FC2ブログ
プロフィール

terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
寺子屋ホームページ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
コメットハンターとりんごの人
あーいま私の会いたい人のことを今度

ブログに書こう!

と思っていたら

今朝メールで

生徒さんのお母さんから

「コメットハンターと林檎の秋山さん」

という文章をいただいて

あららこれは書かなきゃと!

木村秋則さんについてはたくさん本も出ており
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

商品詳細を見る


いのちの林檎というドキュメンタリーも完成して

友人の飯田光代主催の「優れたドキュメンタリー映画を観る会」

では10月15日(金)北沢タウンホールにて完成上映会が

行われる。

13時半からの回と19時からの回がある。

料金は999円。問い合わせはビックリバン090-1651-4496まで。

私もチケット預かってます。

もうお一人のコメットハンターこと木内鶴彦さんも

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

商品詳細を見る
という本を出していて

とってもシンプルに宇宙との調和について

書いていらしていて、けっこうあちこちで講演会を開いている。

私がいつかお会いしたいお二人なのである。

そんな人がいることは生きて行く励みになるし

そういうことを共感できる方が

今日のメールのお母さんのように

そばにいてくれることが

単純にうれしい。

ちなみに木内さんがコメットハンターと呼ばれていることは

今日のメールで教えていただきました。

ありがとうございます。





スポンサーサイト



アンテナ
長年の友人であるスペースゆうスペースゆう

のりこさんと久しぶりに会って

おしゃべりに花を咲かせました。

のりこさんは厚木市のことばの教室で

実に様々なおこさんを指導されて来て

現在は自宅でスペースゆうを主宰しています。

「本音トークの会」ではのりこさんお手製のランチを

食べながら、楽しく、実に本音で

様々なことを語りあったり

ホームコンサートではのりこさんの息子さんと

お嬢さん、その仲間たちによって奏でられる

音楽を障害のある人も、一緒になって

楽しんだり

のりこさんの思いが形になって

どんどんすてきな活動を広げていっています。

いつも話すのは

「私たちやり方はちがっても思いは一緒だね。」

ということ。

スペースゆうと寺子屋に共通している思いは

「あなたのそのままのかがやきを

大切にしたい」

というところでしょうか。

毎回お互いに感じたここ数ヶ月の子どもたちを通しての

出来事や

自分の内側でおこった出来事を交換して

「うん、この流れは順調!」

と確認し合って別れます。

ありがたい仲間の存在に感謝!です。
すてきな女性
先週はすてきな女性を二人も知るところとなりました。

一人は先日ブログにも書いた栗原美和子さん。

もう一人は

山口絵理子さん。

バングラディシュのジュートを使った

フェアトレードよりももっと現地の支援に

本腰を入れた製品開発からされている「社会起業家」です。

ご本人は「社会起業家」と言われるのには抵抗があると

書いていらっしゃいます。

まずその若さ!1981年生まれですからびっくりです。

そして彼女の原点は小学校のときに受けたいじめ。

中学ではハンパなく不良をして

周りを見たときに仲間たちが次々と薬物中毒になっていくのを見て

自分はなにをやっているのだろうと

気づいてからの彼女はすごい。

けんかに強くなろうと

男子柔道部に入り、もちろん男子から

ハンパない練習を受け、投げ飛ばされ

やってもやってもうまくならない時期を乗り越え

「誰よりも努力した」自分を支えに

全国大会レベルにまでのぼりつめ

しかし柔道はすぱっとやめて、偏差値40の工業高校から

慶応義塾大学にAO入試で見事合格。

「政治家になりたい」という夢に向かって

「最貧国」バングラディシュとの出会いの中で

今の株式会社マザーハウスを起業するまでの彼女のたった9年ほどの

時間の密度は疾風のようにさわやかで

人の可能性に胸打たれます。

妥協しないこと

そしてあきらめないこと

なんだか教室の子どもたちに伝えたくなりました。

私の中にある「こだわっていること」

にもきちんと取り組まなければとなんとなく誕生日も近い

このタイミングにプレゼントされた思いです。
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
(2007/09/22)
山口 絵理子

商品詳細を見る

今までありがとう♪
小学校から通ってきてくれて

そして高校生の時から

いろんな教師役をつとめてくれて

いま大学生になって

来春夢をかなえて社会人となる内田くんが

寺子屋だよりに文章を寄せてくれました。


「私と寺子屋」

 初めて寺子屋に来た時は小学生だったので、かれこれ10年以上のお付き合いに
なります。生徒としてはもちろん、今は「先生」として教室のお手伝 いをさせ
ていただいています。
 僕は4月から新社会人になりますので、名残惜しいですが「先生」としての勤
めは後少しになります。今回は、この場をお借りして教室で日々感じて 来た
事、今感じている事をお話させて頂きたいと思います。

 教室では勉強はもちろん、いつも身近な将来像を提供してもらっていたように
僕は思います。先輩を見て「中学生ってこんな感じか」先生の話を聞い て「大
学ってそんな所なんだ」といった感じに。時にはOBの方のお話を聞いて「仕事に
就くとそんな事があるのか」と大分先の事まで考えて、不安に なったり期待を
持ったりしていました。
 勉強する上での目標や目的に繋がる「将来像」は教室での貴重な収穫です。

 "Catch as catch can" 寺子屋について考えると、僕はこの言葉を思い浮かべ
ます。「なにがなんでも」「がむしゃらな」という意味の古い慣用句です。最近
は教室で受験生と関わる機 会が多く、そんな時にこの「がむしゃら」を目にす
ると、僕も頑張らなければと改めて気を引き締められます。
 非常に単純ですが、勉強に限らず一番大切な姿勢です。この姿勢は教室を通し
て身につけた一番の収穫だと僕は思っています。   内田裕介


思えばがむしゃらは内田君、君自身だね。

君が先へ先へとイメージをしっかりもって

生きている姿は

私たちにもたくさんのものをもたらしてくれました。

パパさんと心から

君の前途を祝福します。




誰にもある橋

太郎が恋をする頃までには… (幻冬舎文庫)太郎が恋をする頃までには… (幻冬舎文庫)
(2010/02)
栗原 美和子

商品詳細を見る

ボロを着た王子様ボロを着た王子様
(2009/04/17)
村崎太郎

商品詳細を見る


何日か前の東京新聞で知ったおふたりのこと。

村崎太郎さんは「反省」のポーズで一世を風靡した

太郎、次郎の相方である猿芸人。

私もああと思ったぐらいでしたが

その村崎さんが今の奥さんである栗原美和子さんと結婚することで

自分が被差別部落出身である出自をカミングアウトすることを

決意して

その間の自分との葛藤

家族との葛藤、そして奥さんである栗原さんとの葛藤を

それぞれの立場から書いていらっしゃいます。

カミングアウトしたことで出演依頼が減り

今もなお私たちの国には

あってもないことにする風習が根を深くおろしていることを

知らされます。

中学生の時に読んだ
橋のない川〈1〉 (新潮文庫)橋のない川〈1〉 (新潮文庫)
(2002/06)
住井 すゑ

商品詳細を見る


破戒 (新潮文庫)破戒 (新潮文庫)
(2005/07)
島崎 藤村

商品詳細を見る


で受けた衝撃を今でもはっきり覚えています。

その後橋のない川の作者である住井すゑさんにお会いする機会に

恵まれましたが

私たちの中に

いかに多数派に属する願望や

優劣の中で安心する存在のたしかさ

が根強くあるか

そしてそれを権力を持った人達はうまく利用している

ということを思い知ったものでした。

その後私が障害を持った子を授かったときに

自分の中にも「橋」が大きくあることをいやというほど感じました。

村崎さんと栗原さんが結婚したとき

「歴史と戦う結婚」とも言われたといいます。

最新の著書
橋はかかる橋はかかる
(2010/06)
村崎 太郎栗原 美和子

商品詳細を見る
もぜひ読んでみたいです。
おめでとう♪
お友達のネロリさんがブログを開設されました!

おめでとうございます。
Neroliからのメッセージ

分子栄養学という立場と

アロマの両面から日々の基本である

健康と女性の内側からの美しさを

日々探求されているネロリさん。

これからもよろしくです。


いろんな話
面談も大詰めです。

中間テスト後に面談する方何人かを残して

前半は今日で終了です。

最近本当にしっかりしてきたなあと

思っていたお嬢さん。

お母さんのお話を伺って

おうちでもそうだったんだあ

と納得。

お母さんが遅く疲れてかえってきて

洗濯物をまわして

うっかりねてしまい

朝になって

「いけない洗濯物!」

と思ったら

もうその子がしっかり干してくれていたそうです。

うたた寝をしているお母さんを

布団に入れてくれたり

もうしっかりしたお姉さんです。

おうちでの様子がそのまま学習面につながっていました。

なんか涙が出てきました。

親の背中をみて子供は育つものですね。

さてさて

ゴーヤにはまっている私。

もう最後のほうになってきているのですが

ジュースにしたりサラダにしたり

はまってます。

昨日は生徒さんのお母さんから


新しい食べ方を習って

今朝さっそくいただきました。

おかかとゴーヤとごま油と醤油

をまぜるのですが

おかかがゴーヤの苦みを包んでくれるそうです。

おいしかった~♪

たまりません~♪

ありがとうございます。
収穫♪
100917_0829~010001
100917_0815~010001
ゴーヤー~♪
みょうが~♪
よろしくお願いします♪
今年大学に入って

児童福祉の勉強をしている茜ちゃんが

寺子屋だよりに原稿を載せてくれました。

茜ちゃん、よろしくね!


 私は中学3年から高校3年の7月まで寺子屋でお世話になり、今は週1回ですがお手伝いさせていただいています。寺子屋に通って学んだことは、自分に厳しく勉強をするということです。高3の冬、周りがみんな塾にこもっているとき、私は学校で友達と時間割を考え勉強していました。今考えても、自分にあまくしてしまう私がこのような勉強方法をしていたことは不思議なことです。寺子屋では毎回、やる内容を自分で決め勉強していました。正直、初めの方は何をしたらよいのか分からず戸惑うこともありました。しかしこの経験が受験という大切な時に活かせたことは本当に感謝なことです。
 私は今大学で発達心理学と保育について勉強しています。もともと将来子どもと関わる仕事がしたいと思っていましたが、教育について学ぶのは・・と考え児童福祉の道に進みました。将来は児童福祉施設などで働きたいと思っています。
週1回ですが、生徒さんたちと関わる時間は私にとってとても大きな経験となっています。生徒さんたちの力になれるよう精いっぱい頑張ります!これからもよろしくお願いします。
                       大畑 茜

面談
中三の最終面談を毎日している。

最終といってももちろんこれで決まりではないけれど

保護者の方、本人、私たち教える側二人

というメンバーで話すのは

あまりないことだ。

今回はいかに勉強の時間を捻出するかということが

話題になっている。

みんな学校が始まって

へとへとになっている。

この暑さのあとの涼しさで

身体も眠くて仕方がない。

それでも

やるしかない時期にいる

生徒さんにもう一度厳しいことを伝える。

もうひとつはうちの子もそうだけど

親の言うことはやっぱりうるさく聞こえるものだ。

私もそうだった。

でも今回パパさんが本人に厳しいことを伝えると

おやごさんは

「私が言いたいことと全く同じです。

今日は言っていただいてすっきりしました。」

とおっしゃる。

本人にもそんなものかなあということは伝わる。

でも面談をきっかけに生徒さんも、親御さんも

私たちも何かを確認できる。

それがすっごく大事だなあと思う。

ひとりひとりとていねいに。

大切な時間だ。


うれしいな♪
パパさんとよく行くお店の店員さんの制服が

変わっていた。

すごく笑顔がすてきな人で

昼間は近所の別のお店で働いていらっしゃるので

顔見知りでごあいさつをするようになった。

パパさんが

「もしかして昇格したんじゃないの?』

というのできっとそうだねということになり

ご本人に確認しちゃったら

そうだった!

「おめでとうございます!』

と思わず拍手。

長年きちんと働いてきたことが

評価されたんだよね。

気持ちよく働いている人からは

気持ちよいものが出ている。

うれしいできごとだった。
夫の友から
パパさんの高校時代のお友達から

メールをいただきました。

海の向こうで頑張っているお友達の文章に

二人で勇気をいただきました。

ありがとうございます。

皆さんで共有したい文章をのせさせていただきます。

学生時代を共に過ごした友人が

日々過ごしている姿を思い浮かべて

私たちもパワーだしていきたいと二人で話しました。

****************

僕は相変わらずゴルフのインストラクターをしています。こちらで会社を立ち上げ2人の従業員と2人の契約インストラクターと
一緒に運営しています。岩岡さんも塾を経営されているので、共通点も多いと思います。教えるだけでなく、会計、税金、営業など
自分たちでやらなくてはならない事が多いので、暇があまりありません。もっと効率良くやらねばと常に思っています。
でも、アメリカに来て初めの5年間は無収入で極貧状態だったので、今は仕事があり生活できる位の収入があることに感謝しています。

日本には2007年以来帰国していないので、祖国がなつかしいです。アメリカの景気もあまり良くありませんが、もっと根本的に
社会構造を改革しなくてはならないと感じます。救急車1回呼ぶのに日本円に換算して30万円ほどかかり、それを呼ぶお金や
医療費が払えず破産、または死んでしまうケースも多くあります。マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画『シッコ』にも
詳しく描かれています(ご覧になったかもしれませんが)。そんなことを書くとまた岩岡に「お前は人に説教がしたくてアメリカに
いるんだ」と言われそうです。。


**************

それぞれの国のそれぞれの事情の中で

みんなその場で懸命に生きて行く。

今はそんな時代ですね。

パパさんは連日、面接を通して

子どもたちに熱く語っています。

どんな時も、どんな場も

それが私たちのいる場です。

それを輝かしていきたいですね。
雨♪
雨がこんなにうれしいなんて。

本当にひと月ぶりです。

ブログを書いている方で

雨乞いをしたという方もいらして

祈りがつうじたのでしょうか?

新学期が始まってあっというまに

一週間たってしまいました。

寺子屋は模擬テストが返ってきたり

面談が始まったりと

受験に向けて本格的にひとりひとりが

勉強を始めた感じです。

ここのところ

久しぶりに会えた友人や

卒業生のご夫婦が訪れてくれたり

人との出会いを豊かさを感じていた期間でした。

涼しくなるとほっと身体もゆるみます。

皆様もどうぞ体調を崩されませんように。

眠いときはゆっくり眠ることもいいですよね。

涼しいと眠りの深さもちがいますね。

雨の音。いいなあ。

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

count

最近のトラックバック