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一年がすぎて

ここ数年来年は何をしたいかを友人に公言することにしているのですがその言葉を発することってそのときはちょっと無理かなと思ってもなかなかけっこう自分の思いは形になるものだと実感しています。昨年の夏ころからふつふつとわいてきた佐久穂に移住して佐久穂と東京を往復するわたしにできることに向き合わなければという思いは今年は「クラウドファンディング」でみなさまのお力をお借りして形にしていくという作業でした。その...

民間の力でできること

民間の力でできること

えり先生の送別会はそのまま各生徒さんとどう向き合えばいいかの話し合いに移行しました。その子どもにとって「今どこまで声をかけどこまでその子のやることを設定するか」ここが一番重要なポイントです。ひとつのものさしでははかれないことだからです。その日の子ども達の体調、精神状態すべて感じ取りながらこちらが決めることになります。みづき先生が「ここでしか救えない子もいる。ここから離れたら学校でも社会でもそのまま...