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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
差別と日本人
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
(2009/06/10)
辛 淑玉野中 広務

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を読みました。

政権交代した日に読むことに

とても意味があると思いました。

二十歳のときに

「橋のない川」の住井すえさんの家におじゃまする

という機会をいただいて以来

私の中で部落差別のことはずっと

根底にありました。

この本のなかで報道されない差別を改めて知り

憤りを感じるとともに

そのことを背負うことで孤独と向き合って

生きて行くことを余儀なくされている

強さともろさをお二人が

慟哭のなかで告白している部分が胸に迫りました。

これから変化していく時代のなかで

やはり自分と向き合う以外にはないことを

確認させられた本でした。




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enjoy!高校生活♪
少なくても勉強は苦手であった卒業生が

高校の話をしにきてくれました。

中学のときは勉強に苦労し

いじめにも合い、

いろんな意味で苦労はしていても

底抜けに明るい彼が

今の高校生活は楽しいです。

と明るく話すのを見て

ほのぼのしました。

先輩たちから友達とどんな話するの?

とつっこまれると

「男子校っすからやっぱり女の子の話ですねえ。」

とまたまた楽しげに話してくれて

勉強もていねいに教えてくれるので

わかるし、充実しているようでした。

Let'S enjoy your life!です。
一息入れて
世田谷の区立中学は火曜日から

新学期がはじまったけど

小学校はまだお休み中だから

子どもたちに会っても

なんだか半分起きて、半分寝てるみたいな

へんな感じ。

でも少し一息入れて

期日前投票にパパさんと行ってきました。

最近はこれで投票してしまうことが多く

すいてるし自分の都合にあわせられるので

超らくちんです。


本当に朝晩涼しくなりました。

夜中に寒くて起きるので

子どもたちの部屋の窓を閉めるのが

日課です。




助け合い
その子とは8年来の付き合いで


その間にはいろんなことがあって

高校に入ってからも学校をやめたいとか

あと一回休んだら単位をもらえないとか

聞くたびにひやひやしましたが

会うたびに

「中三の夏を思い出すんだよ。」

と声かけしてきました。


そして夏休み前に


「やっぱり大学に行きたい」

といってきて

また今中学生の中にまじって

勉強しています。


昨日は先輩の大学生にエントリーシートの

書きのアドバイスを受けていました。

その先輩も受験のときにそのまた先輩に


アドバイスされていました。

そうやってみんな自分の経験を伝えていってくれる。

私はそうやって子どもたちが育っていっているのを

見させてもらえて

一人ほくそえんでいます。

彼女もあと数ヶ月がんばってほしい!

受験シーズン早くもはじまり。


大雨
今日の雨はびっくりでした。

私の携帯には世田谷区の防災課から

自動配信で降雨量が届くのですが

何分かおきにメールで

川の水位があがっていく情報が

はいるのでちょっとどきどきしました。


生徒さんたちもうまい具合に雨にぬれずに

来れてよかったです。

明日から中学生は新学期ですので

元気にまた行ってほしいです。

今日は生徒さんからすてきな話を。

毎日筋トレして果物などフレッシュなものをとるように

していたら自分の中の余分なものが出て行って

すっきりしていくのがわかるという話。

中三にしてすごいです。

きちんと体を感じている。

学ばせていただきました。
養老の滝
渋い居酒屋さんです。

街の人たちの心をぐっとつかんでいます。

焼うどん

焼きそば

サラダ

全然おしゃれな盛り合わせとかではないけど

とにかく

家の味と違う!

子供たちも「うまい!」

といって

食べてました。

今日は夏期講習も一段落

そして次男君も火曜日から新学期ということで

それで我が家らしく居酒屋さんへ行ってきました。

なんていうんだろう。

やっぱり作る人の心いきなんですよね。

かかってる歌もめちゃ夏メロ。

酒井のりぴーちゃんの「うさぎ」

までかかってました。

おしゃれなお店ではないんだけれど

作ってる人の気合いをいただける

いいお店で夏のひととき

夏ももうおわりですね。

そんな時間もいい時間でした~♪


なし
090822_1647~02

見事ななしです。

卒業生が学校の実習で収穫したからと

食べてみて

と持ってきてくれました。

うれしそうでした。

きゅうりやにんじんも育てているということで

農業話で盛り上がりました。

「やっぱり話しかけた方がいいらしいですね。」

と彼女も言うので

ますます盛り上がり

「そのうち野菜と人間が話すかもしれませんね。」

なんて彼女も言って帰りました。

いい顔してて安心しました。

貴重な収穫物、大事にみんなでいただきます。



舟歌
仕事の合間を縫うように

歌のレッスンに行く。

もし今私に歌がなかったらと考える。

歌は私にとって言語化されない自分の内側にあるものを

気づかせ、体のなかを巡り

外に表すこと。

表現することがこれほどまでに

自分の内側を探っていく過程だとは。

自分の中にある血液を確認するというか。

今日はスーザンオズボーンの歌う

舟歌を歌った。

10年ほど前にスーザンのボイストレーニングに参加したことがある。

あのときスーザンにいわれてまだできていないこと。

「本当の勇気を持って声に表して。」

「あなたたちにあるすばらしいものを信じて、」

うん、そう、一歩、一歩近づこう。






雑草
今の家に越してきてから

初めて雑草を知ることになった。

毎日といっていいほど気になる雑草は

抜く、抜く、抜く。

冬まったく姿を現さなかった

草たちが春のころ現れ

そして夏の盛りにはぐんぐんと

エネルギッシュにのびていく。

そして立秋すぎた数日前から

気づくと、その根の張り方が心なしか

弱くなっている。

キュウリもトマトもなすも

たくさん私たちに実りをもたらしてくれて

今その姿を細々と変えつつある。

最後の力をふりしぼって

キュウリが実っているのを見ると

なんともいとおしくなる。

そんな自然の命の流れが

感じられる今がうれしい。



伝わる
私の友達は真剣に毎朝祈っている人が多くいる。

私も半分寝てしまうときもあるけれど

ひとりひとりの顔を思い浮かべて祈っている。

あるとき

一人の友人からすごくうれしいメッセージが届いた。

「動かないこの時間をようやく受け入れられるように

なりました。」

すばらしい!!

いまという時が何も動かないときは

誰しもある。

何も変化していないような

そして自分ひとりではどうにもならないような。

それを受け入れるって

なんてすばらしいことだ。

友人が教えてくれた。

思いは必ず伝わること。

ありがとう。









リフレッシュ
今日からまた後半の授業が始まりました。

黒くなった元気そうな顔、顔、顔。

うれしいです。

またみんなと勉強の日々です。

今回の休日はすごくのんびりしました。

海に行って震度5に遭遇したときは

びっくらこきましたが

台風の高波のなか

泳いで長女と波にたたかれたり

横浜の夜景に感激したり

元町を久しぶりに

のんびり歩いたり

ゆっくりできました。

今日からまた元気にやっていけそうです。

感謝、感謝です!




仕方ない
最近私はよく

「仕方ないよ」

という言葉かけをする。

昨日友人とも話したのだが

今、自分の身の回りのおそうじをせっせとしている人が多い。

なげやりではなく

現状を受け入れる意味で

「仕方ない」

を使う。

一人一人のお掃除は

自分ではどうにもならないことが

多い。

そしていったん引き受けるしか

ないし、それが唯一の方法だから。

みんなどうにもならない宿題をもらって

それと懸命に取り組んでいる。

身の回りのひとつひとつに

向き合っていく。

そんなていねいなやり方がいずれは

何かひとつドアをあけることに。

そういうひとつひとつは

あとになってきっとすべて無駄ではなかったことに

思い切り気づく。

だからまずは

「仕方ない」でいいんだと思うんだ。
サマースクール前半終了
今年のサマースクールも前半が無事終了しました。


毎年そこにいるメンバーによって

教室の空気とエネルギーが

織りなすものが違っていて

今年は

自分のなかでぐっと熟成していくタイプの子

が多いみたいで

言葉は少ないけど

やることはやる

無理してでもやる

といった感じで

最後までよくがんばりました。

言葉を生み出すのがとっても上手な子も多くて

普段から考えていることが


よくわかります。

今年は自分の障害のこと

人間関係のこと

努力ということを

テーマにしている子がいて

その子の毎日そのものが

受験という日々につながっているのがよくわかりました。


今年は卒業生の子たちが

何人も高校の様子を話にきてくれて

それぞれが

勉強、部活、学校行事に燃えていて

大学生の諸先輩たちも

自分のこれからや大学生活を伝えてくれて

すごくありがたかったです。

いろんな子たちにエネルギーもらって

私も後半に向けて

チャージします!!!


毎年行く民宿のおばちゃんに会うのもとっても楽しみ。

パパさんと息子は今年は何を釣ってくれるかな?










八月
昨日友人からすてきなメールをいただいた。

八月という月は長女と次女の生まれた月。

そんな月に対する私のことをおもんばかって

彼女の言葉はやさしく響いた。

今日朝ラジオをつけていたら

俳優の別所哲也さんが結婚と第一子がお生まれになった

そうで、お子さんは超未熟児でまだ

入院されているということをおっしゃっていた。

「気持ちがなえそうになった」

とおっしゃっていたけれど

私にとってもこの八月は

長女を産んでそこから始まった数ヶ月の

検査と病院と苦悩の日々を

思い返し

今元気に私たちにいっぱいの元気を

手渡してくれて

そして誕生日の三日しかちがわない

妹と仲睦まじく

過ごしている様子をみると

どうしてもぐっときてしまう

この月である。

そして一年で仕事ではもっとも忙しい月であり

蝉の鳴き声のように

エネルギーをたくさん感じる月である。

今日は長女の誕生日。

21歳。おめでとう。












そうめんうり~♪
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私とそうめんうりとの出会いは


もうかれこれ40年以上も前になる。


近所の園芸高校の文化祭にいったとき


まだ学校にあがるかあがらないかの私は

高校生のお姉さんが作ってくれた

そうめんうりのサラダを生まれ初めて食べた。

その歯ごたえと甘みはなんともいえずに

他の食べ物にはないもので

家に帰ってきても忘れることができなかった。

そして時はたち

私はそうめんうりと知人の家で再会した。

あーあのなつかしのそうめんうり!!

知人はそれを酢の物として私に食べさせてくれた。

そのときの感激といったらない。

そして昨日そうめんうりが長野のけいこちゃんから

届いた。

けいこちゃんとだんなさんは長野に

移住してからというもの

めきめき畑の腕をあげている。

さきほどそうめんうりをありがたく

湯がかせていただいた。

今日はハムなどとあえてサラダにするつもりである。

あー、そうめんうり。

幸せな瞬間は
もうすぐ♪

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