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久しぶりの休日

ここのところテスト前週間だったのでとにかく忙しい日々が続いた。次男も中学生になって部活動でほとんど家にいなかったりで休日でも弁当を作ったり気合いを必要とする日々だった。今日は本当に何もない日。パパさんが次女を連れて出かけてくれたので私は好きな本や書き物に没頭できる。ありがとう!!雨の休日。ひっそりと心を静かにするには最高の一日になりそう。...

梅いろいろ

またまた梅の季節がやってまいりました。梅酒、梅ジュースは定番。今年は近所の居酒屋のおばちゃまに教えていただいた梅の甘露煮に挑戦。梅ジャムを作る要領で少しの水と多めの砂糖を入れてよく様子をみてやわらかくなったとおもったところで火を止める。一晩冷蔵庫に入れると甘みと梅がからみあってなんともおいしいデザートになります。...

サムシンググレート

山元加津子さんは養護学校の先生でたくさん著作も出していらっしゃる。その中に自閉症の人たちが「常道行動」と呼ばれる行動をすることについてそれは「神への道」なのではないのかというくだりがあった。長女の実習所にいってそれが自由時間だったりするとひとりひとりがそれぞれの世界にいて本当に飛び跳ねている方や、耳をふさいで一人歌を歌っている方やずうっと歩いている方やそれぞれの方がみんな自分の世界を楽しまれている...

心が動く

寺子屋の生徒さんの中にはいろんな事情で人と会うのがおっくうだったり外にでることをまだためらっていたり学校には行けるけどそのほかの行動半径がなかなか広がらなかったりいろんな状況の生徒さんがいます。その生徒さんと向き合っていると「ここは押しどころ」とか「今かも」とサインを感じるときがありここのところそれを続けて感じられて人ってすごいなあって思います。怖いけど進む。だけどまだ失敗したり。それでも一つずつ...

4/1の奇跡

1/4の奇跡?もう一つの、本当のこと(2007/12)入江 富美子商品詳細を見る前から友人がすすめてくれていた本だった。一週間ほど前この映画の主人公の養護学校教諭山元先生の写真展に行ってすぐこの本を読み始めた。大阪の一主婦である入江さんが3年前の大晦日に世界に元気を送る映画を作ることを思い立つ。自分の両親との間の自分との壁の見直しや自分の本当にやりたいことをすこしずつ見極めていく過程は私たちの世代の女性ならみん...

茶師

茶師

昨日のNHKの「プロフェッショナル」という番組で「茶師」という方が出ていた。その方がお父様に言われた言葉に「自分の店に来たお茶はどんなお茶でもみんな自分の子どもと一緒だ。どんなお茶もあきらめるな。」というのがあった。前パパさんがある生徒さんに「寺子屋の子たちは自分の家族だと思ってつきあってるんだ。」と言ったのだけれどまったくそうだよなあ。と涙が出てきた。あきらめないって自分をあきらめないってことだも...

母が一泊旅行でいないので母のいつもやってくれている朝の仕事をやる。やってみると母のありがたさもさることながら二人主婦のいいところも見えてくれる。以前は「台所に二人主婦はいらない」と思っていた時期もあったけど最近は自分のやることをたんたんとお互いにやるようになって能率で都合のよい二人主婦もいいもんだと思うこのごろなのである。...

つどい

卒業生の今年社会人になった人と大学に合格した人のお祝い会がありました。彼氏との長い付き合いでいろいろ考えている人就職活動中の人早く彼女の欲しい人大学の単位で悩んでいる人会社で働くことの大変さを感じている人彼氏ができてるんるんの人などどんどん成長していっているみんなの顔を見れてうれしかったです。小さいときから知ってる子たちがいろんな悩みを抱えているのを見てそれはどうしてもあげられないよなあとか見守っ...

ほっこりする女性たち

最近ほっこりわたがしのように包んでくれる空気のちょっと私より年上の女性たちに出会いなんかいやされるう~という感じなのである、すいも甘いも超えた女性のなんともいえないふところの深さとでもいうようなまだまだ自分には青いところがあるなあということを気づかせてくれるふとんのあたたかさを持った女性たち。いいなあ。こまかいところにはっと目を向けさせてくれるすてきな先輩たちに出会えてちょっとうきうきなのです。わ...

夢見る力

夢見る力?カバラと内なるビジョンを生きる(2008/05)キャサリン・シェインバーグ商品詳細を見るという本を呼んでいます。カバラ(旧約聖書の時代から伝わる叡智と技法の継承)ーそしてその意味は「受け取る」という意味だそうです。時間と歴史を経て伝えられた知恵を語る本でたくさんのエクササイズがのっています。まだ途中ですが昨日は「反転」というエクササイズがのっていてこれは前友人が毎晩やっているというので私も簡略した...

いろいろな表現に触れて

靖国を見ました。ぼんやりとしか知らないことが少しわかりました。8/15の靖国神社はびっくりする別の世界でした。「あそこにまつられている魂は個人のものではなく国のもの」という言葉が一番印象に残ったかな。山元加津子さんの写真展にそのあとはしごで行きました。もう10数年以上も前に山元さんの教え子である原田大介さんの詩集「さびしいときは心のかぜです」を読んですばらしい先生だなと思っていましたがその後ますます活躍...

睡蓮花開く

睡蓮花開く

今年初めて睡蓮の花が開きました。今日は突然あちらへ旅立ったおじの通夜の日でした。この間テレビの番組で写真家のアラーキーが死は確実に残された者にパワーを与えるといっていましたがきっとおじの死も残された者たちこの地上に生きる私たちの何かのわだかまりや固まっているものをとかしてくれるような気がしています。睡蓮の花がなにかそんなことを物語っているような気がしています。...