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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
宇宙の子マサさん
め組JAPANというボランティア組織があります。今回の震災でも被災地石巻でいち早く拠点を作り、たくさんの若者たちが瓦礫撤去など、または体育館で避難生活を続ける人たちのメンタルケアなどたくさんの働きをしてきました。
その一人にマサさんという方がいます。Twitterで彼の事を知り、先日初めてメールを送りました。
その返信には校書かれていました。
「もっともっとこの人生を使って日本がすばらしい国になるよう、世界ももっと素敵な場所になるようこうどうしていきたいと思っています。」
こんな、若い世代がこの日本にいると思うと本当に心強くなります。
マサさんのメルマガから引用させていただきます。
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例えば、あるお母さんはを自分のこどもを放射線の高い学校の校庭で遊ばせたくないって思うとするじゃないですか。
ひとりだったら、口に出せなかったり、『他のお母さんたちは普通に遊ばせてるしなぁ』とかいろいろもんもんとしてしまうこと、あると思うんです。
でもそこで、同じ想いのお母さんたちと繋がって、想いを共有し合えたとき、行動に移していけるようになると思うんですね。
これからはそういう小さな繋がり、小さなコミュニティが大事な役割を持って行くんじゃないかと感じています。
だから自分がこれまで学んできた放射能のことや今の現状などを、10人とかの少人数でじっくり語り、共有し、10人ががっちり繋がることで想いを持続していけるような会を、各地で出来たらいいなぁ!なんてイメージが浮かんできました。
どうでしょう?おととい、め組JAPANふくしまのリーダー植木さんのTwitterのつぶやきで、福島原発近くの2歳の子が急性白血病になってしまったということを知りました。詳しくはこちら↓http://ahaha.365blog.jp/e391237.htmlいよいよか、という感じです。今のまま行くなら、これから半年後、1年後、3年後、5年後、どんどんニュースからはこういう悲しい出来事が流れてくると思う。
今回の2歳の子の悲しみは、その子が生まれてくるのを心から待っていたお父さんお母さん、孫を愛するじいちゃんばあちゃん、みんなの悲しみです。でも、ひとりじゃできなくても、同じ想いの仲間と一緒に想いを合わせれば、できることはたくさんあります!今生きてる僕たちの役割はその悲しみを見つめて希望に変えて行こうとする行動じゃないでしょうか。もうここは今までの日本じゃない。事故後、日本は変わったと思います。ネイティブアメリカンの「虹の戦士」より
「地球の環境がどんどん悪くなって、動物たちが姿を芥子、森が消えて、川もかれ、人もつまらないことで争うようになったとき、東のほうから、人々に喜びを広める人たちがやってくる。」

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マサさんのブログhttp://ameblo.jp/masa-universe/
メルマガhttp://merumo.ne.jp/00552708.html
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大人がいつのまにかあきらめてしまっていることに先入観を持たない若い世代が挑戦して行く事を応援していきたいです。大人も経験と深さからくる知恵を使って負けてられないぞと思います。
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Junnさんの日記から
マイミクのJunさんの日記で

すてきなメッセージを見ました。

Junさんの日記


気合いを入れるって

周りに飛んでる周波数に合わせるって

こと。

これ大事!みんながこれを上手になると

いいよね。

94歳のおじいちゃんすごい。

ぜひみてみてくださいね。
卒業生の生き方から
卒業生の近況がいろいろはいってくる

今日このごろ。

☆一人は25歳で祝入籍!

がんばってがんばって仕事を続けている彼女。

今のご時世の就職状況は厳しい。

二人三脚で乗り越えていってほしい。

おめでとう!

☆病気と戦いながら懸命に自分の弱点を

克服しようとしている彼女。

一進一退とはまさしく人生。

そういうつらさも喜びも共有してきた彼女は

まさしく同志。

☆もう一人、病気と共に生きている彼。

自分の人生の一部である病気と今までうまく

がんばって生きてきた。

この間の夜、久しぶりに少しトーンダウンして

迷路に入った彼を見た。

「俺と代わってくれ。」

何度も彼はそう言った。

重みがあった。

彼のことばには。

☆もう一人。

コンビニの入り口で

ばったり会った。

ちょっと落ち込んで一回り今日は小さく見える彼。

若いうちはたくさん経験したほうがいい。

苦労しなさい。

とわたしが昔大人から言われたことばをかける。

卒業生のひとりひとりのかけがえのない人生。

悲喜こもごも。

私の人生にも光と陰をもたらす

すばらしき存在たち。

私の人生の光と陰にさらに光をもたらす

パワフルな仲間たち。

この暑い日々にまたやっていこう。


寺子屋だよりから
寺子屋だよりから今日は中学三年生のSくんの書いてくれた

文章をご紹介します。

いつも送らせていただいている方には

発送させてただきました。

Sくんは私立中学に通う3年生。

被災地釜石に行っってきた体験を書いてくれました。



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被災地に行って

今回、学校の合宿で釜石市に行きました。
学校や親からの反対の声があった中でもコーチが心の勉強の為にと、復興支援と試合をやりました。
釜石市はとてもひどく、地震から四ヶ月がたつ今でも、瓦礫の作業をやっているのを見て、津波のすごさを知りました。
周りは建物がほとんど無く、大きな船が港に乗り上げていました。
宿舎は海の近くで一階は波の影響で壁が無く、ほとんどの物が流されていました。
こんな状況の中でも、宿舎の人はとても温かく迎えてくれました。宿舎の人の中でも家族を亡くされた方がいて、話を聞きました。
「みんな、親や兄弟、友達とけんかできるのはとても幸せだよ。私にはもういないから。」と言われ、言葉では表せない感情になりました。
釜石市では花を植えました。小さな事しかできなかったけど、一生懸命やりました。
今の自分にはこれくらいのことしかできない力のなさがとても虚しくなりました。今、こんな状況の中に人がいるのに、力になれない事がこの合宿で一番くやしかったです。
この作文でどこまで書こうか迷いました。
言葉だけだと言い表せない事があるからです。
この合宿で、僕はいろいろなことを知りました。自分の無力さや、人と人との助け合いの大切さなど。
この合宿で学んだ事は大きかったと思います。


児玉龍彦先生の対談
前回ブログでご紹介した

児玉龍彦先生とジャーナリストの

津田大介さんとの対談がこちらからご覧いただけます。

児玉先生の表情が今回はまるで違うのが印象的です。

それだけ国会には全エネルギーで挑んだのだと

おもいました。
児玉先生対談

サマースクール
サマースクールも中盤になってきました。

そろそろ小学生組はおわりにかけているので

旅行の話もちらほら。

うれしそうですね。

中学生は最後まで真剣モードでやっていますよ。

小学生に時折算数の時計などを教えたりしてくれて

小学生に教えるのは中学生に教えるより

むずかしいと実感しているみたい。

今年は不登校のお子さんが何人かいらして

立派だなと感心するのは

学校に行っていない分

自分でどこまでもとことん調べる姿勢です。

寺子屋は「自分で調べる」ことを大事にしていますが

それを地でいってくれてます。

なんせ学校で習ってないのですから

教えてもらうのが当たり前ではないのです。

そこがすごいところです。

学校に行ってる子たちにもそのことは

よく伝えます。

いろんな学びの貴重な時間だと

毎年思うサマースクールです。



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