FC2ブログ
プロフィール

terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
寺子屋ホームページ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
久しぶりに
佐久穂と世田谷の往復生活を春から始めて

だいぶ慣れてきたのと

この夏の暑さがほっとしたところで

いい具合にパパさんが地元で

こつこつていねいな仕事をされている

針灸師さんに出会った事で

私も施術していただきました。

ここ数ヶ月走って来たこの身体と

久しぶりに向き合うことができました。

玄関には大きい炭がどーんとおいてあり

迎える壁にはすばらしい書がかかっており

施術室の気もすばらしいものでした。

そこで働く人たちのまじめさがお部屋に満ちていました。

ていねいにいろいろ説明してくださり

もうちょっとまじめに自分の身体の声も

聞かなければと反省したのでした。

こういう方との出会いは何よりも

ほっとして、なにか大きな味方を得た思いです。

佐久穂はこれから一雨ごとに寒くなるそうです。

畑の装いも一気に夏から秋へ。

厳寒に向けてこちらもいろいろ準備していこうと思います。(冷や汗!)


スポンサーサイト



田舎の男の子のかっこよさ
先日娘が遊んでいただいた

おうちのお子さんが

なんとはちのこをとっていたそうで

むすめはその様子をことこまかに

はなしてくれました。

蜂どころか虫さえも

見ただけで悲鳴をあげる子が多い昨今

テラコヤでも蛾がはいってきただけで

大変な騒ぎになります。

そういうときに平然と蛾を捕まえる男の子が

いたりすると教室中がへーという感じですが

はちのことなるとレベルがちがいます。

娘は

「すごいんだよ、すごいんだよ」

を連発。

自然に生きる男の子は

ちょっと町で育つ男の子のかっこよさだけでは

太刀打ちできないようですね♪
舘野泉さん
ピアニストの舘野泉さんのコンサートが

佐久穂町のお隣の小海町で行われるので

行ってきた。

舘野さんは右半身麻痺という病をおったとき

いったんはピアニストをあきらめたが

息子さんが持って来た

一枚の「左手のピアニストのための楽譜」

との出会いで再びピアノをひき始めたというのを

以前テレビでみたことがあり

こんな近くでお聞きできるなんてと

娘と二人で出かけた。

ホールはつい二週間前に娘がピアノの発表会で

使わせていただいたホール。

湖の前に立つそれはすてきな空間だ。

壇上ではなくお客がわのいすとまったく

フラットのところにピアノがおかれている。

そして多く入っても120席ほどの小さなホール。

そこで本当に家庭で聞かせていただくように

舘野さんがお話を交えて演奏されて行く。

来月東京文化会館で行われる曲目と同じ演奏を

こんなぜいたくな空間で聞かせていただく幸せ。

演奏はすごかった。

左手とか両手とかそんな世界はぶちとんだ。

久しぶりに「魂を洗う」という感覚を味わった。

76歳。

お元気で演奏を続けていただきたい。

来年も小海町にいらっしゃるという。

ぜひうかがいたいと思う。

どれだけ精進してもまだまだ道があるということ。

今日は本気で見せていただきました。
写真




30年目
9月は寺子屋の誕生日月なので

満29歳になり

30年目にはいりました。

最初に来てくれた生徒さんはいま39歳。

パトカーや救急車、消防車が来ると

勉強そっちのけで道に飛んで行く

ユニークな男の子でした。

最初のころは教室もあったのですが

まだ人数も少ないので

和室で座卓にすわって勉強していました。

最初の生徒さんが入って来てから

半年くらいだーれも入会してこない時期がありました。

そんなこんなで書けばきりがないほど

思い出話があるのですが

30年目の寺子屋をよろしくお願い致します。

そして

来月には卒業生の一人が結婚するので

東京から寺子屋関係者総勢10名ほどで

鳥取までお祝いにかけつけます。

なんだか人のご縁て不思議です。

寺子屋をはじめたころ

「人の交差点になりたい。」

と思っていました。

そんな交差点の続きでご縁をいただいた仲間たちとの

出会いを心から感謝したいと思います。






佐久穂の色♪
写真
写真

写真


ブログをなかなか更新できずすみません!

佐久穂で出会う色。

美しくて

どこを見てもため息がでるくらいです。

稲穂の黄金色。

空の青。

コスモスのピンク。

見ているだけで

感動です♪

寺子屋だよりから
9月になりました。

東京の学校もはじまりました。

佐久穂には赤とんぼがとんで

朝はかなり冷え込むようになりました。

寺子屋だよりにスタッフの大畑茜さんが

この夏福島のこどもたちとキャンプに行った経験を

書いてくれました。

茜さんは、震災後もすぐに気仙沼近くでボランティアを

されたり、こどもたちとかかわったり

積極的に行動されています。

身近な人が福島からの声を届けてくれると我が身に

ぐっと届いてきます。

どうぞお読みください。


******************************


★福島のこどもたちとキャンプに行きました。          大畑 茜

私は8月15日〜17日に行われた福島の子ども保養キャンプというものにボランティアとして参加させていただきました。

福島市の子どもを対象に、少しでも放射線の線量が少ない場所でのびのびと遊べるようにということで、猪苗代湖の近くの磐梯に行ってきました。

内容としては、芝生の上で思いっきり遊んだり、BBQをしたり、英語で遊ぶ時間があったりと、ゆったりとした時間を過ごしました。

子どもたちは15名ほどと少なめでしたが、一人一人の子どもたちとまた、保護者のみなさまとお話する機会が与えられました。

放射能の影響は少しずつ子どもたちにあらわれているそうで、甲状腺に異常がある、と診断されている子どもたちもいるそうです。

しかし、なんの手当てもなく異常ありの診断で終わってしまうことがほとんどのようです。

子どもたちの体調はもちろん、お母さんたちのストレスも想像以上のものでした。

また、メディアで流れる情報は操作されていて、何を信じたらよいのかわからないという状況があるそうです。

ぜひ、この状況を知って周りの方に伝えていただきたいなと思います。

また、詳しいことを報告できればな、と思います。



月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

count

最近のトラックバック