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言葉

寺子屋を始めて10年ほどたったころ一人の女性から電話がありました。そのころはホームページもなく不登校を支援する塾などの本にのっていた名もなき寺子屋を探してくれた貴重な人でした。彼女はある地方都市で教師をしていましたがご主人の仕事の都合で退職し学校教育ではできなかったもうひとつの教育にぜひかかわりたいという申し出でした。彼女と初めて寺子屋近くの喫茶店で会ったことを今でもはっきり覚えています。自分の方...