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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
時間
Aくんとは小学1年生のときから

一緒に勉強してきた。

だからかれこれもう15年くらいの付き合いになる。

もう彼も大学生。

人間関係を結ぶのが苦手で

ちょっと今の大学生活の中でも

友達関係がうまくいっていないよう。

たまにメールや電話がきたり

寺子屋にふらっときたり

彼のおかれている状況はなんとなくわかる。

人間の持って生まれた性質は

そう簡単にはかわらない。

いや、一生ほとんどの人がその質と

ともに生きて行かなければならない。

それがけっこう強い個性だったりすると

それとつきあうのは本人もまわりもしんどいのはしんどい。

そんな寺子屋の子たちを少なからず見てきた。

そして新しく小学生でそんなタイプの子に

出会うと

あ、この子はあの子タイプかなとか

思う。

時間の中でお母さんが学校の先生と悪戦苦闘したこと

その子本人が先生や友達と

ぶつかったこと

それでも大きくなっていって

その子なりの道を進んでいくこと

質そのものとつきあう時間を

尊いと思う。

もちろん今そんな余裕などないのもわかる。

でも。

やはり時間なのである。

人は時間を友に生きて行くのだ。

自分の魂の道に沿って。

それでいいのだよ。

Aくんが来てくれて

私の重い荷物を手伝って持って

もらって一緒に帰る夜の道を

歩きながら

Aくん大きくなったねえ。

とこみあげてくるものにありがとうと思い

道を続けようと思うのだった。


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定期便
何かといえば

うちの障害のある娘は

定期的に、耳鼻科、歯科、内科

に通っている。

まあそれで定期便。

耳鼻科は知らないうちにいれている

いやベッドの上で夜中一人で

うれしそうにいろいろしているのは知っているが

いろんなもの

たとえばゴムだとかティッシューだとかを

耳の中にいれてくれる。

もうこれは癖なので仕方ない。

なので数ヶ月に一度耳鼻科でとってもらう。

染色体障害の人はすべての穴という穴は

生まれつき小さいことが多いので

やはり専門家の細かい助けが必要になる。

歯科もやはり普通の人よりも

なんでそうなのと思うくらいに

歯並びが虫歯にしてちょうだいという歯並びなので

これも数ヶ月に一度

体を簀巻きにネットでされて

検診してもらっている。

パパさんといくときは

おとなしくするくせに

私と行くときは見透かしたように


待合室で大きな声をあげてくれたり

泣きわめいたり

してくれるので

受診し終わると

大きなため息がでてくる。

これが障害児の母を強くするポイントだと

思う。

なぜかいつのまにか

中学生に子供がなるころ

親たちはめそめそしていたのが

うそのように

がははと笑うようになり

先生にそこまで言うかというようになり

ひいてはけっこうどこかの皮が厚くなっていく。

なので

同級生の親たちとはなすときは

何十年後の自分に気をつけよう

と戒め合うことにしている。

そんな自分をどこかでもう一人の自分が

またまたがははと笑ってみているけどね。
6歳の6月
末の娘が私が習った先生に

ピアノを習うことになり

「習い事は6歳の6月からするといいのよ。」

という言葉を初めて知って


始まりました。

6月6日という説もあり

江戸時代くらいからいわれているようです。

親子二代で習わせていただくので

娘の様子を見ながら

懐かしく思い出しています。


緑のカーテン
6丁目の教室は西日があたるので

緑のカーテンを計画。

順調に育ってます。090620_0652~01
090620_0652~02
090620_0652~03

木村秋則さん
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
(2009/05/09)
木村 秋則

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またはまってしまいました。

木村秋則さん。

無農薬、無肥料のりんごづくりを志し

10年近い無収穫時代を経て

村では村八分にされかけ

親戚からは疎んじがられ

それでも自分の直感にしたがって

追い求めて今や

りんごに及ばず野菜、米も同様の方法で

今や世界にまでその農法を伝授している。

そして肥料づけ、農薬づけの野菜を食べている

日本の将来を危ぶみ

その啓蒙活動に専心してらっしゃいます。

私もははは。

きゅうりくん、なすくん、とまとくんに

話しかけ

愛ある野菜を作ろうと

決意を新たにしました!090618_0806~01

本当に単純なおつむ。

いつの世も
面談をさせていただくと

いろんなものを見せてもらえる。

親子の関係、子どもの気持ち

親の気持ち

兄弟の様子、卒業生たちのその後

そのたびに

一緒にうなずいたり

笑ったり

憤ったり

けっこう熱い面談です。

親の子を思う気持ち

大きなお世話だったり

それは本当に子どものため?

だったり

子どもにはあんまり伝わらなかったり

それでもさあ

本気で話すのはやっぱり

親だよね。

子どももその愛に

うるさいと思っても

半分ありがとうじゃないかな?

毎朝

ひとりひとりを思い浮かべて

ホオポノポノしてます。




top of the world
どちらかというとカーペンターズは

ちょっと敬遠していたグループだった。

前回の歌のレッスンのとき

「ところでこのあとあなたはどこへ向かっていくの?」

と先生に聞かれて

まったく今の私には次に何を歌いたいのかが

浮かんでこなかった。

でもこの前のインシャラーのように

自分では絶対選ばない

要するに得意としないジャンルに挑戦したい

ということだけは決まっていた。

今私は歌を通して

自分の苦手な部分を見て

まあ大げさにいえば開拓したいのだと思う。

歌うことは自分を広げてくれてくれる

私にとって大事なツールであることはまちがいない。

ということで

次回というか今、カーペンターズを

聞きまくっています。

本当に上手です。カレンさん。

パパさん曰く

「何年か前はばかにしてたのにね」

本当にくわず嫌いはいかんですな。

苦手な部分に光を

です。
きゅうりくん
090611_0656~01
うちのきゅうりくんたちが

どんどん成長してくれて

私の背丈をとっくに越して

毎日食卓に並んでくれます。

下から5ふしまでの

つるや芯を摘むとかいうのは

よくわからないけれどチャレンジ。

一日何回も見に行っています。

野菜くんたちのおかげで

わくわくです。
美しいノート
東大合格生のノートはかならず美しい東大合格生のノートはかならず美しい
(2008/09/25)
太田 あや

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面接月間でもあるので

いつもパパさんと話している

字のていねいさと学力ということを

みなさんにお話していて

この本はいいきっかけになるのではと思って

見てもらっている。

女の子できれいにノートを書いている子

はいるけれど

それで満足してしまって

十分読み直してなかったり

する場合もあるけれど

やっぱり気合いを感じるノートを書いている

子は見ていて

こちらにもガッツが伝わってくる。

そんなことをけっこうリアルに

見せてくれる本です。


クマともりとひと
小冊子を友人からいただいて

一気に読んだ。

こんな活動をしている日本のお仲間が

いると思うと心強くなる。

近年クマやさるが人里に出てきて

民家の畑を荒らすのは

人が江戸時代以前は手をつけなかった

森に人工林を植えていったためだということは

以前聞いていたが

そのことが私が思っている以上に

深刻な状況で

この本の中心になった中学校教師の森山まりこさんが

生徒の「大人ってこどもに愛情なんてないとちがうんかな」

という言葉にどきっとして

自治体、国、天皇陛下までにも

その思い、声を伝えていくくだりは

感動しますし、ひとりからすべてがはじまる

ということを改めて思わせてくれます。

この小冊子は

kumamoribook@docomo.ne.jp

にメールを送ると一冊96円で入手できます。






面接月間
毎年6月は面接月間です。

お母さんや子どもたちと普段はなせないこと

違う一面を見せてもらえる機会なので

とっても楽しみです。

ここのところ

こどもたちがとっても

こつこつやるようになっている

と感じる背景には

今の社会のニュースを見て

時代を感じて

今やらなければならないこと

を如実に感じているのではないか

という話になりました。

子どもたちは時代に敏感ですからね。

大変な時代を生きる子どもたちの

知恵が発揮されるように

私も本気でやらなければなりません。
自分に正直に
お祝い会も無事終わり

今年も先輩たちもかけつけてくれて

みんなそれぞれをよく見てるなあという

メッセージをみんなで伝え合い

卒業生からはお手紙までもらい

涙がじーんと出てきました。

年々ゆるむ涙腺です。

そのあと

もうちょっとお酒を飲める年頃の卒業生と

いろいろ語りましたが

みんなと話していて

みんなすごく自分の気持ちに正直なんですね。

私たちの世代にあった

「みんながしてるから」

てきな考えはかなり消えつつあるのかなあと。

話した若者たちからいつも感じます。

そしてそういうふうに正直に生きているから

とっても感性、感覚が鋭くなっていて

予感とか予想がみんな上手に使えるようになってるみたい。

それってすごくいいなあって思います。

未来を心配して生きるのではなく

今を考えて生きて行く。

すごくいいものもらいました。

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