FC2ブログ

時間

Aくんとは小学1年生のときから一緒に勉強してきた。だからかれこれもう15年くらいの付き合いになる。もう彼も大学生。人間関係を結ぶのが苦手でちょっと今の大学生活の中でも友達関係がうまくいっていないよう。たまにメールや電話がきたり寺子屋にふらっときたり彼のおかれている状況はなんとなくわかる。人間の持って生まれた性質はそう簡単にはかわらない。いや、一生ほとんどの人がその質とともに生きて行かなければならな...

定期便

何かといえばうちの障害のある娘は定期的に、耳鼻科、歯科、内科に通っている。まあそれで定期便。耳鼻科は知らないうちにいれているいやベッドの上で夜中一人でうれしそうにいろいろしているのは知っているがいろんなものたとえばゴムだとかティッシューだとかを耳の中にいれてくれる。もうこれは癖なので仕方ない。なので数ヶ月に一度耳鼻科でとってもらう。染色体障害の人はすべての穴という穴は生まれつき小さいことが多いので...

6歳の6月

末の娘が私が習った先生にピアノを習うことになり「習い事は6歳の6月からするといいのよ。」という言葉を初めて知って始まりました。6月6日という説もあり江戸時代くらいからいわれているようです。親子二代で習わせていただくので娘の様子を見ながら懐かしく思い出しています。...

緑のカーテン

緑のカーテン

6丁目の教室は西日があたるので緑のカーテンを計画。順調に育ってます。...

木村秋則さん

木村秋則さん

リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)(2009/05/09)木村 秋則商品詳細を見るまたはまってしまいました。木村秋則さん。無農薬、無肥料のりんごづくりを志し10年近い無収穫時代を経て村では村八分にされかけ親戚からは疎んじがられそれでも自分の直感にしたがって追い求めて今やりんごに及ばず野菜、米も同様の方法で今や世界にまでその農法を伝授している。そして肥料づけ、農薬づけの野菜を食べている日本の将来...

いつの世も

面談をさせていただくといろんなものを見せてもらえる。親子の関係、子どもの気持ち親の気持ち兄弟の様子、卒業生たちのその後そのたびに一緒にうなずいたり笑ったり憤ったりけっこう熱い面談です。親の子を思う気持ち大きなお世話だったりそれは本当に子どものため?だったり子どもにはあんまり伝わらなかったりそれでもさあ本気で話すのはやっぱり親だよね。子どももその愛にうるさいと思っても半分ありがとうじゃないかな?毎朝...

top of the world

どちらかというとカーペンターズはちょっと敬遠していたグループだった。前回の歌のレッスンのとき「ところでこのあとあなたはどこへ向かっていくの?」と先生に聞かれてまったく今の私には次に何を歌いたいのかが浮かんでこなかった。でもこの前のインシャラーのように自分では絶対選ばない要するに得意としないジャンルに挑戦したいということだけは決まっていた。今私は歌を通して自分の苦手な部分を見てまあ大げさにいえば開拓...

きゅうりくん

きゅうりくん

うちのきゅうりくんたちがどんどん成長してくれて私の背丈をとっくに越して毎日食卓に並んでくれます。下から5ふしまでのつるや芯を摘むとかいうのはよくわからないけれどチャレンジ。一日何回も見に行っています。野菜くんたちのおかげでわくわくです。...

美しいノート

東大合格生のノートはかならず美しい(2008/09/25)太田 あや商品詳細を見る面接月間でもあるのでいつもパパさんと話している字のていねいさと学力ということをみなさんにお話していてこの本はいいきっかけになるのではと思って見てもらっている。女の子できれいにノートを書いている子はいるけれどそれで満足してしまって十分読み直してなかったりする場合もあるけれどやっぱり気合いを感じるノートを書いている子は見ていてこちら...

クマともりとひと

小冊子を友人からいただいて一気に読んだ。こんな活動をしている日本のお仲間がいると思うと心強くなる。近年クマやさるが人里に出てきて民家の畑を荒らすのは人が江戸時代以前は手をつけなかった森に人工林を植えていったためだということは以前聞いていたがそのことが私が思っている以上に深刻な状況でこの本の中心になった中学校教師の森山まりこさんが生徒の「大人ってこどもに愛情なんてないとちがうんかな」という言葉にどき...

面接月間

毎年6月は面接月間です。お母さんや子どもたちと普段はなせないこと違う一面を見せてもらえる機会なのでとっても楽しみです。ここのところこどもたちがとってもこつこつやるようになっていると感じる背景には今の社会のニュースを見て時代を感じて今やらなければならないことを如実に感じているのではないかという話になりました。子どもたちは時代に敏感ですからね。大変な時代を生きる子どもたちの知恵が発揮されるように私も本...

自分に正直に

お祝い会も無事終わり今年も先輩たちもかけつけてくれてみんなそれぞれをよく見てるなあというメッセージをみんなで伝え合い卒業生からはお手紙までもらい涙がじーんと出てきました。年々ゆるむ涙腺です。そのあともうちょっとお酒を飲める年頃の卒業生といろいろ語りましたがみんなと話していてみんなすごく自分の気持ちに正直なんですね。私たちの世代にあった「みんながしてるから」てきな考えはかなり消えつつあるのかなあと。...