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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
我が家未開の人
誰だって未開ではあるけれど

いや発展途上ではあるけれど

ねねは我が家ではダントツ未開の人で

特に障害のある人は生涯通じてゆるやかに

発達を続けるそうで

この前も脳波の検査で医者から

「お嬢さんの脳波も発達し続けています。」

と言われた。

うちのねねの場合言葉が顕著に発達していて

最近言葉が多くなった分

今度はだまっていてほしいときも

ひっきりなしにしゃべっているので

いやこちらが認識できるようになったので

やっぱりうるさい。

バスの中や電車の中でも

何かしゃべってるので

やっぱりうるさい。

赤ちゃんのときはこの前笑ったのは数ヶ月前。

なんていうのもざらだったので

人間はやっぱりしゃべる量がきまってるのかもしれないとも

思う。

最近は自分流のジェスチャーの数も増加していて

みんなで「今のはあれって意味だよね?」

とか確認してそれも忙しい。

とにかく一人ねねがいるということで

我が家はおおいそがし状態なわけである。

未開の人ねね。

これからもおそるべし我が家のマスコット。


******************

次回寺子屋サロンは

2月9日(火)10時半から
寺子屋にて

皆様の御参加をお待ちしています。
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朝♪
ここのところ早起きしてます♪

息子も朝勉してます。

娘も朝ご飯のあとピアノひいてます。

私たちの仕事は夜遅いので

朝、子どもたちに会ってそのまま明日という日もあります。

なので私にとっては朝は子どもたちとふれあう

いい時間です。

ピアノは横で一緒に弾きますが

つい熱くなってしまって娘の目から涙が。

ということもしばしば。

悪いなあと思ってもついヒートアップしてます。

朝時間。寒いけどいいですね。

今日も朝8時から受験生と中二生と

パパさんが補習しました♪


***************

次回寺子屋サロンは

2月9日(火)10時半から
寺子屋にて

皆様の御参加をお待ちしています。





ああ、西小山♪
パパさんとあー西小山に越したいね♪

と冗談を言い合うほど

西小山は我が家にとっては魅力的な場所。

なぜかといえば

業務スーパーと「うおとみ」があるから。

業務スーパーは野菜から、調味料、冷凍食品すべて安くてでかい。

そして我が愛する「うおとみ」は本当においしいお魚を安く

売ってくれている。

今日も車をぶっ飛ばして

いか150円、あじ3匹150円、そしてまぐろのなか落ち280円

という買い物でこれをお刺身にして食べた。

もう、どこかの海のそばの海鮮定食に勝るおいしさ。

そして、今日はかつ2号くんのためのかつのお肉を

業務スーパーで買って

無事そのかつはHくんの口にはいった。

明日は都立推薦の日。

みなさん健闘を祈るよ!


*********************
次回寺子屋サロンは

2月9日(火)10時半から
寺子屋にて

皆様のご参加をお待ちしています。


バトン
今日は恩人の告別式でした。

久しぶりに子供会仲間と会って

結局私たちって仕事をそれぞれ

福祉や教育や女性支援などの

人にかかわることを選び、

企画、運営など子供会でやってたことをやってるよね。

と確認し合いました。

これからその受け取ったバトンを

次世代につないでいく大事なことを

していこう。

大げさにではなく自然体で

自分のしたい気持ちを大事にしながら。

かつ第一号!
私立推薦試験前日。

かつ一号はMちゃんの口に。

毎年寺子屋ではかつを試験の前の日に食べてもらってる。

そしてその口あんぐりの写真をパパさんがとる。

なんてことを毎年やってる。

そのMちゃんさきほど合格メール!!

おめでとう!

Mちゃんの真面目さはまわりにすごくやさしく伝わってます。

昨日はしばらく体調をこわしていたHちゃんが

模試の結果が上向きになったと言って

持ってきてくれた。

あと少しだね!

がんばってひとつでもいろんなものがつながって

自分の血となり肉となるように

応援します♪
ありがとうございました。
その人に出会ったのは私が小学5年生のときでした。

今でもはっきりその時の出会いを覚えています。

その人はひまわりのように明るく

「こんにちは。よろしくね。」

とにっこり笑いました。

私それまでに会ったことのない空気を持った人でした。

私はその人がお世話をしている子供会に入りました。

「子どもにはなんでもできる力があるのよ。

あなたたちはできるのよ。」

「子どもが悪いんじゃない。

こんな社会を作った大人が悪い。」

その人の持論でした。

私たちは小学生から中学生にかけて人形劇や紙芝居を作って地域の会館で

小学生たちにみてもらう会を定期的に持ちました。

子供会の先輩たちがいつも集まらせてもらうおうちも

その方のおうちでした。

ご主人の書斎には本があふれていて

いつもいろんな文化が漂っていたおうちでした。

彼女は「戦争への道を許さない女たちの会」

や女性ミニコミ誌の草分け的存在の「草の実会」の

編集者でもありました。

60歳になってから大学に通い、いくつも聴講して

熱心な学生として教授たちもうならせていました。

私が寺子屋を始めるきっかけとなった

ツッパリ君たちとの出会いも彼女がもたらしてくれました。

ですから彼女との出会いがなければきっと

今私は寺子屋をやっていなかったと思います。

私が障害を持った子を授かったとき

彼女は黙って微笑んでいました。

私が「離婚したいと思っている。」

と話した時

「世の中には仕方がないことがある。」

と言いました。

いつも鍵がかかっていないおうちだったので

突然行って

一緒に紅茶を飲んで

今はこんなことをやってる。

やりたいことがたくさんあって困っちゃう。

なんてがははと笑って話している彼女から

「またやっていこう!」という元気をもらっていました。

ご主人が亡くなり

きっとおさびしかったのでしょう。

いつもけんかしているけど、ご主人がいなければいられない人でした。

そしてこの間まで地域の特別養護老人ホームで余生を過ごされ

先週あちらへ旅立たれました。

きっと今頃ご主人と会えてまたけんかしてるかな?

ありがとうございました。

たくさんおばさんとはけんかしたけど

なんとたくさんおばさんからいただいたことか。

私の人生の半分以上はおばさんなしでは語れないのですから。

これからもおばさんにもらったものを消化しながら

生きて行くからね。








はるかなるものと内なるもの
シュタイナー 生命の教育 (角川選書)シュタイナー 生命の教育 (角川選書)
(2009/11/10)
高橋 巌

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久しぶりに図書館の棚に高橋巌さんのシュタイナーの本があったので

手に取りました。

高橋さんがあとがきで書いているのですが

「社会の仕組みが経済原則でしか見えてこないような

状況の中に住んでいると

いつの間にか、精神的な価値でさえ、金銭で評価されるのが

当然のように思い込んでしまいます。」

それは内側ではなく

絶えず外側を向くことにつながり

自分の中に流れている

豊かなものにつながりにくくなる。

また

ベートーベンの音楽を聞くとき

私たちのエーテル体はその曲が生まれた

1800年代にまで同時に旅をして

また歴史を学ぶとき

私たちのエーテル体は徳川家康や織田信長の時代に

旅をする。

自分の中ではるかなるものが動いていくのがわかりました。

自分の内面をゆっくり探って、のびやかな豊かな時間が

流れました。

久しぶりにヘルマンヘッセのデミアンも読んでみようと思います。

向こうがわを追い求めるのではなく

内側に入るバランスをとるために。
よくばり
寺子屋の歴史を思い起こしていて

私には何回もフリースクール的な位置に寺子屋を

おく機会は何度もあったのに

なんでそうしなかったんだろうなあ

なぜ今の補習塾という形にこだわったんだろうなあ

と改めて考えました。

ひとつは寺子屋ができたきっかけが

母校のワル坊主君たちの言葉であったこと。

「俺たちだって勉強したいんだ。」

それは学校で勉強したくてもできない子の存在を

どーんとつきつけられた言葉でした。

でももうひとつはわたしがよくばりであったことだと想います。

いろいろな子たちとのかかわりが楽しいから。

特別支援を受けているお子さんたちの個性的な楽しさといったら!

不登校のお子さんたちの深い思索力にはいつも驚かされるし。

なんてくくれないくらい

ひとりひとりの個性は限りない。

前はこうだったという思いはなるべく早く捨てて

ひとりひとりといつもなるべくまっさらにして向き合って

自分への鍛錬のようなものも大事にしたいし

などと。

やっぱりよくばりなんだなあ。

だから寺子屋色というものとしかいえないものを

今はパパさんと一緒に

卒業生たちに助けられて

作っていく楽しさ。

悪ガキ君たちとの出会いをなつかしく思い起こして

そんなことを考えました。
ほころび
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梅のつぼみがこんなにふくらんでいました。

横浜市のこども自然公園です。

朝、霜柱がたっていたり

バケツの水の氷がはったりと

寒さに震えていましたが

こんなに梅もほころび始めていて

季節を感じました。



私に名言♪
mixiのアプリに「私に名言」というのがあって

やってみた。

「他人を走らせようと思ったら、まずいづみがよく走ることだ。」

確かにねえ。

最近正月太りだから走らなきゃね!

はまるかも。
ついていくのは大変♪
mixiを見ていたら

なんか最近壁紙がかわいい人が多い。

むむ?

どうやるんだろう。

とりあえず若い人にきいてみることに。

Mちゃんがていねいに教えてくれました。

それで壁紙変更に成功しました。

アプリとかなんかいろんなのがあって

私はただ日記書いてるだけで

どんどん機能が増えていくので

若い方を先生にします♪

Mちゃんありがとう♪
大人の仲間入り!
夕方のんびりごろごろしていると

卒業生が「今からうかがってもいいですか?」

いつになく丁寧なお言葉なので

「??」

「今から振り袖見せに行きます。」

あー!!今日成人式だったあ!

「もちろん待ってます♪」

二人で来てくれました。

かわゆいねえ。

さっそくパパさんが即席写真館を作って

はいぱちり。

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大人の仲間入りです♪

おめでとう!!

これからも力強く生きていってね♪


仲屋むげん堂
三軒茶屋の仲屋むげん堂にはたまにふらっと行く。

お香が100円だし、エスニックの香辛料が

断然お買い得。

今日はステンレスのインドカレー皿を衝動買いしてしまった♪

ここは毎月とっても律儀に通信を出している。

寺子屋だよりを出さなきゃいけない身にはちくっとくるけど

今月号の通信もすごくよかった。

まじめにがんばってる。

「、、、、人間はどんな時代でも生きてきたんだし

生きていくんですものね。状況や人のせいにするのは

卑怯です。何が起ころうと誰も悪くないんだし

自分も悪くないんだ。そう思って生きたい。、、、、、」

お店も今年32年目だそうです。

寺子屋は今年27年目。5歳先輩だ。

ごちゃごちゃすごくいっぱいいろんなものが

あって楽しいお店です。

店員さんのお兄さんもおもしろい感じ。

よかったらふらっとのぞいてみてください。




形はかわり流れていく
お正月帰省した生徒さんの中には

親戚が20人も泊まって、集まって新年を祝ったおうちもあります。

20人の布団!

田舎の力はすごいね。と話しました。

田舎ではお葬式や結婚式などあると

みんなそのおうちに泊まらせていただいたものです。

私も小さい時

父の田舎でいとこたちと高く積み上げられた

布団の上でトランポリンみたいに飛び跳ねて

よく怒られたものです。

でも今はそのおうちも年老いた叔父と叔母がひっそりと

暮らしていて

新年を皆で集まってというようなことも

あまりなくなりました。

私自身も正月は逆にひっそり静かにと

ここ数年過ごしています。

家族が過ごす過ごし方や

そのときの子どもの年齢などで

その家族の形は変わっていくのですね。

そのときそのときがやっぱりすてきだなあと

つくづく思います。

流れて行くからいとおしい。

そういえば「いとおしい」って言葉

この前中三生たち知らなかったなあ。

伝えていくことも大事にしなきゃ。


受信と発信
ウインタースクール終了。

あと二ヶ月をきった入試までの日々を

一緒にかける伴走者として

日々発信と受信を精錬しなければならないし

研ぎすましていたいとも思う。

でもそんなとき私ではできないことを

埋めてくれるのが卒業生の存在。

言葉ではない若さのエネルギーや

掛け値なしのエネルギーが心地よく響く。

年末に教室の明かりに気づいて

お菓子をもってきてくれた卒業生もいた。

ありがたい。

今日そんな思いのなかで読んだ本。
型破りのコーチング (PHP新書)型破りのコーチング (PHP新書)
(2009/12/16)
平尾 誠二金井 壽宏

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【好きでたまらないか、やりがいを感じているか

少なくともやっている意味がわかっている人間でないと

一流にはなれない】

という言葉がとっても響いてきました。

ガラスの心を持つ今の若い世代に

自分の持っているものでぶつかります。
年賀状
いただいた年賀状を眺めて

おひとりおひとりを思い浮かべて

私は今年、年女なのですが

同い年の友人たちからの近況報告を読んで

やっぱり昔からまじめに生きてる人は

今もまじめに自分の人生と取り組んでるなあ

と背中を押されました。

年賀状の卒業生たちからも

これからの季節に向けての激励をいただき

ありがたく精進していきます!


明けましておめでとうございます。
2010年になりました!

きりっとした空気と純な太陽の光の元旦でした。

今年は学びたい事をていねいに

やっていきたいと思っています。

そしてご縁をいただいた方と

そのときそのときを大事に向き合っていきたいです。

すばらしい一年になりますように!

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