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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
初・ハナレでキャンプ! スタッフ野村
寺子屋日記には初めて投稿致します。
寺子屋スタッフの野村と申します。
zyunbi

今回はまだハナレにはトイレはありませんでしたが、初ハナレでのキャンプを行いました!
私自身は昔、寺子屋でのキャンプに参加したことはありますが、
同行スタッフとしては初めて、かつ参加者の子どもたちは所属がバラバラなので
どんな化学反応が起きるのかドキドキしていましたし、子どもたちも緊張していました。
しかしお昼ご飯時のちょっとしたアクシデントで笑いが起きてから一変、
リラックスした状態になり、到着してから行った買い出しでは、子どもたちだけで
お菓子や飲み物をワイワイしながら決めていて、大人のドキドキは杞憂なことでした。
キャンプ中の食事全般の用意は基本的には子どもたちに、メインの農業体験では
かぼちゃの収穫という重い作業でしたが、最年少小学3年生の子でさえ不満もなく、
みんな元気にはい!という返答とともにとてもよく働いてくれて、スタッフとしてこんなに楽でいいんだろうかと思うほどでした。

2日目には夏祭りに行き、流しそうめんを雨の中食べ、終了ギリギリまでまだ食べたい!ともりもり食べたり、
屋台で買った物や、魚掴みで取った魚を地元の方に大変お世話になり焼くまでしていただいたものを
みんなでわけて食べたり、天気が不安定でしたがかなり充実した1日となりました。
ただやはり、子どもたちも「夜トイレに行きたくなったらどうしよう?」という不安もあり、
実際夜中に起きて母屋に行ったはいいものの開かず(実際は開いていたが扉が重く鍵が閉まっていると思ってしまった)
一度戻りスタッフに来てもらい…というやりとりがあったようです。
正直大人の私でも、トイレがすぐそこに無いと不安感のようなものも感じるものなんだなという思いがありました。

2泊3日、今回初めて親元を離れ初めてのキャンプの子も数人いる中、
初めて目玉焼きを焼いたり、ナスのヘタにとげがあるから切る時に気を付けるなど、
楽しかった経験から小さな経験までいろんなものを吸収して帰ってくれたかな、
とこちらが楽しくなる結果になりました。
私自身も楽しい、若いパワーをもらったキャンプでした!

hanabi

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寺子屋キャンプ イン ハナレ パート1
寺子屋キャンプ

ハナレにまだトイレはないけど

キャンプでやりました!

いろんな方の力をお借りして!

今回はHPでもえり先生が呼びかけてくれたことで

寺子屋以外の子ども達も参加してくれました。

初めて会って初めて一緒に寝て、ごはん食べて。

どうなるんだろうなあ?

とはじめはみんな大人達が思っていたこと。

だけどそんな心配はまったくいらない。

子ども達と数時間一緒にいて大人達みんなが口を揃えて言ったこと

「なんていい子たちなの!」

それはお行儀がいいとか

聞き分けがいいとかではない。

心に流れるものが滞らない。

清らかな流れがみんなの中に流れている。

そんな空気を感じながら寺子屋キャンプは始まりました。

出浦さん

ハナレの記事が信濃毎日新聞にのったとき

佐久穂町の「出浦ふとん店」さんが

お電話くださいました。

「うちのふとんでよかったらお使いになりませんか?」

願ってもいないお申し出でした。

そしてついにキャンプ当日お布団をいただきに行って

みんなふかふか布団に包まれて眠ることができました。

二日目の午前は農業体験の計画。

でも雲行きはあやしい、、

でもやるしかない!かぼちゃの収穫にレッツゴー!!!

IMG_3212.jpg

小学3年生のSちゃんの力持ちったらびっくりです!

小さな力がパワー集結で

あっという間にたくさんのコンテナにかぼちゃが集まってきます。

でもやはり途中から雨!

退散です。

午後の魚釣り、流しそうめん、花火のイベントが心配になりながら

休憩。

佐久穂町にある駒出池キャンプ場はハナレから

車で30分ほど。

そこまで佐久穂町の大助っ人Nさんが

大きな車で子ども達を連れて行ってくれることに。

ザーザーの雨の中、本当にイベント大丈夫なのかなあ?

の心配はなんのその

Nさんは「どんな天気でもやるから大丈夫!」と胸をぽんとたたくので

子ども達も意気込んで出発!

あとから子ども達が感想を話してくれたときに

「初めて会った人にあんなに親切にしてもらったことが

本当にうれしかった。」

って。

そうなんです。佐久穂町の人はとってもあったかいの〜。

それもキャンプで経験できた大切なこと。

一気に二日目まで書いちゃいましたが

今日はこのへんで。

また続きを書かせていただきますね。





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