますます応援したくなりました。


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