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寺子屋だよりから

今月の寺子屋だよりには本当に長いおつきあいになった小林康恵さんが文章を書いてくれました。寺子屋と私                       小林康恵私は、ある時は生徒として、ある時は先生として。またある時は影から生徒と先生を見守る第三者として、色んな目線から寺子屋と関わってきました。多分、今までいた人の中で1番いづみ先生と英樹先生と密度濃い年月を過ごしたと思います。この15年間で私は様々な困難...

一年ぶりに♪

バルバラというお店で一年ぶりに歌いました。それこそ一年かけて練習したパトリシアカースのホテルノルマンディをどうにかフランス語の歌詞で歌うことができました。フランス語なんて昔学生のときにかじってそのままだったのにまさかここにきて英語以外の言葉に触れることになるなんて思ってもいませんでした。でもやっぱり挑戦して行くことは大事ですね♪今日も一緒に行ったお友達と80代、70代の大先輩の方たちの歌、生き様、...

きらきら

小学校の読み聞かせ「お話の扉」の当日でした。お当番のお母さんたちがこれからひと月に一回順番で自分の子のクラスにお話に行きます。みんな聞いてくれるかな?けっこういつもにぎやかなクラスだし。と読むお母さんたちはどきどきでしたがもうこどもたちの瞳はきらきらでした。みんな真剣にじーっと本を見ておおいに楽しんでいました。お話の持つ力はすごいです!感想は「一日中やってほしい!」「ずっとやっててほしい!」うれし...

響いた言葉

湯川秀樹さんの本目に見えないもの (講談社学術文庫 94)(1976/12/08)湯川 秀樹商品詳細を見るの中にあった「水は凍ったときに初めて手でつかむことが出来る。それはあたかも人間の思想が心の中にある間は水のように流動してやまず、容易に捕捉し難いにもかかわらず一旦それが紙の上に印刷されると、何人の目にもはっきりとした形となりもはや動きのとれないものとなってしまうのと似ている。まことに書物は思想の凍結であり、結晶...

長い時間の中で

Aくんは大学生になり寺子屋を手伝ってくれています。小学校一年生のときはよく教室のかたすみでがまんできなくなるとひっくりかえったりお母さんの自転車のかごから急に飛び降りたり数学の問題が解けないといらついてえんぴつを机にぐさぐさやったりまあ、いろいろありました。彼が大人になったなあと感じるようになったはもちろん急にではありませんがやはり高校生位だったと思います。もともととってもやさしい心をもっているの...

やってます!

やってます!

更新できませんでした!毎度忙しくなると、もう日々に追われて、、、。みんながんばってます!なんてったって中学校で真剣に受ける最後のテストですから。楽しいんですよね。だって本当に頑張ってる姿をたくさん見ることができるのですから。さあ!がんばって!...

おはなしの扉

おはなしの扉

次女の通う学校には「おはなしの扉」という時間があってお母さんたちが選んだ本を読み聞かせをする時間を年に数回いただけます。5、6人が一つのグループになってやるのですがついに一年生も11月から始まり私も参加することに。ぼくがいっぱい (カラフルえほん)(2005/04)いもと ようこ商品詳細を見るや三まいのおふだ (てのひらむかしばなし)(2008/10)長谷川 摂子商品詳細を見るSwimmy(1963/03/12)Leo Lionni商品詳細を見るなど...

今日の収穫

今日の収穫

朝一で本屋に行きたくなりお茶を飲みながら本を読める本屋さんへ。そこで読んだ本に触発されて今日はフードプロセッサーをひきずりだしてさつまあげ!を作りました。そして来年の手帳もやっとゲット!来年は赤のイメージでいきます♪...

いってらっしゃい♪

寺子屋の生徒さんの中には小説がかけるような人生を経験している人もいて、(もちろんみなさん、人生という舞台にいらしゃいますが)Aちゃんもその一人です。そして私はAちゃんといっしょにここ10年ちょっと歩かせてもらったと思っています。中2のAちゃんが入ってきたとき私も人生の分岐点にいたしAちゃんもいろんなものが吹き出してきた時期でした。Aちゃんによく言われるのが「あのころの先生暗かったですよね。」本当にどん...

うれしい♪

都立高校に通っているAちゃんが後輩たちに高校生活の話や受験までのいろんな体験を話にきてくれました。「去年塾にいた人は私が先生たちに何度も怒られているのを知っていると思います。」そうなんです。Aちゃんは自分の目標にする高校に少し内申が足りず私たちとしてはもう少し勉強してほしいんだけどと思って何度となくAちゃんにはっぱをかけそして入試の実際の得点を知った時にはほぼ無理だろうと愕然としてそしてAちゃん本人も...

寺子屋だより~2

前回紹介した寺子屋だよりスタッフゆりなちゃん。実は私はゆりなちゃんのことを赤ちゃんのときから知っています。ゆりなちゃんのお兄ちゃんがうちの長男と同じ年でお母さんのおなかの中にいるときから同じ地元に住んでいたので「同じころ出産ですね。」と話す事があり二番目のゆりなちゃんと我が家の長女もやはりおなじころの出産だったので「また同じ年ですね。」などと会話したのを覚えてます。しかしうちの長女に障害があること...