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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
たくましさと強さと
長男の自主保育時代の仲間と久しぶりに

再会した。

今年何回かすでに子どもたちは

18年ぶりの同窓会を何回か開いている。

自分で責任をもって自由に遊べるその公園で

彼らは濃密な幼年期を過ごした。

夏の夜、22歳になった子どもたちが

彼らの拠点だった公園を訪れて

その昔よく飛び降りた小屋の上に上り

再び飛び降りを経験したらしい。

子どものとき怖くなかったその遊びが

大人になった今では怖く感じたらしい。

18年間ひとりひとりの歴史と物語を作って

個性的な道をそれぞれ生きてきた話を聞いて

すごくうれしかった。

子どもたちは「ひとりひとりのお母さんたちが個性的で

おもしろかった。」といっていたのがおもしろい。

私にとっても二度と味わえない貴重な二年間。

今もエネルギーに満ちている仲間とその子どもに再会できて

今日はすごくパワフルな一日だった。
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起き上がる獅子たち!?
今年は特に男の子君たちに

類を見ないほどの

「いつになったら起きるのよ!」

という感じの方たちが多く

若い先生たちも

あの手この手で叱咤激励

していたのだけれど

ようやく若獅子たちがなんとなく

個性をだしつつ

起き上がってきたぞよ。

昨日もそんな息吹を感じて

うれしかった。

今日からまずは一校中間テストが始まる。

試験シーズンがやってきた。
新しい暮らし
080923_0928~01

父の介護のために実家に暮らして5年が

たちました。

父はアルツハイマーの進行が速く

実際に父と暮らしたのはわずかでしたが

父を去年見送り

家族一丸となってという目標が今はなくなりました。

となると大人数の同居には少し

息苦しさもあり

本当に歩いて数分のところに

家を借りることにしました。

もちろん寺子屋には毎日通って

子供たちも学校や保育園、作業所から

よったりながら新しい生活が始まります。

9月は数秘的に言ってもはじまりの月であり

星の動きからいっても古いものを一掃して

新しいものをを作るエネルギーが動いているようで

それに乗って動きます。



先生たちの会
寺子屋で勉強を手伝ってくれている

先生たちにはいつもいろいろな

エネルギーを風をはこんできてもらって

とっても助かっている。

私が寺子屋を始めたのが

21歳。その年齢に近いひとたちが

生徒さんたちに与える影響は大きい。

年が近いってやっぱりそういうこと。

昨日はそいう先生たちの今をいろいろ聞けて

勉強になった。

私の20代とは全然違う環境と状況の

日本と世界を感じて彼らはこれからの5年後、10年後

を考えている。

ある意味現実的に厳しく

ある意味不透明なものをかかえて。

ほとんどが寺子屋で小学生、中学生のときに

勉強していた子たちなので

その流れを知って教えてくれるのがありがたい。

私もこの若い世代のエネルギーに

なんかとっても勇気づけられて

同じ地球船に乗っている仲間として

同士としてがんばろうという気持ちになれた。
彼岸
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仏壇の花を自分で作った花で

かざるのが夢だった。

お彼岸の入りに夢かなう。

しぶい!
ここのところAちゃんに元気がない。

様子を見ていてかなりつらそうだなと

これまでもときおり声をかけてきたけど

昨日は少し話しを聞いた。

やっぱり学校で話せる友達がいなくて

友達に話しかけたくても

ほかの子と話しているところに

わりいっていくことができないでいて

休み時間も一人で過ごしているという。

孤独はつらいよね。

集団の中の孤独はつらい。

そして自分が他人にどう見られているか

気にしながらの孤独はもっとつらい。

私のいじめられ体験を話して

いつでも聞くよといって

頭をなでた。

自分の子供と同じ年頃になってきた

子供たちには親の気持ちになっている。

お母さんにもお父さんにも彼女はだまっている

と言っていた。

少し風穴をあけて風通しのよい

彼女の心になるといいな。



oneness
友人のスーザンのメールにすてきな言葉があった。

「わかり合えない人同士がいるとき


彼らはそれぞれ仮面をつけていて

それをはがせばその下には

同じものが流れていることを

忘れている。

onenessであるということを。」

スーザンありがとう。
歌!
音の箱のライブでした。

あ~幸せだったあ。

歌はなんて幸せにしてくれるんでしょう!

そして昨日の出演者の方たちのすてきだったこと!

自分の世界を表現していて

自分の世界を愛していて

ひたむきさ

ていねいさ

歌はその人そのものですね。

昨日は初めてベースの方も加わってくださって

生まれて初めて

ピアノとベースとの音に後押しされて

歌いましたが

よく歌の先生がおっしゃる

「歌を宇宙に返して

そして宇宙の気をいただく」

ことが少しわかったのと

やはり聞いてくださっている方

演奏する側が

なにかひとつの世界を作り上げる

素晴らしさをかんじる余裕が

少し昨日は出てきました。

いつも私をいろいろと応援してくれている

パパさんにも感謝の言葉が言えましたし

昨日は息子も来てくれて

友人、そしていつも来てくれる

Yちゃん本当にありがとう。

そして家で子供たちをみてくれた

母にも心から感謝しています。

幸せです。

私たちのなかに新しい流れが始まっているので

そんな日に歌うことができて

また新たな出発です!
よかった、よかった。
今年就職した二人の卒業生のその後は

なんとなくブログとかメールとかで

知りつつも、気になりつつ

学生から社会への壁は

彼らが想像していた以上に厚く、高いという

へろへろ情報が入ってくるたびに

いやあ、がんばんべえ。

というような波動を送ってまいリましたが

昨日と今日で二人とも少しずつ

かなり順調によちよち歩きが成功しているとの

報告をうけたので

本当に少しほっとしています。

がんばんべえ。
日々向き合う
卒業生が遊びにきた。

家族の方の病が重く

余命の時期を告げられたとのこと。

まだ若い彼女に突きつけられた

現実をみんなで静かに受け止めた。

今までもいろんなことを乗り越えてきた彼女。

今度のことは

もう一度今までやりたくても

できなかった家族の絆をもう一度深める

過程を始めることになりそうと言う彼女。

それぞれの現実の生活の中で

そのことをしていくことの大変さ。

それでもていねいにやろうとする気持ち。

人生には向き合わざるを得ない出来事が

いつも起きてくる。

それはていねいに生きていくことを

思い出させるものであり

自分の様々な部分を見ることでもある。
男と女の40代
男と女の違いを

元々来た星が違うくらいに考えたほうがよい

とよく言われるが

40代に入ってますます開き直って

強くなるのが女性

ますます繊細に自分の体力、知力などの低下

を嘆くのは男性

という話を聞いた。

いやはや耳が痛む部分もある。

だって実際どんどん自分のきらいだった部分

などをま、いっかとなっている私。

それに引き換え

繊細な男性たち。

やっぱり強くなった女性は

男性を支えなくちゃね。

私は陰からは支えられないから

やっぱり表から支えようっと。
長女の言葉
人は話す相手によって変わるものだと

長女を見ていてつくづく思う。

障害者は友達を作ることは難しい。

ゆえに家族や学校などかなり特定の人との

関わりの中で生きていく。

長女は実習所に通うようになって

言葉が増えている。

それはひとえに職員の方の関わり方にあると思う。

学校にかよっていたときも

彼女は同い年の友人を欲していた。

言葉がないのでどうしても

何か伝えようとしても伝わらないもどかしさ

を彼女はずっと感じていたと思う。

先生たちもよく見てくださっていたが

やはりそれは教育の場。

友人同士のコミュニケーションとはちがう。

今彼女は職員の方たちが同じ目線で近づいてきてくれて

いろんなサインであるとか

言葉であるとかのコミュニケーションによって

なんとも生き生きとして

毎日飛ぶように実習所に行く様子が

人はやっぱり話す相手に与えられ

与えてせいちょうしていくものなんだなあ

としみじみ思う。

長女がそれと同時に自信をつけていって

弟や妹に出すちょっかいにも

幅がでてきたような!

家族でそれを見て楽しんで

障害者の長女の成長はまだまだ未開発だと

感じる今日この頃。
よろしければ
9月16日(火)pm7:30から

目黒「音の箱」で、歌います。

曲目は from a distance とthe way we were です。

よろしければ足をお運びください。

いらっしゃっていただく場合はメールをいただけますと

うれしいです。

今回はプロの先生が2名、セミプロ級の方やたくさん

歌われます。

どきどきですが一生懸命、そして楽しんで

歌いたいと思っています。
sowing and harvesting
今アマゾンでも、区立図書館のベストオーダーでも

「ザ、シークレット」や「引き寄せの法則」は

上位にある本だ。

遅々としてやっている英語の数秘の本の中で

この法則はすでに東洋でも、西洋でも

旧約聖書の時代つまり紀元前から

言われている教えであるということが書かれていて

action and reaction またはsowing and harvesting

行動とその反動、種まきと収穫という言葉で

それを表していた。

なるほどねえ、人間は常にそのことを学び続けているわけだ。

それはいいとか悪いとかではなくね。

淡々と自分のやることをやっていこうと

改めて思うのです。
新しい月に
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新しい月になった。

昨日はようやく落ち着いた天気になったので

花たちの世話に大わらわだった。

種から育ったアスターちゃんが狭くなってきたので

植え替えたり、ペチュニアの落ちた花をきれいにしたり

新し仲間いりしてくれたバラさんの

居場所を作ったり。

雨が続いていたので植物たちもほっとしたようだ。

今日からまた寺子屋の生徒さんで一歩前進と

足を踏み出した人もいる。

それまでの自分の環境を変える決断は

どの子にとってもそのタイミングは喜ばしい

と私は思う。

花たちが咲く時期があるように

それぞれのペースが私たちにもある。


それがそれぞれというところが

なんともいとおしい。

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