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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
無事全員合格しました!
都立の発表でした。

あー全員合格することができました。

本当に青空に向かって

ありがとうございます!

と叫びたいくらいうれしいです。

最後の一人の合格がわかったとき

思わずその子の家まで

飛んでいきました。

都立一本で受けたお子さんも何人かいましたので

みんなよくふんばりました。

この成功体験を胸に

次のステップへGO!

です。

*******************

次回の寺子屋カウンセリングは

3月9日(火)10時半から

皆様のお申し込みをお待ちしています。
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わくわく聞きました。
あゆーらさんがFM世田谷で

24日水曜日に特派員レポートのコーナーで

寺子屋のことを紹介してくださいました。

寺子屋のできたきっかけ

26年前にまだ不登校ということもあまり知られていなかった

ころから始めていたということ

いろんな子どもたちの場であること

そして今は卒業生のスタッフたちが力を発揮してくれていること

フリスペースという言葉を知らない人にも

そういう場の存在を知ってほしいということ

あゆーらさんのすてきな声で

とってもわかりやすくまとめてくださっていました。

今日同時録音してくださったCDを

送ってくださいました。

本当にうれしい機会でした。

感謝です。

ありがとうございます。

****************
次回寺子屋カウンセリングは

3月9日(火)10時半からです。
皆様のお申し込みをお待ちしています。



あとは待つ。
入試は終わりました。

一週間待ちます。

毎年長いです。

普通通り勉強してその日を待つ

生徒さんもいます。

一緒に待ちます。

月曜日まで。

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次回寺子屋カウンセリングは

3月9日(火)10時半から

皆様のお申し込みをお待ちしています。
FM世田谷83.4
明日FM世田谷83.4の午前11時10分からの

特派員レポートで寺子屋のことを

あゆーらさんが話してくださいます。

世田谷区内でしか聞けないのですが

もしお車など運転してらしていたら

お聞きになってください。

私もたのしみです。


*************
次回寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半から

皆様のお申し込みをお待ちしています。
ついに♪
都立入試です。

かつをあげて

卒業生のYちゃんが

「先が見えるように」とドーナッツをみんなに買ってきてくれて

後輩たちも

応援メッセージを言って

そして

本人たちは

緊張の面々。

「緊張したらどうしたらいいですか?」

うーん、答えはねえ。

でもみんな緊張する。

パパさんが

「俺は緊張する人間なんだ。今俺は緊張してるんだ。」

と認めることだな。

と言う。

すべてが入試です。

ひとりひとりの試練であり、チャンスであり

節目であり

今までの集結の日です。

祈っています。

22年2月22日。

そして明日は

はじまりの日。


*************
3月9日(火)10時半から

寺子屋カウンセリングがあります。
皆様のお申し込みをお待ちしています。




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この個性のくくりはなかなか難しいものがあると思う。

しかしここ最近私のまわりには

この境界領域ともいうべきものを持つ子どもたちが

増えているのは事実だ。

これから既存の枠をとりこわすべく

さまざまなタイプの個性をそれぞれが認め合うべく

一律ではない

自由な発想の中での

学校社会、しいては人間社会が創造されていくのだろう。

私も柔らかい頭を意識して

ひとりひとりに向き合いたい。

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次回の寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半から
寺子屋にて

皆様のお申し込みをお待ちしています。
お泊まり♪
末娘が生まれて初めてのお泊まりをすることに♪

ひじょうな盛り上がりを見せている。

「あわの出るお風呂に入れるの。」

ジャグジーがあるらしい。

「お洋服なに持っていくかママ見てね。」

一泊なのに。

「ママ、子どもが一人いないと楽でしょ?」

無言。。。

夜泣いて帰ってくることがないことを願います。



*************
次回の寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半から

皆様のお申し込みをお待ちしています。
文字を読む
先日読んだ柳澤桂子さんの著書の中で

柳澤さんが中学生のときに書店で

夏目漱石全集に会い

夕食の後の楽しみとして食い入るように

読んだ話が書いてあった。

この間中三の社会で夏目漱石を知らない子がいたことを

思い出した。

できれば、日々子どもたちと一緒に勉強する一人として

小さきときから文字に親しむことを強く勧める。

それはあちらこちらで言われている事だけれど

例えば小学校3年生くらいの生徒さんには

ちょっと難しい長文の問題集をやってもらう。

最初のうち、まず文章をじっくり読むことに慣れていないので

読んでいても文章の意味が理解できない。

知らない言葉が多すぎて意味がわからないので

途中で苦戦する。

それが三ヶ月もすると

読む事になれて

語彙も増えて

理解力もついてくる。

そういう読む力のある子は

いろいろな科目にその応用ができる。

いかにも一生懸命読んでそうでも

顔を見ると集中できていないことがわかるときは

「集中して!」

と声をかける。

はっと気づいてまた読む。

そんなことの繰り返しだけで

相当読む力はついていく。

私の小さい時、祖父の家にはあふれんばかりの本があって

その本棚から引っ張りだして訳のわからない

文章もわかったつもりで読んでいた。

恩人があるとき私に

「本はね、少し自分には難しいと思うものもそばに置くといい。

その本から発せられるものに必ず刺激を受けているから。」

文字や言葉を伝えていきたいと思う。

大事な私たちが受け継いできたものだから。


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次回の寺子屋カウンセリングは

3月9日(火)10時半から
寺子屋にて

皆様のお申し込みをお待ちしています。


柳澤桂子さん
ブックオフで柳澤桂子さんの本を二冊見つけた。

一冊は
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きるいのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる
(2005/09/02)
柳澤 桂子

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もうひとつは
永遠のなかに生きる永遠のなかに生きる
(2006/01)
柳澤 桂子

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柳澤さんの文章は何かの本で読んでいて

そのときは生命科学の立場からずいぶん哲学の分野を

わかりやすく書かれる方だなと思ったくらいだった。

そのあと柳澤さんの文章は入試問題や問題集にのっているので

何度となく読んでいたが今回なぜ柳沢さんが科学者の立場で

神について考えるにいたったかがわかった。

柳澤さんは前途有望な科学者で

三菱化成生命科学研究所に勤務し、その論文や研究が

各方面で認められ始めた頃

原因不明の難病にかかった。

その後現在にいたるまでおよそ40年間、病と共に

あった。

病気が原因でついに研究所を退職した直後

柳沢さんは神秘体験をする。

そのことについて柳澤さんは

「一般に動物が強いストレスにさらされたときに

脳内快感物質が出ることは十分に考えられること。」

「たくさんの快感物質が出たときにそういう体験がおこるのは不思議ではない。」

「神経の過度の緊張は火となって感じられる可能性がある。」

というところがあった。

私にも障害を持つ長女が生まれて

悩み、苦しみ、そしてありとあらゆる本を読み

いろいろな方面の医者に会い

そして精神世界の本を読みあさっていたとき

神秘体験であろうものを体験したことがある。

それが今思えば大きな入り口だった。

人生の本当の大きな入り口だった。

考え抜いたり、何かを求めているときには

人の脳の中はいろんなところで

火花がぱちぱちと散っているのかもしれない。

その片鱗としてそのような体験があるのかもしれない。

柳澤さんの文章に触れて

改めてそのときの自分を思い返すことができた。


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次回の寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半からです。

皆様のお申し込みをお待ちしています。


力もらいます♪
昨日あたりはさすがにへたってきて

疲れが体中を包み込む感じで

今日の授業を乗り切れるか

と思っていたけれど

生徒さんたちに会って

話して、勉強しているうちに

知らず知らずに元気になってきて

夜も8時をすぎる頃

教室のドアがあいて

「あれ?もう今日は全員来てるのに誰が?」

と思ったら2年前の卒業生が作業服姿で

「お久しぶりっす。」

と入ってきた。

学校に行っていれば今2年生だが

彼は自分で決めて今頼もしく働いている。

「一回でも遅刻したクビですよ。」

とにっと笑って

いやあ、たくましくなったなあ。

こういうときにみんなに元気もらってるなあ

と感謝の気持ちいっぱい。

帰宅すると大物卒業生が二人待っていて

彼女たちと話して

彼女の一人が

「いろいろつらいこともあるけど

小さい幸せに感謝できるようになったんですよね。」

と言う。

そうだよねー。

本当に。

小さな幸せが一番の幸せなんだよ。

だけどそういう言葉を

言えるようにどんどんみんな成長してるねえ。

なんて感じ入って

夜もふけていくのでした。



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3月9日(火)10時半からです。
お申し込みをお待ちしています。
ほめ合う
ユーリさん

のところで読んだ「ほめられサロン」

を寺子屋の受験生同士でやった。

お母さんたちと勉強会をしているころ

よくやった「お互いにほめ合う」時間だ。

一人の人が背中を向けてみんなの前に座る。

そしてその人にひとりずつその人のよいところを

言っていく。

言われた本人はこそばゆい感じやにやっとする感じを持つ。

みんな「すごくうれしいです。」

「自分がそんなふうに見られていたことが意外でした。」

などと感想を言っていた。

一人一人がその人をよく見ているので驚く。

何よりあったかい時間が流れて

表情がゆるんでいく。

そんな時間ももちつつ

明日も朝から補習です。

ユーリさん、おかげでいい時間持てました。

ありがとう♪


寺子屋サロン
寺子屋サロンでした。

フレッシュな新人さんも参加されて

あたたかい春の日差しの中

いつもと同じ楽しい会でした。

サロンに初期の時期から通ってきてくださる方に

Aさんがいらしゃいます。

同じ世田谷区内でも東西の交通の便が悪いので

1時間半もかけて来てくださっています。

本当にうれしいですし

顔を見ただけでもうほっとする関係です。

それはお互いの人生を共有してきたことと

Aさんが、地域のおばさんとして

自分の子ども以外の子どもたちにも

どんなに心を砕いてきたかを知っているからです。

地域には人知れずいろいろな人を支えている人たちが

今もいっぱいいると思います。

そういう人たちはナントカ役員とか委員には

ならないけれど

あたたかいまなざしを自分の周りに注いで生きていらっしゃいます。

Aさんの話はずっと聞いてきましたが

昨日改めてこんなエピソードを話してくれました。

児童館の行事を通して知り合った10代の女の子が

あるとき不幸なことにレイプされてしまい

親に言えないその子はAさんに助けを求めてきました。

逃げ帰るその子につきそって歩いた道のりを今でもけっして忘れないそうです。

ずっとその子に寄り添ってきて

数年ぶりにその子に再会したとき

その子はママになっていましたが

がんばってシングルで育てていました。

「あのときAさんがいてくれたから

今もがんばれるよ。」

とその子は言ったそうです。

愛ですね。

愛に勝るものはないです。

Aさんは愛を今も注いで生きています。

そんなAさんに会えるのをまたとっても楽しみにしているのです。


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次回寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半からです。
お申し込みをお待ちしています。
たくましや、冬野菜♪
100206_0858~01
100206_0857~01

この間の雪のなか

毎朝の冷え込みの中

葉は氷ながらも雪にうもれながらも

きれいです。

自然農をやっている人のブログで

白菜はたとえ結球しなくても

すごく甘いと書いてあったので

さっそく食べてみました。

甘いです。

夏野菜とは違うたくましさと奥行きの深さを感じる

冬野菜です。


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次回の寺子屋サロンは

2月9日(火)10時半から

寺子屋にて

皆様のご参加をおまちしています。


豆まき
豆まき。

保育園の庭では炭をおこして

「このにおいで鬼をやっつけよう」

といっていた。

小学校では自分のなかのいらない

鬼を追い出そう。と書き出したらしい。

我が家も末娘がはりきって

「ママ、三方はどうするの?」

と聞いてきたので

よくわからないけれどそれらしいものを折った。

この時期、受験生たちは本当に最後にお尻に火がつく。

どんなに本気になれなかった子も

当然今までの顔つきとは変わってくる。

5丁目の教室の仕事が終わって

6丁目の教室に帰ってくると

まだひとり受験生が残っていた。

その子と二人で教室に豆をまいた。

「鬼は外!おれは受かるぞ!」

その子の声がいつもより

ちょっぴり頼もしく。

15の春よ、今日は立春。

がんばれ!

****************
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2月9日(火)10時半から

寺子屋にて

皆様のご参加をおまちしています。



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