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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
おだまき
朝、田口ランディさんのブログを読んで

ああ、私も今年はいつにもまして

花をたくさん植えようと思っていたら

長年の寺子屋の友である

澄子さんからおだまきをいただいた。110428_1150~020001

澄子さんの庭でどんどん増えているので

わけているらしい。

ひっそりとかわいい花。
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今年もゴーヤや、朝顔やるぞー。

ダリアもいいなあ。
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ショージとタカオ
飯田光代さんの「優れたドキュメンタリー映画を観る会」

の映画ウイークが今年も始まりました。


下高井戸シネマ

で今週末まで毎日すばらしい映画を観る事ができます。

私も行ってきました。
ショージとタカオという映画です。

布川事件というかれこれ40年以上も前の事件で

無期懲役になったお二人が、無罪を主張して

仮釈放されてからカメラは19年近く彼らを追っています。

お二人の表情がどんどん、どんどんすてきになっていって

すばらしい記録映画であるとともに

一度、検察が有罪を言い渡した判決をくつがえすことが

どれだけ無理に等しい事かということがよくわかります。

取り調べの可視化など、世論の高まりで変化しつつある状況でも

まだまだえん罪に犠牲になっている方はたくさんいらっしゃるとのこと。

お二人の最終判決は来月24日。

ショージさんはブログを書いていらして

そちらもすごくパワフルです。
桜井昌司 獄外記


いずれにしても、テレビ、新聞だけしか情報をとる

方法がない場合は、よっぽど目を丸くして、深くかんがえないと

だまされちゃうんだなあ。


天国で役にたつ
なんてすてきな言葉でしょう。

田中好子さんのお別れの言葉だそうです。

地震のおきたあとに

私の友人は旅立ちました。

そして昨日、やはり地震の二日後に

恩師が亡くなっていたことを知りました。

私は友人が亡くなったとき

なぜか友人は

「地震であちらに行かれたかたと

連れ立って旅立った。」と思いました。

そして亡くなってから人の魂は

この世にいるまだまだ未熟な私たちを

サポートするというお役目があると思っていました。

だからこの田中好子さんの言葉を読んだときに

きっと友人もお世話になった先生も

あちらでまた忙しく、いや楽しんで

私たちに光を送ってくれているにちがいないと思いました。

私もこちらで日々学びます。

そちらからまた、よろしくお願いします。
高校生の顔
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今年卒業していった生徒さんたちの

お祝い会をひらきました。

毎年のことですが

この会は格別なものがあります。

生徒さんたちと一緒に勉強した

スタッフである私たちとの間の

受験までの奮闘の日々を確認する日でもあり

集合写真のみんなのあふれんばかりの笑顔から

至福の幸せを感じるひとときです。

今年も後輩君たちがスタッフとして活躍してくれました。

司会のSくんが最後に

「今日本は大変なことになっていますが、今日は心から笑えて

よかったです。」と話してくれました。

ひとりひとりのこれからを応援します。

会が終わっても雨の中で立ち話していた君たち。

それぞれの道へ。だね。

新学期に
陸前高田消防団のサイトには

そのとき必要な情報が日々刻々と書かれています。

とてもわかりやすくすっきりとしたブログですが

何かと注目される宮城県石巻市のように

ボランティアがテントをはれるような平地もなく

消防団の方たちが手分けをして作業をしていらっしゃるようです。

いまだに避難所の方たちは

冷たいおにぎりや食パンなどの食事のようです。

今日は新学期の子供服が必要だとあったので

少しですが送らせていただきました。

お手紙もみんなで送ろうと思います。


文部科学省に訴えに来た

福島の学校に子どもを通わせるお母さんの気持ち。

福島という言葉だけで

拒絶されるという

信じられない人権侵害。

やりきれないことばかりですが

自分のこともゆったりさせながら

本当に細く長く

できることを。

それだけです。



さあ!明日は今年の卒業生たちの

お祝い会です。

がんばったみんなにねぎらいの温かい会を

送りたいと思います。
書きます。
みんなで、被災地のみなさんに

お手紙を書こうと思います。

寺子屋の子どもたちに相談したら

うん、うんと

やりたいと言ってくれました。

私はこちらの方に送ろうと思います。

*************************

yukonakamura108 中村佑子
saijotakeoがリツイート

被災者の方にお手紙を書きませんか。1人1人に届くよう小さな紙で沢山書いてください。1500006渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山south棟 中村佑子宛 にお送りください。志津川小学校と志津川中学校に届けます。まだまだ一部ですが直接繋がっていますので

********************************************

一便は今日の夜中村さんご本人が届けられるそうです。

長い息で

少しずつできることを。

これからの道のりに。

気持ちをつなげていけたら

いいですね。

うれしい♪
学生時代の友達がmixiを始めた。

私の世代って微妙に

mixiとか縁遠いみたいで

特に女子があまりやってない。

久しぶりの友人とのつながりはすごく

うれしい。

一応、twitterとface bookにも登録だけはしているので

これから少し勉強しないと!
友と♪
友人と飲みにいって

話つきず

我が家で明け方まで話して

寝転がりながら四方山話。

おばさんのパジャマパーティ♪


Amazonから送れる♪
ふんばろう東日本プロジェクト

では、避難所のほしいものリストを作り

それを見てアマゾンのページをクリックすれば

避難所にその人から支援品が届くシステムをつくった!

すごいね!



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うごく♪
ずっとお休みしていた歌のレッスンに行った。

久しぶりの歌でのどの調子はいまひとつ。

そりゃあ当然。

でも身体のあちこちが動き出したのがわかる。

縮んでいたなあってきづく。

いいんだよ。動いて。

と身体に語ってあげたくなるような。

自分の中の力を思い出そう。

持ってうまれてきたものを

大事にしよう。

今度はまたイタリア語だ~♪




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フレッシュ!
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4月にはいって

新しいお仲間がふえました。

なんと4人の方が

卒業生のご兄弟です。

うれしいです。

ご縁を大切にさせていただきます。


ありがとうございます!









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さくら
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新しい問題集を買いにいった帰りに

あまりに見事なさくら。

今年も咲いてくれて

ありがとう。

震災からひとつき。

2時46分に祈りました。
見つけました、
こういうサイトを見つけました。

ねまる

ありがとう♪
昨日はとっても勇気づけられること

オンパレード♪

今年定時制に合格して、これからは

学校に行く前に寺子屋で勉強したいという

Aくんと勉強。漢検に向けてがんばってます。

新しい環境の中でAくんがますます成長していく予感♪

次に新しいお仲間となるBくんと勉強。

すっごくいい目をしているBくん。

いつもAくんが話している

特別支援級と普通級の間にもうひとつのクラス

がやっぱり必要だとBくんと勉強して改めて思う。

夕方、今年卒業したCちゃんの妹さんが体験授業を受けにくる。

やっぱり今年卒業したDちゃんの妹さんと同学年だから

隣合わせで勉強していた。

あーCちゃんとDちゃんも4年のときは

こんな小さかったんだよなあ。

でも見事に高校生になって、、、と

受験までの日々を思い出してうるうる。。。

そして最後に授業も終わりかけた頃

ドアをノックする音。

あれ?もう今日はだれもこないはずなのに。

と思ったら今年19歳になったEくん登場!

またまた差し入れを持ってきてくれた。

「あんた、今度くるときは手ぶらできなよ!」

でも本当にいつもありがとう。

がんばって働いているEくん。

いい顔になってきたよね。

大人になったよ。

そして何より君の優しさには

いつも助けられるよ。

パパさんとはskypeで話すEくん。

こういうギフトだらけの一日を送れて

本当に感謝でした。

ありがとうございます。

これから
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桜の花がどんどんほころんでいます。

子どもたちの文章や、大畑さんの被災地からのレポートを読ませてもらって、どんなときにも、私たちの中には再

生しようとする力があることを改めて感じています。

我が家がとっている東京新聞でもここ数日は、家族7人を失った17歳の少女の記事や、身元がわからない方の埋

葬の写真など、新聞も最初の頃遠慮がちだった報道が増えています。

時間が、ある段階を少し過ぎ去らせてくれました。

被災地から遠く生きている私は、現地のことを想像するしかできないけれど、あの地震の日以来、毎日考えている

事は「今なにができるのか」「これから私たちはどちらへいこうと決めているのか」といったようなことが頭の中

をぐるぐるしています。

4月3日の教育テレビの放送番組で、福島県三春町に住む、小説家であり、住職の玄侑宗久氏は、「人が亡くなっ

たときに、一番伝えたいのは、残された人が亡くなった人たちからなにを受け取るかということ。今回はこれだけ

の人が一度に亡くなったのだから、絶対に多くのことを受けとるべき。そして、この国は必ず変わる。」と言って

いた言葉が私には印象的でした。110405_1424~010002


「のどもとすぎれば」という言葉があります。今回のことをいつかは自分の中で浄化して、みんなが元気になるこ

とはのぞましいことです。でも、それと同時にみんなが変わろうとしていることをみんなで支えていくことを同時

にしていかなくてはいけない気がします。

毎日、いろんな人たちの言葉に感動しています。いろんな人たちのガッツある取り組みに心うたれています。そし

て、みんなで知恵を出し合うことがきっとこれからの日本をいい方向に進めていけるだろうということも心から期

待しています。

これからの長期戦を、日常を楽しく、ていねいに、スタミナつけて、みんなで乗り切っていきましょう!

いろんなことも知恵を出し合って、勇気をあげたり、もらったりしながらやっていきたいです。

単純なことしか思い浮かばない。

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でも、自分を問われている、本当に問われていることをいつも肝に銘じて、日々過ごしていきたいと思っています。                                   








あのときがあるから
寺子屋サロンに来てくださっている

卒業生のお母様が寺子屋だよりに

文を書いてくださいました。

私が「愛する人に」というテーマにさせていただいたのですが

「あのときがあるから」というテーマもぴったりです。

文章をお願いしたのは、震災前だったのですが

本当に今必要なメッセージだと思います。

ありがとうございます。

その方にしかかけない言葉をいただきました。



*********************************

愛する人に



一見落ち着いて見えるらしいが、自分は実は心配性で、ためらってばかりで、失敗することを恐れるタイプだった。
思春期の娘2人、それぞれに立ち止まっていたときがあった。

どうしてよいかわからないとき、もうだめかもと思うとき、何故か不思議なはからいで事態が動いたりした。
この子を何とかしようと右往左往、私が心配することでこの子が元気になるなら、いくらでも心配しようと思い詰めたけれど、それで良くなったことは一つもない、と気づかされた。

そういえば、すがる思いで誰かのブログや本の中に答えを探そうとした頃もあった。
心ある友人や先生方にも助けられた。
いつのまにか、何もできないときは、そのままでいい、と思うようになった。
なるようになる、というか、なるようにしかならない、というか、すべて起こるべきことが起こっているというかんじ。それに対処していけばいい。
「すべてはよきことのために」という言葉もある。
親がどんなに良かれと思っても、結局その子その子の手持ちのコマでやっていくしかないのだ。それを十分に生かすことで、その子らしい道が開けるのだろう。
大人が不安を手放せば、大人もこどもも自由になれるように思う。
今はこどもたちそれぞれに自分の道を歩き出している。

自分の好きな事で周りに認めてもらえたり、それは大変ありがたく喜ばしいことなのだが、ほんとうは、自分でもどうにもならない闇の中に取り残され、じっと耐えていたときこそ尊い、と思う。
あの時があるから、いまがあるのだと思う。
家は、こどもにとって安心して悩んだり、一人になったり、時には甘えたりあばれたりできる場所であれば、あとは何も指示しなくてもいいのかもしれない。
明日から計画停電という発表があった晩、長女が冷蔵庫の扉に「停電中・開けないでください」
という張り紙をした。翌日、次女がその下に、「一日も早く地震がおさまりますように」「私と私の愛する人が、あなたとあなたの愛する人がどうか守られますように」と書き加えていた。



塩竈の状況
寺子屋を手伝ってくれている

大学2年の大畑茜さんは

日本国際飢餓対策機構のボランティアとして

宮城県の被災地へ行ってきました。

今回そのことを寺子屋だよりに書いてくださいました。


************************************


 私は3月28日から4月1日まで、宮城県の塩釜市と多賀城市に行ってボランティア活動をさせていただきました。
この地域は海岸からはある程度離れていますが、真ん中に大きな川が流れているので、その川の水が氾濫して被害を受けた地域でした。
家の中には泥がたくさん残っているお宅もあり、その泥をかき出すお手伝いや、汚れてしまったものを洗うお手伝いをさせていただきました。
家の中に水が私の身長よりも高い位置に達するお宅もありました。
このような光景はテレビで報道されているのもご覧になった方もいるかもしれませんが、実際は泥もひどいですがにおいがとてもひどかったです。
海水の塩のにおい、泥のにおい、油のにおいなど…さらに汚水処理施設が壊れてしまったので、ひどい地域ではこのにおいプラスで汚水のにおいもしていて、正直今すぐに暮らせるような環境ではありませんでした。
帰る前に私は海岸沿いの最も被害の大きかった七ヶ浜という地域に行く機会がありました。
想像を絶すると言われて想像したものよりもさらにひどい状況で、言葉を失いました。
セブンイレブンやエネオスの看板だけが残っていてその周りはがれきしかない、この町がどのような町だったのか全く分からないという状況でした。
このような状況を聞くと、まだまだ復興は無理だな…と感じるかと思います。しかし、地域の方がたは目の前の状況を受け止め、必死に前に進もうとしていらっしゃいました。
私たちにできることは本当に少しのことかもしれません。何ができるかわからない方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方はぜひ、このような状況にあるということを一人でも多くの人に伝えていただけたらと思います。
私の言葉だけではまだまだ不十分ですが、少しでもみなさんに現状が伝わったならば幸いです。
このように、みなさんに伝えられる機会が与えられたことに感謝します。


久しぶりに
卒業生が来てくれて

楽しい時間を持った。

みんなで今のことを話しながら

大きな声でたくさん笑った。

その、悲しさとか大変さを笑いでくるめる

才能があるIくんだった。

本当にいつも教えられるよ。

そしてまた好きな人の話をしてくれたYちゃん。

いろんな変化の中で

人はそういう基本的なことをやっていくことが

やっぱり大事なんだよね。

スタッフだった先生が結婚するかもしれない話

卒業生のNちゃんが今も超ラブラブだという写メ。

いいなあ。

っとほっとする。

おいしい時間でした♪

ありがとう♪
こどもたちの声
子どもたちの声

* 私は3月11日の地震がこわくて大変でした、でも、もっと私よりこわかった人はたくさんいます。そのことを思うとなにかしてあげたくなります。同じ人なのに、こんなにちがうとびっくりします。でもそのぶんがんばって助け合ってほしいです。だから私たちもがんばってその人たちになにかできるようにしていきたいです。


* 僕は命については見えないし、よくわからないけど、命が地球上の生物を生かしているし、命はどんなにでっかーい宝石より、一兆円より、比べ物にならないくらいすばらしーいものだと言う事ははっきりしている。心臓が医学的には人を生かしているということだと思うけど、周りの人たちも優しさだったり、友情だったり、愛情だったりがなきゃ、その人は精神的にうちのめされて死んだと同然なのかなとぼくは思います。

* いのちとは、自分が生きている事です。死んでしまうことはいのちがなくなってしまうんだと思います。また、東北の方々は、食べ物が食べられないと思います。岩手県、宮城県の亡くなられた人は、すごく多いので、わたしも悲しいと思います。

* 3月11日2時46分に大地震がおこりました。死者、行方不明者をふくめて一万人をこえました。こうやって生きているのも奇跡だと思います。でも避難所の生活は苦しいと思います。原発が爆発してたくさんの放射能がでました。野菜などはいきしょぶんになりました。もったいないと思います。日本は立ち直ると信じています。

*3月11日におきた地震とつなみがおきてかわいそうだと思います。こないだお金をいれました。おおきなじしんのひとたちは強いです。

**************************************

子どもたちはきちんと受け止めていて

自分も何かしたくて

相手の立場に立っていて

本当に心うたれます。

背中を押される思いです。




ミルクを!
mixiのあゆーらさん
が書いていらしたので拡散してください!!

ミルクを赤ちゃんたちにとどけましょう!!


ソース元はヘイモラ美紀さんのブログです。

http://suomi.exblog.jp/

ここから転載。
*******************************
日本赤十字に届け!!
フィンランドサイドから、以下のような情報を得ることができました。


フィンランドの外務省プレスリリース(英語版)によると・・・

この度、フィンランド政府は、フィンランド赤十字に
日本支援用として50万ユーロを贈与した。
つまり、今後の日・フィン間の被災者支援等は、
「日本赤十字社」と「フィンランド赤十字社」の間で
ニーズに応じて実施するということ。


ふむふむ。(。・ε・。)


日本赤十字が、フィンランド赤十字に対して、
Tutteliミルクを支援物資として要請をしてくれれば、
大規模な動きも夢じゃないってことですね。


そのために必要なのは、


現地のニーズ


被災地が、どれだけこの便利なミルクを必要としているか・・・
という強い要望です。


フィンランドから支援できる範囲は、
「医薬品、飲料水、食料、衛生等に必要なもの」
と、プレスリリースの中にも書かれています。

Tutteliミルクは、「保存のきく食料」として、その範疇に
充分入るのではないか?という意見も得ています。



今、まさに・・・
フィンランドと日本の間にレールは引かれていると思います。
でも、誰かが電車を運転してくれなきゃならない。
そして、その電車に乗ってくれる人たちがいなければならない。



フィンランド政府は「更なる支援も用意する」と言ってくれてますが、
これも、あくまで

日本からのニーズ


に基づくもの・・・


今、実際に第一便が石巻に届き、
赤ちゃんたち、ママたちに喜んでもらえているという実感が、
私たちにはあります。

でもそのことを、
肝心な日本赤十字に知ってもらえなければ、
フィンランドへの支援物資としての要請は無理。

そしてまた、誰かが、Tutteliミルクが欲しい!
って言ってくれないと、意味がないのです。


日本には粉ミルクが充分にあるから、それでいい?

本当にそうなのでしょうか?


お湯でわざわざ調合する必要もなく、
紙パックを開けるだけでも、すぐに飲めるミルクが
忙しい育児の中で、どれほど便利なものか・・・
そして、このミルクは常温保存可能で、
5ヶ月もの保存期間があるという、優れもの。

まさに今、被災地での育児に疲れ果てている
ママさんたちへも、大きなヘルプとなると思うのです。



・・・と、ダラダラと書きましたが、
このニーズをアピールするためには、
皆さんのご協力が、またまた必要です!!


要点はたった1つ。


Tutteliミルクが欲しい!と
熱望してくれる方々の声、
そして、
このミルクを必要としてくれる
被災地、避難所情報を
日本赤十字に伝えてくださ~い!!



私たちも引き続き、日本赤十字にお願いしてみます。

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