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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
五月最後の土曜日
今日は寒かったですねー。

午後から娘の通う実習所の親睦会で

某有名中華料理店で行いました。

私の母くらいの年齢の方がずらりで

今年は役員なんぞをやっているので

けっこう気配り苦手の私としては

緊張いたしました。もっと緊張してるのは

若い職員の方たちはありました。

支援費や障害者支援がまだ制度化されて

いない時代に私たちと同じように子育てして

親の介護をして、ましてや夫の協力は期待薄の

時代を生き抜いてきた方々には

やっぱりすごみがあるんですよね。

いい勉強に今日もなりました。

今月は私にとって数秘的には9という

完了の意味のある月でした。

自分の中の水面下でいろいろおきていき

それが来月七月、また新しい始まりだと思うと

わくわくしてきます。

世の中の動きもすさまじいです。

がいつも自分の中心をぶれないように

それを一番大切にしていきたいです。


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すがすがしすぎる!
最近入会したTくん

あいさつがすばらしい少年です。

問題ができたときは

卓球の愛ちゃんさながらに

「よし!」

と気合をいれていきます。

そして返事も「はい!」

と本当にすがすがしい空気にまわりをしてくれます。

「君のあいさつは本当にすばらしいね。」

と言うと

「はい。そのほうが気持がいいですから。」

ときっぱり。小学5年生すばらしい!!

あいさつの重点指導をしている学校は

学力も向上するし

学習態度も落ち着いてくるというのは

調査結果ずみ。

まわりをすがすがしい空気にする言葉の発し方。

Tくんから学ばせてもらっています。
はまっている歌





FROM A DISTANCE



(Bette Midler)
<ベット・ミドラー>
No20
(英語歌詞)
From a distance
The world looks blue and green
And the snow capped mountains white
From a distance
The ocean meets the stream
And the eagle takes to flight

From a distance
There is harmony
And it echoes through the land
It’s the voice of hope
It’s the voice of peace
It’s the voice of every man

From a distance
We all have enough
And no one is in need
And there are no guns, no bombs and no disease
No hungry mouths to feed
From a distance
We are instruments
Marching in a common band
Playing songs of hope
Playing songs of peace
They are the songs of every man

God is watching us
God is watching us
God is watching us
From a distance

From a distance
You look like my friend
Even though we are at war
From a distance
I just cannot comprehend
What all this fightings for
From a distance
There is harmony
And it echoes through the land
And it’s the hope of hopes
It’s the love of loves
It’s the heart of every man

God is watching us
God is watching us
God is watching us
From a distance

God is watching us
God is watching us
God is watching us
From a distance

(和訳)
遠くから見れば この世界は 青 緑
雪を頂く山々は白く

遠くから見れば 海は小川と接し 鷲は 飛び立とうと

遠くから耳を傾ければ ハーモニーが聞こえる
それは国中に響き渡り それは 希望の声
それは平和の声 それはあらゆる人々の声

遠くから見れば みんな満ち足りて 困っている人はいない
そして銃もなく 爆弾もなく 病気もなく 飢えている人もいない

遠くから耳を傾ければ 私達は 楽器
一つの国を練り歩く 希望の歌を奏でながら
平和の歌を奏でながら それはあらゆる人々の歌

※神様は私達を見守っている 神様は私達を見守っている
  神様は私達を見守っている はるか遠くから...

遠くから見れば あなたは友人に見える 私達は争っているのに
遠くから見れば こんな争いが一体何になるのか私にはさっぱり分からない

遠くから耳を傾ければ ハーモニーが聞こえる それは国中に響き渡り
それは 希望への望み
それは 愛するものへの愛 それは あらゆる人々の心
それは 希望への望み それは 愛するものへの愛
これは あらゆる人々の歌

※神様は私達を見守っている 神様は私達を見守っている
  神様は私達を見守っている はるか遠くから...

※神様は私達を見守っている 神様は私達を見守っている
  神様は私達を見守っている はるか遠くから...
最近やたらと夢を覚えている。

けっこう楽しい旅館再建ものとか

合宿ものとか、旅行版だったりで

そのストーリー性の豊かさに自分の夢ながら感心する。

この間見た夢は旅行の途中で

絶対に普段の私なら入らないような

高級ブティックに入ってしかも大胆に

ブランドものを数点お買い上げした私だった。

起きてから坂内慶子さんの夢の本

エドガー・ケイシーが教える夢のメッセージエドガー・ケイシーが教える夢のメッセージ
(2007/12)
坂内 慶子

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を見たら、なんと安物や値ぎりは自分を値切るようなものだから

夢の中ではできるだけ高い買い物のほうが

いいと書いてあるではないか!

きゃはは。

あーおもしろいなあ。

さて今日はどんな夢だろう。
緑のカーテン
昨年から我が家の屋上には

グリーンカーテンが作られている。

去年はパパさんが網をかけて

トケイソウのグリーンカーテンを作った。

今年はトケイソウがだいぶ根がはったので

植え替えてプラスゴーヤちゃんがやってきた。

さすが南のお野菜ゴーヤちゃん。

ぐんぐん太陽を吸収して

のびていて、大きなはちに今日パパさんが

植え替えた。

園芸店に行ったら「野菜の土」だの「グリーンカーテンの土」

だの「ばらの土」だの何が違うねん

といいたくなるほどいろんな土が売っていた。

うちはまったく原始的に一種類の土と

炭でやっている。

今年のできばえはどうなるだろう。

ぐんぐん育ってちょうだいね。

緑のはっぱたち。

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大人の部のお祝い会
6月に今年就職したTくん、Iくん

そして大学合格した三人の子たちの

お祝い会をすることになりました。

久しぶりの顔がそろいそうです。

何年かぶりに会う子もいるので

とっても楽しみです。

小学生のときから知っている子たちが

一年一年大きくなっていくのを見させてもらえるのは

なんともこれが役得だなあと思います。

名物くんもきてくれるので

どんなふうになっているのか

首を長くして待っています。
道の駅
道の駅フリークの私は

ドライブ途中にあの道の駅マークを見つけると

小躍りして「行こう!」

と叫ぶ。

今日もまた期待していなかった東京でいや八王子だが

道の駅に出会った。

うれしー!

でもやっぱり八王子。駐車場はちょっと手狭で

地元のおばちゃん手作りのお惣菜には出会えなかった。

それでも新鮮な葉っぱ付きの大根とかに出会えて

るんるんなのです。




乙女のセンチメンタリズム
今回の朝ドラで養育家庭を取り上げている。

虐待や親の様々な都合でやむを得ず育てられなくなった

子どもたちが里親さんたちが引き取って育てて行く

話だ。

登場するいろんな事情をかかえた子どもたちを見るにつけ

胸がきゅんとなって涙がこぼれてくる。

まだ十代終わりの頃

寺子屋をはじめるきっかけとなった

子どもたちに出会ったとき

胸がきゅんとなったのを思い出す。

彼らにもいろんな家庭の事情があった。

悪さもしたし、先生たちにたてついたりもした。

だけど目には何かを持っていた。

その目は「どうにかしてよ。」

と訴えていた。

何かしたかった。

その気持を当時の中学校の教師たちは

「乙女のセンチメンタリズムで彼らと中途半端にかかわっても

こまるんだよね。」

と言った。

今でもその乙女のセンチメンタリズムは私の中で

健在だ。

やっぱり「どうにかしてよ。」

という目をしている子どもに会うと

胸がきゅんとなってしまう。

やっぱりこの気持は大事にしたいかな。

すごくね。
クレマチス
今年お初のクレマチス。

去年朝顔がはった網に今年はクレマチス

が張って、大きくなってくれます。

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髪きり
この間の弁当懺悔に続いて

今日はでは髪きりについて。

この間保育園のママが

「私髪の毛切れないから二歳だけど床屋につれてったのー」

と言うのを聞いて

数々の私の髪切り失敗経験を思い出した。

長男も次男も長女もパパさんも

私によって耳を切られているし

男の子たちは虎になっているし

前髪がどんどん短くなっていった悲しい思い出もある。

今日次女の髪の毛を切りながら

一瞬ひやっとする場面があったが

本人は満足げにみんなに

「髪の毛切ったのー。」

とルンルンしていた。

一応我が家の髪切りはパパさん以外

就学前には終わる事にしている。

これからも手元に注意して髪切りをしなければ

と思うこのごろです。
学び
今この本からいろいろ勉強中です。
人に認めてもらいたいという気持は
親に対して
恋人やパートナーに対して
世間に対して
たくさん私たちが持っている感情だけれど
ひとつひとつワークを通してこの本は
私たちに一番大事なことを教えてくれています。
かなり勉強になります。
著者が重度のうつ病を通して
この本にいたった過程もすばらしいな
と思います。
なかなかおすすめの一冊です。
探すのをやめたとき愛は見つかる?人生を美しく変える四つの質問探すのをやめたとき愛は見つかる?人生を美しく変える四つの質問
(2007/07)
バイロン・ケイティ水島 広子

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弁当事件
先日長男が泊まったとき話していて

「高校三年間弁当を作ってくれたことは

本当に感謝しています。」

と続けて

「今だから言うけどさあ、」

どっきり、なになに?

「小学校の遠足のとき弁当あけたら

ししゃも三匹ともやしが入ってて

あのときはかくして食べたよ、まじで。」

一瞬はあ?と思った。

作った自分にまったくその記憶なし。

なんてことをしたんでしょうねえ。私は。

そりゃあししゃもがはいってたら隠すよね、普通。

私にはほかの子どもたちにも懺悔的な弁当事件があるのです。

長女が養護学校小等部のとき

私はそのころまた大学に通っていたのだけれど


電車に乗っていると携帯に担任の先生から電話が。

「お母さん、今日遠足なんですけど、弁当が入っていません。」

あーやちゃったー。そうです、すっかり忘れていたのです。

先生はあきれて「こちらでなんとかします。」

と公園の売店で長女の好物のやきそばを買ってくれたという

恥ずかしいいきさつがある。

もうひとつ次男くんも

ある日学校に出かけた次男君の「わー!!」

という泣き声が思いっきり外から聞こえてくるので

何事かと思ったら

「お母さん、今日遠足だよ!弁当!」

またやっちゃいましたね。

本当に皆さんごめんなさい。

こんなおっちょちょこいの母に育てられて。

これからまだ次男君、次女ちゃんの弁当作りが数年待ってます。

がんばりますね。母は。

長男君の「二段弁当になったらレベルあがったからさ。」

の一言に感謝しますです。はい。
写真集合
寺子屋のドアをあけると

左側には歴代のいろんな集合写真や

なつかしのキャンプや若かりし写真等

並んでいる壁があります。

今回パパさんがIKEYAで購入した

大きな額にかわいくレイアウトしなおして

けっこうな迫力になりました。

もっといろんな写真を記録として

最初からとっておけばよかったなあと

今25周年を迎えるにあたって

ひとりひとりの顔を見ながら思うのです。080517_1756~01

一周忌と母の日と
父の一周忌がやってきました。

あっという間の一年でした。

親戚の人たちといつもとかわらず

暖かい会をもつことができました。

途中雨が降って、風も吹いて

「お父さん、なんと晴れさせてよう!」

と思ったりしてお坊さんの話を聞いていました。(笑)

昨日から長男も泊まりにきて

四兄弟がひっくり返したような騒ぎの中

きっと父にとってはそれが何よりの供養ではなかったかと

思います。

今日は折しも母の日。

送ることと受け取ることをする年齢です。

かわいい花をいただきました。

そしてかわいい洋服を送りました。




カーネーション



カーネーション

家庭訪問
その生徒さんの環境やその状況で

寺子屋は出張授業もやっています。

その子のリズムやそのときのタイミング

をよーく見計らってというのは

大切なことです。

おうちにうかがって

勉強がもしできなければ

お話したり、一緒に映画をみにいったり

そんなことをして関係性を作っていくうちに

一緒に勉強できるようになり

外に向かいだすようになり

そして人とかかわることもおっくうではなくなる。

でもまちがってはいけないのは

一番気をつけていることは

ゴールを決めないことです。

でもビジョンは持ちます。

その子の元気な様子、その子の求めているものを

一緒に探りながら

少し先の目安を見つけます。

そして寄り添う。

私はこんなやり方が好きなのです。

そして大切にしたいと思っています。
連休終わり!
連休はいつも通りプチ旅行をして

さあ!今日から試験前モードに突入です。

でもなんか休日のつかれってでますよね。

午前中はけっこうだらりとしてました。

そして子どもたちに会って

だんだん元気をもらう。

これが通常パターンになっています。

子どもたちはすごいですね。

特に今年の中学一年生が

部活のあとけなげに頑張っていて

小さい身体を振り絞っているのを見ると

本当にこちらもしゃきっとしてきます。

さてさて今週末も中間テスト補修がまってます。

がんばってまいりましょう。
お祝い会
新高校生たちのお祝い会をやりました。

卒業生のYちゃん、Eちゃん、Nちゃんがお手伝いしてくれて

みんなにメッセージを送ってくれました。

人の前でメッセージなんてとてもできなかったEちゃんや

しっかり伝えたいことを人生の先輩として

エールをおくってくれたYちゃんに感激しました。

卒業生たち。

みんなたった数ヶ月で本当に立派な高校生に変身。

全員制服を着てきてくれて

女の子はうっすら化粧をしていて

髪の毛もカールして

島に行った男の子は顔つきがひきしまって

久しぶりの再会をみんな喜んでいました。

毎年この会は豆ままさんがからあげとポテト

を差し入れしてくれていたのですが

今年はどうしても都合がつかずに

おいしいマドレーヌを差し入れしてくれました。

いつもありがとうございます!

みんなの成長とそれまでの生き様を

確認する会として寺子屋では重要な行事です。

中学一年生や来年受験本番になる三年生の子たちにも

いろんなメッセージが伝わったと思います。

最後は恒例の集合写真。

一枚ずつ教室にはってあります。

毎年毎年違うメンバーが最前列に並び

晴れ晴れとした顔をしています。

さあ、私たちも新しいまた始まりです。

人は本当に毎瞬生まれ変わることができる。

子どもたちから教えられます。


花





お手紙
年中クラスになるあたりから

字や数字にすごく興味を持ち始めたと思ったら

次は手紙ブームがきた。

お友達と手紙の交換こをする。

まだかける文字が少ないから

なんて書こうかなあ~と私を辞書がわりに使って

いろいろ書いている。

女の子の定番かわいい目がくるりん

髪の毛が長い女の子も書くことを忘れない。

この時期の男の子と女の子の興味、関心は

大きく異なる。

女の子が細かいことに目がゆくのに比べて

男の子は人気キャラクターの戦闘ものの模倣劇

をずっとやっている。

武闘派と思索派にわかれる。

この傾向は中学一年くらいまで続くかな?

それにしてもかわいいシールをちょこんとはってとめた

お手紙はなんとも愛らしい。

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