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たくましさと強さと

長男の自主保育時代の仲間と久しぶりに再会した。今年何回かすでに子どもたちは18年ぶりの同窓会を何回か開いている。自分で責任をもって自由に遊べるその公園で彼らは濃密な幼年期を過ごした。夏の夜、22歳になった子どもたちが彼らの拠点だった公園を訪れてその昔よく飛び降りた小屋の上に上り再び飛び降りを経験したらしい。子どものとき怖くなかったその遊びが大人になった今では怖く感じたらしい。18年間ひとりひとりの...

起き上がる獅子たち!?

今年は特に男の子君たちに類を見ないほどの「いつになったら起きるのよ!」という感じの方たちが多く若い先生たちもあの手この手で叱咤激励していたのだけれどようやく若獅子たちがなんとなく個性をだしつつ起き上がってきたぞよ。昨日もそんな息吹を感じてうれしかった。今日からまずは一校中間テストが始まる。試験シーズンがやってきた。...

新しい暮らし

新しい暮らし

父の介護のために実家に暮らして5年がたちました。父はアルツハイマーの進行が速く実際に父と暮らしたのはわずかでしたが父を去年見送り家族一丸となってという目標が今はなくなりました。となると大人数の同居には少し息苦しさもあり本当に歩いて数分のところに家を借りることにしました。もちろん寺子屋には毎日通って子供たちも学校や保育園、作業所からよったりながら新しい生活が始まります。9月は数秘的に言ってもはじまりの...

先生たちの会

寺子屋で勉強を手伝ってくれている先生たちにはいつもいろいろなエネルギーを風をはこんできてもらってとっても助かっている。私が寺子屋を始めたのが21歳。その年齢に近いひとたちが生徒さんたちに与える影響は大きい。年が近いってやっぱりそういうこと。昨日はそいう先生たちの今をいろいろ聞けて勉強になった。私の20代とは全然違う環境と状況の日本と世界を感じて彼らはこれからの5年後、10年後を考えている。ある意味現実的...

彼岸

彼岸

仏壇の花を自分で作った花でかざるのが夢だった。お彼岸の入りに夢かなう。しぶい!...

ここのところAちゃんに元気がない。様子を見ていてかなりつらそうだなとこれまでもときおり声をかけてきたけど昨日は少し話しを聞いた。やっぱり学校で話せる友達がいなくて友達に話しかけたくてもほかの子と話しているところにわりいっていくことができないでいて休み時間も一人で過ごしているという。孤独はつらいよね。集団の中の孤独はつらい。そして自分が他人にどう見られているか気にしながらの孤独はもっとつらい。私のい...

oneness

友人のスーザンのメールにすてきな言葉があった。「わかり合えない人同士がいるとき彼らはそれぞれ仮面をつけていてそれをはがせばその下には同じものが流れていることを忘れている。onenessであるということを。」スーザンありがとう。...

歌!

音の箱のライブでした。あ~幸せだったあ。歌はなんて幸せにしてくれるんでしょう!そして昨日の出演者の方たちのすてきだったこと!自分の世界を表現していて自分の世界を愛していてひたむきさていねいさ歌はその人そのものですね。昨日は初めてベースの方も加わってくださって生まれて初めてピアノとベースとの音に後押しされて歌いましたがよく歌の先生がおっしゃる「歌を宇宙に返してそして宇宙の気をいただく」ことが少しわか...

よかった、よかった。

今年就職した二人の卒業生のその後はなんとなくブログとかメールとかで知りつつも、気になりつつ学生から社会への壁は彼らが想像していた以上に厚く、高いというへろへろ情報が入ってくるたびにいやあ、がんばんべえ。というような波動を送ってまいリましたが昨日と今日で二人とも少しずつかなり順調によちよち歩きが成功しているとの報告をうけたので本当に少しほっとしています。がんばんべえ。...

日々向き合う

卒業生が遊びにきた。家族の方の病が重く余命の時期を告げられたとのこと。まだ若い彼女に突きつけられた現実をみんなで静かに受け止めた。今までもいろんなことを乗り越えてきた彼女。今度のことはもう一度今までやりたくてもできなかった家族の絆をもう一度深める過程を始めることになりそうと言う彼女。それぞれの現実の生活の中でそのことをしていくことの大変さ。それでもていねいにやろうとする気持ち。人生には向き合わざる...

男と女の40代

男と女の違いを元々来た星が違うくらいに考えたほうがよいとよく言われるが40代に入ってますます開き直って強くなるのが女性ますます繊細に自分の体力、知力などの低下を嘆くのは男性という話を聞いた。いやはや耳が痛む部分もある。だって実際どんどん自分のきらいだった部分などをま、いっかとなっている私。それに引き換え繊細な男性たち。やっぱり強くなった女性は男性を支えなくちゃね。私は陰からは支えられないからやっぱり...

長女の言葉

人は話す相手によって変わるものだと長女を見ていてつくづく思う。障害者は友達を作ることは難しい。ゆえに家族や学校などかなり特定の人との関わりの中で生きていく。長女は実習所に通うようになって言葉が増えている。それはひとえに職員の方の関わり方にあると思う。学校にかよっていたときも彼女は同い年の友人を欲していた。言葉がないのでどうしても何か伝えようとしても伝わらないもどかしさを彼女はずっと感じていたと思う...

よろしければ

9月16日(火)pm7:30から目黒「音の箱」で、歌います。曲目は from a distance とthe way we were です。よろしければ足をお運びください。いらっしゃっていただく場合はメールをいただけますとうれしいです。今回はプロの先生が2名、セミプロ級の方やたくさん歌われます。どきどきですが一生懸命、そして楽しんで歌いたいと思っています。...

sowing and harvesting

今アマゾンでも、区立図書館のベストオーダーでも「ザ、シークレット」や「引き寄せの法則」は上位にある本だ。遅々としてやっている英語の数秘の本の中でこの法則はすでに東洋でも、西洋でも旧約聖書の時代つまり紀元前から言われている教えであるということが書かれていてaction and reaction またはsowing and harvesting行動とその反動、種まきと収穫という言葉でそれを表していた。なるほどねえ、人間は常にそのことを学び続...

新しい月に

新しい月に

新しい月になった。昨日はようやく落ち着いた天気になったので花たちの世話に大わらわだった。種から育ったアスターちゃんが狭くなってきたので植え替えたり、ペチュニアの落ちた花をきれいにしたり新し仲間いりしてくれたバラさんの居場所を作ったり。雨が続いていたので植物たちもほっとしたようだ。今日からまた寺子屋の生徒さんで一歩前進と足を踏み出した人もいる。それまでの自分の環境を変える決断はどの子にとってもそのタ...