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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
サンカーラ
田口ランディの「サンカーラ」を読んだ。

サンカーラ: この世の断片をたぐり寄せてサンカーラ: この世の断片をたぐり寄せて
(2012/10/22)
田口 ランディ

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時代の真ん中にいる感性の本だった。

感想の中で「涙が止まらなかった」

という人が多かったけど私も同じだった。

なにに共鳴してわたしの中のものが反応したかといえば

やはりそれは

3、11以降感じて来た

「いままでとは違うなにか」


「人の生きる世の無常」


「今という時代のあいまいさと複雑さ」

などの

副題の「断片をたぐりよせる」

そのものだったから。

あたりまえだったものが

あたりまえではないと体感して

今まで通りではだめだとおもいっきり知らされた

3、11。

それまでもうすうす感じていたことが

自分の中ではっきりした事象、感覚、言葉。

ひとりひとりが

ごまかすのか、忘れるのか、なかったことにするのか

それとも

感じるのか、行動するのか、考えるのか

迫られている。

いや、わたしはそう感じる。

まとまりのつかない思いと感覚がこの本の中で

自分に迫って来た。

そしてそれが奥深いところに触れると泣いた。

また違うところに触れると泣いた。

この時代に生きている私たちの抱える共通項。

次世代に渡す事になってしまった現実。

日常ではそれを感じ続けていたらつらすぎる。

だからない感覚として毎日は過ぎて行く。

でもどっぷり感じる時間はやはり大切だ。

自分が選んでいる日常にもそれはいつも一緒にいるのだから。

そうやって選択して結局は自分のページを作っているのだから。

自分の中にあるまとまりのつかないもの。

いったんはまとまって、またばらばらに散らばって行く。

それでもいいんだな。

それが全部自分で、そして他の人との共有部分でもあるのだから。



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静かに♪
写真





サンタさんの役のみなさま

これから一仕事ですね。

枕元に

「サンタさんとトナカイさんに」

といってお菓子を用意した小学校3年生の娘。

明日の朝食べてくれているといいね。

今夜は佐久穂の夜空に星がいっぱいです。

世界の平和

心の平和を

祈って

メリークリスマス。




やっぱ!
清志郎はかっこいいよ〜!!!!


http://www.youtube.com/watch?v=vBClWdGNrfo

クリスマス会♪
写真

今年も無事にクリスマス会がおわりました。

今年の子たちも

またまた芸達者で

歌、おどり、へん顔など

みんなを楽しませてくれました。

曜日が違うので初めて顔を合わせる子も

いましたが

そこは子どもたちのコミュニケーション能力で

楽しく笑いを共有して

すごいな〜

と思わせてくれました。

今年はイラストの上手なYちゃんが

ミニレッスンコーナーでがんばってくれたり

中一になったFくんが自ら司会をかってでてくれたり

なんかたのもしいなあと思って顔をゆるませました。

そして毎年のキャンドルサービス。

みんなが自分と向き合う大切な時間です。

ろうそくのほのおを見つめて自分の言葉を語る

表情には毎年心打たれます。

こうやって今年も寺子屋の日々が終わろうとしています。

ここ数日はいつにも増して

心静かにするときを持って過ごしたいと思います。

そして年末には受験生たちとの勉強もがっつり

がんばってやっていきたいです。


これぞ鏡です♪
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佐久穂で今娘がお世話になっている先生。

何年かに一度しかお目にかかれないという形容詞がつく

いや、わたしが勝手に言わせていただいていますが

教師の鏡のような方です。

主人も参観のたびに感動して帰ってきます。

なんといってもお話がうまい!!

うちの娘を週末話していると

何度も「T先生がね!」と目を輝かせて

報告話に花が咲きます。

先日面談のときもいいお話を短い時間の中でひとつ

お聞きしてきました。

「子どもにはいつも水を与え続けなければなりません。

植物と同じで吸収力はみんな違います。

だからその子には8、この子には10というふうに

さじ加減をこちらが絶えずしなければならないのです。」

心からうなりました。

水を与えるまではできても

さじ加減は大変です。

それをすごく楽しそうに語られてました。

学ばさせていただきました。


鬼にもなるよ〜♪
今日、きのうの帰りにちょっと親にたいして

生意気なことを言っていた生徒さんのことを

思い浮かべながら自転車をこいでいたら

その子のお母さんがむこうから自転車をこいできた。

「昨日、ちょっと生意気なこと言ってたから

お説教しておきましたよ。」

「その通りなんです。

先生、憎まれ役お願いします。

うちでは塾に遅刻しそうになると

『いづみに殺される〜』と言って

出かけてます。」

と大笑い。

この時期はいろんなおうちのいろんな話を聞いて

親も子もたいへんです。

いいですよ〜。

鬼いづみになってわたしもがんばるよ〜♪
写真



また、あした
期末テストも終わり、進路が決まってきました。

毎年このあたりから受験生たちは

声のはりが凛としてきて

顔つきもしっかりしてくるんですよね。

毎年のことながら

こちらもぴりっとしてきます。

ここからが本番だよ〜。

「今日もありがとうございました。また、あした。」

とすてきな声でおじょうさんが帰っていきました。

そう、また、あした。


野沢菜漬け♪
写真
佐久穂の家のおとなりのおばさまが

「うちの野沢菜たくさんあまっちゃったからつけない?」

と声をかけてくださったので

今年はやらないつもりでしたが

ついに野沢菜初挑戦となりました。

株の間にはいっているからまつの枝を洗いおとすのですが

これが井戸水でやらせていただいたので

あったか〜いのです。

野沢菜って「かぶ科」なので

根っこにかぶの実がつくのですが

それは切り落として葉とくきの部分だけ食べます。

「少し」というお言葉でしたが

はかりではかってみたら40キロ!以上もあって

ホームセンターで40キロのおもしを買う事に。

つけものシーズンとあってたるやおもしのコーナーが

ホームセンターではどこでもおいてあるのですが

人気の長方形はすでに売り切れ。

なので昔ながらの丸いたるにぎゅうぎゅう野沢菜をのせていきました。

「霜が降る程度に」しおをまくように言われて

昆布とタカの爪をいれながらのせていきます。

おりしも外は雪。
写真

つけた野沢菜も朝には凍っていました。

こうやって4月くらいまで食べられるそうです。

冷蔵庫よりも冷たい空気の中で

おつけものが発酵していてって

どんな味になっていくのか楽しみです♪


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