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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
私の明日2
「葦牙」と「風のかたち」というドキュメンタリーを二本

みました。

どちらも運命を与えられたこどもたちの日常をていねいに

描いた作品でした。

虐待で亡くなる子どもたちは今計算上、三日に一人

いるそうです。

小児がんにかかっても今7割の子どもたちが

治癒するそうです。

今この国にそういう数字があって

そのことにかかわっている人たちがいて

日々、悪戦苦闘していることを知るということは

やっぱり奮い立たせられます。

「子どもたちは長く生きなければいけない。」

「子どもが虐待で死ぬことは未来殺しと同じ。」

という言葉。

この映画会を主宰している飯田さんも

重度の障害者の親です。

日々切磋琢磨です。

そして「私の明日」というテーマにつながっていく。

小児病棟の医師が

「亡くなった子たちの思いが自分を奮い立たせる。」

というところに

心打たれました。

いい映画でした。



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「私の明日」
優れたドキュメンタリー映画を観る会の飯田光代さんが

今年も下高井戸シネマですばらしいラインアップで上映会を行います。

フリースペース寺子屋も後援させていただいています。

明日からです。

ぜひ足をお運びください。

午前と夜の部があり

明日私も午前の部の「葦牙」という作品をみにいきます。

虐待を受けた子どもたちの心の回復願う人々の

記録映画です。岩手県盛岡市にある施設の日常を

追った作品です。

みなさまもどうぞご覧になってください。
ひだまり
100425_1203~01

いい天気です。

昨夜はこの間卒園した保育園のクラス会でした。

先生も来てくださり、5年間毎日一緒に過ごした

仲間たちの再会はとっても楽しいものでした。

父親、母親、働く大人として

そしてまた男として、女として

本音の気持ちを語り合えていい時間でした。

今日は家族が少ない家の中でこまごまとした

干し物や洗濯、そうじをして

ひだまりを感じてゆるりしてます。

こんな日曜日は本当に幸せを感じます♪
保護者会♪
あまり学校には行かないわたくしが

今年は小学一年生、中学三年、受験生の親であるところから

第一回目の保護者会に参加してしまった。

役員決めという関所はなんとか通過した。

小学校の方は下の兄弟連れの方たちがいっぱいで

保育園状態の教室の中で

にぎやかにおこなわれてみんなかわいかった。

中学の方は

最近傘を盗まれるとか

ピアスを七個あけた転入生の話とか

タバコを吸ってる子の話を聞いていたのに

なんにもそういう話題は出ないので

あえて言わせていただいた。

私ってこういうとき反骨精神でちゃうのよねえ。

若いかしこい女の先生はそのことには全く触れずに

うちの息子が大変おもしろいことを強調してくださった。

だから保護者会はつまんないのよねえ。

また当分行かないことにしようっと。

と決めました。(笑)
花たち♪
去年植えた球根や

寒い冬を越した花たちが咲いてます~♪100419_1052~01
100419_1052~02
100419_1053~02

スピーチ
去年のお祝い会でうっかりとばしてしまった

主役たちのスピーチ。

今年は8人の思いをしっかり語ってもらいました。

作文がとても上手なひとたちだったので

自分の気持ちを言葉にすることになれて

いるのでしょうが

感極まって泣いてしまう人もいて

受験までのいろんなシーンがよみがえりました。

15年のひとりひとりの人生は

もうすでにその人らしく彩られていて

勉強するのが大変だった人

人を信頼できなかった人

学校に行けない時期のあった人

スポーツとの両立に悩んだ人

受験が終わった後ボールペンを握るのもいやになった人

ひとりひとりの言葉で語ってくれました。

卒業生もたくさん手伝ってくれて

特に午後早くから料理を作ってくれたMちゃん

司会のOくん

そして忙しい中かけつけてくれた

Nくん、Nちゃん、Aちゃん本当にありがとう。

毎年いろんなことに気づかせてくれて

そして試行錯誤の課題をのこして卒業していく卒業生たち。

私たちにはまだまだわからないことだらけですが

またやっていきます。

今日は送り出したあとのけだるさが一日私たち二人を

包み込んでいます。

そしてあたらしいページ。

あたらしい気持ちでまたはじまります。
今年もやります。
高校一年生になった卒業生が遊びにきてくれました。

「もっと早く来たかったんですけど、忙しいです。」

制服の彼女は何週間かぶりに会っただけなのに

もうすっかり顔は高校生。

人間ってすごいな。

「教室って来てるときと、遊びにくるときでは

こんなに景色が違うんですね。」

そうだよねー。

きっと彼女の教室は今はすごく小さく、そして静かに感じるんだろうなあ。

「勉強大変ですう。」

と泣きそうになっている。

大丈夫。中学のがんばりを思い出せば。

今週の土曜日に新入生のお祝い会をやります。

今年もたくさんの卒業生先輩方がかけつけてくれる予定。

本当に毎年感謝です。

楽しみです。一人一人の顔を見れるのが。

そして今年は忘れないでスピーチしっかりしてもらいまーす♪
寺子屋サロン
寺子屋サロンでした。

昨日はお二人の方とゆっくりお話しすることができました。

みんな時満ちて動いている

そんな感じでした。

問題がおきて考えて

いろんな人といろいろ考えて

自分の中で熟考して

みんな自分の宿題と向き合って

一つ解決したら

また次のもの

と流れていきます。

そういうことを確認でいるのが寺子屋サロンだな

と改めて思いました。
新入生♪
我が家の新一年生は先週入学式の次の朝からずっと

雨模様でした。

でも一緒に行ってくれる

二年上の先輩たちがとっても気をつかってくれて

みんなやさしいです!

今日は外は雨ですが

娘の顔は晴れ晴れと

学校へ向かいました。

新学期はみんなどきどきですね。

新しい高校へ行っているみんなはどうでしょう?

社会人になったみんなも

がんばってます!

春はひとふんばりの季節です。
思いをこめて
今まで教育相談や寺子屋サロンでいろいろな方たちと

お話してきました。

寺子屋サロンに通ってくださっていた方たちのお子さんは

すでにいろいろな仕事につかれていて

今度は保護者となって次の世代の子育てをしています。

そのときそのときの時代のもつ「社会の問題」や、「時代のエネルギー」

を感じ取りながら私たち個人は一人一人生きています。

「あの子はあんな問題があったけどお母さんはあんなふうに向き合ってたな。」

というエピソードが私の中にどんどんふえていきます。

それは何にもかえがたい私の宝物となっていきます。

残念ながらご縁がなくなってしまった方もいますが

お葉書やメールをいただくときは本当にうれしいです。

「人と人との交差点でありたい。」

という思いで寺子屋をやってきましたが、26年の歳月の中で

少しずつ形作られてきました。

そして私にとってもう一つ強い味方は現役の子どもたちです。

子どもたちのことで悩んだとき

寺子屋の子たちに相談するときがあります。

「こういう場合はどうなんだろう?」

「この子の気持ちわかる?』

子どもたちはまさしくご名答!という案を出してくれるときがあります。

寺子屋の授業が終わった後、夫の岩岡といろいろな子どもたちの様子について

話をします。それぞれの感じ方がちがうときもあります。

いろいろな角度でひとりひとりを見ていくことの大切さを感じます。

そのまま激論に発展!なんてこともよくあります。

「子ども一人が育つために村人100人」はまさしくその通りだと思います。

いろいろな目と思いの中で私たちは育ち、育て、分かち合います。

今年もそのような思いで寺子屋をやってまいります。

よろしくお願いいたします。
始まりました。
桜の花が今年はずっと待っていてくれる感じで

いつまでもきれいですよね。

新学期が始まりました。

春休みのあいだいろんな体験をした子どもたちと

会って、休みの間の話などしました。

クラス替えのこと

先生のこと

受験生はこれから一年のはなし

ひとりひとりが

春を迎えてスタートした感じです。

今年も寺子屋でお世話になります。

どうぞよろしくお願いします。




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