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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
佐久穂にも春が♪
写真
ここ数週間山に来ると

きょろきょろ探していて

それでもふきのとうにはなかなか会えなかったのですが

今週、畑の準備をみんなでしていたら

おとなりのYさんが

「川べりにあったよ。」

とふきのとうをてのひらにいっぱいくださいました。

そのあと娘と山を少しのぼってみると

ぽこぽこと顔を出しているかわいいものが。

やっと会えました。ここ佐久穂で。

他の地域や佐久市のほうではもうとれていると聞いていたので

やっときたわあ、春が!という喜びがこみあげてきました。

氷点下20度まで下がる佐久穂では

本当に春の訪れはうれしいです。

私は半分東京ですが

娘たちと主人は毎日この寒さを経験したので

娘は

「やっとはるだあ!」と歓喜でした。

まあ、雪でもかなり楽しんだようですが。。

毎朝、学校のバス停までの間に

お友達とつららを何本とったとか

氷のかたまりをもってきたり

集落のみなさんからもいろんな目撃情報をもらいました。笑

これからつくし、よもぎ、なずな、ふき

たくさん探して歩くぞー!!


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ご卒業おめでとうございます!
みなさまから

子どもさんの卒業式の情報をいただいて

写真を見たり

メールの様子で

なんだかこちらも卒業式の

あの空気が伝わってくるようです。

詩人のRくんが

「今の僕のこころは砂漠のように寂しい部分と

花火がどかーんとなるうれしさと

両方あるんだよ。」

とはなして

周りにいた小学校6年生の子たちが

うなづいていました。

さみしさとよろこび。

桜の花が東京では一気に開いて

みんなの心を祝福してくれています。

おめでとうございます!!
写真




寺子屋サロン
先日寺子屋サロンがありました。

今回はJさんが、埼玉のご友人を紹介くださって

わざわざ川越からいらしてくださいました。

「プロフィールはご本人から。」

とお聞きしていたので楽しみにしていたのですが

お話を聞くといろんな引き出しをお持ちの方で

「読み聞かせ」をずっとやっていらしていて

最初は小学校でやっていたのが、その活動が評判になり

ちょっと「元気な子が多い」高校にまで

行くようになったそうです。

しかもその高校生たちに読んだ本は

乳児期の子どもによく読んであげる絵本をセレクトして

それが彼らにしみいるように入っていったそうです。

意外ですね。

中学生以上の子たちは意外にもちょっと高学年向きの本は

見向きもせず、絵本だとすーっと彼らの中に入っていくのだそうです。

そして、読み聞かせを続けていくと明らかに

変化が出て来て、ずっとその活動を続けているのだそうです。

そしてご自身のお子さんは発達障害をお持ちで

「自分の子が一番むずかしい」とおっしゃっていました。

発達障害を持ってる方が一番大変なのは

ほとんどの人がまわりの流れを読み取りながら

行動を決めるのに対して

人から言われた言葉を通して

自分の行動を決めることです。

そこに微妙なずれがでてきて

周りの人とその人の間に少しずつ溝が生まれてしまう。

昨日うちのスタッフがこんなことを言っていました。

「あえてその子の言われたくない事にも

言っていい関係性を持てたなと思ったときは

ずばっと踏み込む。

そうすると相手はとってもうれしそうに

言われたことを喜ぶんですよね。」

なぜ、自分がほかの人と違うのがわかりにくいから

よけいに行動がぎくしゃくしてしまう。

だから繰り返していねいに指摘してあげたり

具体的に伝える事でわかっていくということが

あるんですね。

でもそれには信頼関係が育っていないと

伝わらない。

そういうちょっとしたことで

発達障害のひとたちとのあつれきはかなり

減るはずです。

具体的なお母さんのお話をお聞きしながら

その思いを強くしました。

先日のサロンはすごく盛りだくさんで

それぞれの充実した活動がわかって

元気いっぱいいただきました。

4月からの日程はまたお知らせさせていただきます。

みなさま、いつも本当にありがとうございます。
お祝い会♪
写真


今年も無事に7名の生徒さんを送り出す事ができました。

みんな、いい顔してました。

いろんなお母さん、お父さんまで来てくださって

ありがたかったです。

そのあとは先生たちでこの一年を振り返り

高校の国語教師にこの4月から就職される

T先生の送り出しもできました。

一年、一年、一人ずつ

どんどん変わっていく。

みなさん、ほんとうにありがとう。

また4月からあたらしい年度を始めます。


おみそ
今年、長年の友人である精子さんのところで

おみそを約100キロ仕込みます。

精子さんは長野の美麻村でずっとおみそを作っています。

多いときは2000キロ作っていました。

わたしも自家用にはそれこそ「手前みそ」を作っていましたが

今回のように大量に、麹から作るのは初めての体験です。

精子さんが

「今回のみそ作りは教える人と教わる人のみそ作りではないよ。

わたしはあなたの今までの人生をずっと見て来た。

だからそれを感じるみそ作りだよ。」

とわたしに言葉をくれました。

すでにみそ作りは私の中で始まりました。

そんな挑戦を今月末にさせていただきます。
オープンします!「のびのびルーム」!
次男の保育園時代の恩師である珠玖先生が

このたび北烏山に保育室「のびのびルーム」を開設されます。

それもたった5名!のなんとも豊かな少人数保育室

を始められます。

珠玖先生は30年間、公立の保育園で教諭をされ

その経験から、ご自分の思いを込めた新しい保育室を

開きたいというお話を何年か前から

伺っていました。

その思いが今年の4月ついに形になります!

保育理念は次のとおりです。

★保育理念

•ひとりひとりが愛される喜びを感じることができる。
•心地よい関わりの中で安心して過ごす。
•力いっぱい自分を表現し、自ら大きくなろうとする力を育む。
•地域の中で子育てを応援する。


このなかの、「ひとりひとりが愛される喜びを感じることができる」

このお話を先生はいつもされていて

「子どもたちの中に愛が育っていくことが

人生を最も豊かにすると思います。

そしてそれが幼いときに一番育てなければいけないもの

だと思います。」


喜びと安心感。乳児期にもっともたいせつなものですよね。

「のびのびルーム」ではプレ保育をおこないます。

★期間 3/14(木)〜3/17(日) (他の日程ご希望の方はご連絡ください。)


★受託年齢 生後5ヶ月から2歳未満

詳細につきましては下記にお問い合わせください。

住所  世田谷区北烏山2−3−1−105
連絡先 090−2446−0321
    珠玖とよ子
URL http://www.geocities.jp/nobinobi_syuku/nobinobi_bao_yu_yuan/nobinobi.html


保育園が決まっていらっしゃらない方は

たくさんおられると思います。

ぜひのびのびルームをのぞいてみてください!



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