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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
春来たる♬
都立発表の日でした。

全員合格しました。

本当にありがとうございます!!!

毎日毎日、こつこつ勉強した

子供たちの姿が目に焼き付いていて

いろんな場面が思い出されて

本当にうれし涙です!!

これからがスタートだけど

今日の喜びをたくさんかみしめて

私もまた新たなスタートです。

みなさん本当におめでとうございました。
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ひょっこり
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家の横のへいから

ひょっこりふきが顔を出していて

あんまりかわいいから

ぱちりととりました。

昨日は中央線の遅れで都立試験は

二時間遅れて開始というハプニングが

あったものの無事に受験生たちは試験が終わって

安堵の表情でした。

おつかれさま。

もう少しで春です♬

かつ-3
ついに都立本番も明日になりました。

今年三回目のかつをあげました。

そして恒例の写真撮影をして

一人の生徒さんを車で送りながら

5年間もこんなに遠くから通ってくれて

ありがとうね。

と話ながら

今までのその子のがんばりを振り返り

明日全力投球のその子をイメージし

あとは祈るのみです。

最後まで受験は終わっているのに

かつをあげてくれたり

友人を支える側にいる

Oくんもありがとう♪
チョコレート
今日の東京新聞の投稿欄に

フェアトレードのチョコのことが

書かれていました。

私も今年は何枚か

バレンタインにフェアトレードのチョコを買いました。

その記事にはフェアトレード(公正取引)

のことを勉強して

安いチョコレートは発展途上国の

子どもたちが安い賃金で労働しているという

現実があることを知った小学生たちが

すんでいる町のお菓子屋さんに

「フェアトレードのチョコはありますか?』

と何回もいろんな子どもたちが

聞いたところ

そのお店にフェアトレードの品物が

売られるようになったという記事でした。

やっぱり自分の足下と身の回りから

なんだなあとうれしくなる記事でした。
上手になったね。
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ほぼ毎日ご飯を一緒に食べている

卒業生が月に数回ご飯を担当してくれるのですが

昨日は春巻き。

一生懸命皮でくるむ彼女の姿が

けなげで胸が熱くなりました。

身体もだんだん元気になってきて

料理にはその人のバランスがでますから

味や仕上がりでで彼女がどんどん

元気になっているのがわかります。

昨日の春巻きおいしかったです。

皮がぱりっと。

ありがとう。
ここ数日
何やら春めいたり

気温が上がったり下がったり

風が強く吹いたり

花粉が飛びまくったり

身体もいろいろと反応をおこしそうな

天候です。

歌の先生からいつも

「丹田、骨盤基本はそこよ。

片足で立ってもつまさきで立っても

悩んでいるときも

自分の中心に落とすのよ。」

と言われ続けています。

前、数秘の先生からも

「なにか事がおこたときこそ

自分の深いところにあるものにつながって。

そこを感じさえすればもう大丈夫。」

と教えていただきました。

なにかあったときこそ

上に上らせるのではなく

下へ、下へ。

そんなことを心がけています。

日々鍛錬。ですね。


毎年ありがとう♪
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何をしている写真かといえば

E先生がチョコを配ってくれています。

毎年少しでももらえるチョコの数が増えるようにと

E先生がここ数年配り続けてくれている

チョコ。

今日も一人の男の子がもらってから

「あ~これで1個になった。今日学校で0だったんすよ。」

とのこと。

よかった、よかった。

Eちゃん今年もありがとう♪

MちゃんとMちゃんからも手作りお菓子いただきました♪

ありがとう♪

支援教育を充実させて
寺子屋にくるお子さんの中には

教育相談室から紹介されてくる方もいます。

最近はほとんどの方が5、6時間目を早退して

その授業の時間に寺子屋にいらっしゃいます。

年々感じることは

20年前には紹介されていらっしゃるの方が

不登校の方だったのですが

最近は普通級に通っていて

特別支援が必要なかたがほとんどだということ。

今は世田谷区も通級もかなりの方が順番を

待っていらっしゃるようです。

保育園の先生や学童クラブの先生と話していても

年々支援を必要とする子どもたちが増えているということ。

養護学校、今は特別支援学校といいますが

だけみても明らかに生徒の人数は増え続けています。

障害を持っている子の割合が増えている

ということは明らかです。

支援を必要としているお子さんに対して

ますますなんらかの対策が必要になってくるでしょう。

私はひとりひとりの個性を寺子屋という立場で

みることのできるとても幸せな立場にいると思っています。

そのお子さん一人をゆっくり感じて

個別指導ができる立場にいるからです。

私ができることとして

微力ながら大事に大切にその時間を過ごしたいと

思っています。


晴れ姿
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晴れ姿をとりました。

自宅に簡易スタジオをこしらえ、パパさんが

撮りました。

和服を着るのはもちろん初めて。

カタログ等見せて盛り上げていたのですが

いまひとつ他人事。

さすがプロの方の手にかかったら

メイクも着付けも静かにされていました。

自分が今日は主役になりきると決めたようです。

私も晴れやかな気持ちでした。

こういう気持ちなんだなあと改めて思いました。

本当に皆々様。

娘がこんなに大きくなったのも

みなさんのおかげです!

心から感謝します。



記憶
長女には私たちが認識できる言葉は数える

ほどしかないのですが

この子は話の内容はだいたいわかっているな

とか家族だから分かりあえるコミュニケーションで

この20年間過ごしてきました。

でも彼女の出会った人との記憶はすごいものがあり

数回または一回会っても印象に残っている人は

何年たっても覚えているようです。

そして先日彼女が2歳くらいのときに

毎日会っていた人と16年ぶりくらいに再会したのですが

それ以来その人たちとの思い出をしきりに

語っているようなのです。

その頃長女はやっと座ることができて

ビニールをいつも手にもって

一人でいつまでもそれをいじっているような

そんな時期でした。

周りからみればそれは一人の世界で遊んでいたようにしか

見えなかったと思います。

でも、違ったのです。

以前別の障害のあるお子さんが

ずっと言葉がなくて

高校生くらいのときに

少しずつ言葉が出てきて

そしてすごく小さい頃のこととか

お母さんからしてもらったことなど

全部話し始めたという話を聞いたことがあります。

私は長女から言葉で伝えられてはいないのですが

明らかに

彼女の中に記憶がはっきりしていることが

わかって

ああ、あのとき一生懸命彼女と過ごして

本当によかった。

本当にありがとう。

と心から思ったのでした。
おめでとう

ここ二年くらい毎日一緒にご飯を食べている

卒業生の女の子の誕生日でした。

もう成人式は数年前にすぎた

立派な大人です。

塾の勉強が終わった後

在校生もお祝いを言いたいとよってくれました。

彼女の友人もきてくれました。

後輩もきてくれました。

人が寄るってすばらしいなと思います。

みんな時間を追うごとにいろんな場面を

共有してその子それぞれの痛みや喜びや

その子の空気のようなものを

お互いに感じ合う。

その子たちの変化を感じ取る。

昨日もみんなでそんな空気を共有できて

彼女のすてきなお誕生日をみんなで喜び合える。

いい誕生日でした。

おめでとう。
時間と経験と
卒業生とお母様がいろいろと

辞書や参考書を寺子屋で

と届けてくださいました。

去年のいまごろ

志望校のことでその子と一緒に考えたことを

いろいろと思い出し

目の前の彼女が楽しそうに語る

高校生活を聞いて

彼女が経験したことと時間が

またまた彼女をすてきにしたなあと

そしてお母様とも昨年いろいろなことを

お話ししたことを振り返り

今もこうやってお会いできていろんなお話ができる

ご縁をありがたく思いました。

彼女が持ってきてくれた参考書や辞書で

また後輩たちが勉強する。

勉強することがつながっていくようで

それもとてもうれしいことなのでした。
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よくわからない画像ですが

庭のすみに生えてきた

ふきのとうなのです!

今朝落ち葉を積み重ねて腐葉土をと思っていた

場所から顔を出していたので

びっくりしました。

今日は都立の推薦入試合格発表の日。

何かかなりの特技を持っているとか

全国レベルの成績をのこしているとか

突出している何かを持っているか

または面接のときに

何かをアピールできたか

何かを連発していますが

それくらい合格率が低く

逆に言えば競争率が高いということなのです。

受験するときに学校からまたは

私たちからも

「宝くじだと思って」

と言われても15の春の子たちにとっては

不合格は人生初めての経験かもしれません。

そんな日に春の訪れを感じる

生命力のあるふきのとうと出会って

とっても私も力をいただきます。

さあ!一般入試に向けて

あと21日。

息を深く吸いながら

がんばります。

あこがれの
ずっと行きたかったたちのみやさん。

長男が吉祥寺に住んでいるので

子どもたちは「にいに」の家に

ママとパパはたちのみやに

行くことが決定して

ついに立ち飲みやさん初体験でした。

荻窪駅前のビニールシートで囲まれた

その店は焼き鳥を真剣に焼いている

おじさんと真剣にオーダーをとる

店員さんがごっついいい感じで

こちらも真剣に頼んで呑むという雰囲気。

次は井の頭公園まえの「いせや」さん。

長男によるとここは3店舗あるけどどこもいつも

満員だとか。

こちらも焼き鳥1本80円で

昭和の初期を思わせる店の雰囲気の中で

若い人たちが熱気むんむん。

そして3軒目。

有名なハーモニカ横町で一杯

と思ったのですがもう仕上げに入りたい雰囲気に

なってきたので

最後はラーメンでしめました。

それにしてもうちの長男くんは吉祥寺のお店

にくわしいこと。

一人暮らしも4年目ともなると

いろんな外食食べてきたんだろうなあと。

最後は冷凍食品やら保存食の差し入れを

パパさんとして

帰ってきました。

立ち飲み文化いいもんです。



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