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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
夢の中に父が久しぶりに出てきてくれました。

見晴らしの良い建物の上で

父に私が聞きました。

「お父さん今幸せだよね?」

父は満面の笑みで

「もちろんだよ。」

と言いました。

そのエネルギーがあまりにもすばらしかったので

夢を見ながら私は涙を流しました。

父があちらへ行ってもうすぐ一年。

きっと本当に豊かな時間を過ごしているのでしょう。

父の一周忌を心豊かに迎えられそうです。
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塩さえあれば
土曜日に見た映画はダム建設により

水没していく村に生きるひとたちのドキュメントだった。

村が沈むとわかってもなお村に残り

最後まで生活している人たちの様子を

15年にわたって記録したものだった。


「塩さえあれば家族の腹をいっぱいにすることができる。」

という言葉通り

家にはさまざまな漬け物、塩づけされたものが

納戸に保存されていた。

大家族でなくなった今もそれを守り

一日の糧として山に向かって

歩く姿は親戚のおばさんの姿を彷彿させた。

私の父の義姉も日本で一番老人世帯が多い

といわれている群馬県南牧村でまだなお山の頂上で

生活している。

小豆、いんげん、なす、きゅうり、白菜等の野菜を

わずかな段々畑に作っている。

今では冗談ではなく

しか、いのしし、さる、もぐら、さまざまな動物たちが

食物を求めておりてくるので

おばの作る野菜たちは作っても作っても被害にあっている。

わたしたちはおばのことを「仙人みたい」と呼んでいる。

山のてっぺんにたつ何百年も続く家を守るがごとく

動物たちがせまってきても

「今日は鹿を10頭見たよ!」

と豪快にわらってのける。

そして野菜を作ってはまた送ってくれる。

塩さえあれば。

これが日本人の根元なんだろうな。

私もぬか漬けはだいじにしようっと。


水になった村
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」が上映している

「水になった村」を下高井戸シネマで観た。

友人の飯田光代さんは

この会を主催して10年を迎えた。

子どもが小学校入学のとき知り合って14年。

その間に光代さんは自閉症である悠ニくんを育てる

大変さや地域との結びつき

そして誰もに優しい町を目指して

地道に上映会を開いてきた。

それを続ける姿をずっと見させてもらって

上映会場である下高井戸シネマを中心に

日大の学生さんたちとの連携

そして区内の老人介護施設、子ども関係団体

障害者支援団体などの深い、固い結びつきを

10年かけて作り上げてきた。

その様子は先日読売新聞にもとりあげられた。

光代さんの涙と笑いとそして熱い心と

何よりも命にたいするあたたかく、やさしい

その姿勢が大きな輪をしっかり作っている。

その日々を作り上げた彼女の表情は

いつもよりさらにひときわ輝いていた。

新緑
桜が終わったと思ったら

あっという間に今度は新緑の季節ですね。

藤の花やハナミズキが知らないうちに

どんどん開いていて

新学期が始まってもうひとつきたとうとしています。

毎年のことながら新しい生活に順応するまでの

子どもたちの奮闘ぶりには

今年も同じ感慨を感じ

新しい学校、新しいクラス、新しい部活

自分の周りの環境になじもうとする

がんばっている子どもたちに声援を送りたくなります。

島の学校に行った子からは

風のたよりですごーく楽しんでいる様子や

人間関係が少し苦手な子からは

ちょっと疲れてしまっている様子とか

そしてその子の親御さんたちからは

やきもきとしたり、自分を励ましたり

子どもと一緒になって悲喜こもごもを感じている

お便りをいただいています。

春が本格的に深まっていくこと

人の生活もいろんな経験の中で

はぐくまれていくリズムを

今年も感じていく季節です。


クリスタルチルドレン
クリスタルチルドレン

みんなの歌で流れているそうです。
先日目黒の「音の箱」で歌わせていただいた。

歌を歌うと自分の中のエネルギーと

周りのエネルギーとにうずのようなものができ

自分のまわりがすっぽりそれにくるまることができる。

それはなぜなのかとずっと思っていたが

前回それが少しわかったような気がした。

通常自分の中にあるが

つながっていないそして自分の中にある

もっとも自分を大事に思い

他とつながりたいと思う

その気が音楽を通して

昇華されていく過程がきっと

わたしにとっては歌なのだろう。

表現するものはきっともともと

人のその部分の成長を助けるものなのだろう。

勉強を一緒にしていて

相手に自分の言葉が届いた瞬間と

それはけっこう似ている。

そうやって自分の中の扉をあけていく

ツールは多ければそれにこしたことはない。
座禅
スーザンが日本にいる間に

一度座禅をくみたいというので

私も初挑戦した。

禅寺の静かな空間の中で

雨の音ととりの声が静かに耳に響いてくる。

半分目を開いた状態で

一メートル先に意識を向けて

呼吸に集中する。

僧侶が私たちの前を静かなリズムで

通り過ぎていく。

10分やって2分休憩でまた10分。

目は全部閉じるより

半分閉じるほうが集中できるとのこと。

本当にそうだった。

「考えないというのがいいんです。」

と僧侶のお話の中に出てきた言葉。

「考えないことは脳の働きを逆に活発にして

僧侶たちは長生きな方が多いということも

いま科学の分野でも証明されつつあります。」

考えない時間をもつ。

思考を停止させる。

それは宇宙への一体感を増すこと。

すばらしい体験だった。
豊かな時間
スーザンと過ごした10日間があっという間に

すぎていきました。

30年の時を私とスーザンの間にもたらしたものを

もう一度確認する時間の旅でした。

エックハルトトーレのネット授業を一緒に見たり

お買い物をしたり

友人を紹介して公園を散歩したり

寺子屋のクラスで発音の授業をしてもらったり

子どもたちと一緒に料理を作ったり

本当にあっという間でした。

スーザンが私たち家族に残していってくれた言葉は

「人生で一番大切なことは今を生きている

ということです。過去は過ぎ去り未来は明日に

ならなければならない。

すべてはここにあります。

今を生きましょう。」

まさしく今です。

今にいること。

スーザンのいる空間がそれを

すべて物語っていました。

ありがとうスーザン。


ついに来日♪
長年の友人であるスーザンがついに

今日初めて日本に到着しました。

我が家に10日間ほど滞在します。

今日は家族全員で成田に迎えにいって

とりあえず日本食はなんでも挑戦するといっている

スーザンですが夕飯はパスタに。

銭湯や太極拳やマッサージ、座禅など


アジアンテイストをたくさん体験したいようです。

4歳から70歳まで異文化交流が始まります。
入学式♪
「お母さんの三回目の入学式だね。」

嵐のような雨の中

次男君が言います。

そうだね。三番目の君の今日は中学の入学式だね。

お兄ちゃんのときもお姉ちゃんのときも

やっぱり入学式って特別なんだよ。

ここまでよく大きくなってくれたね。

親としていたらないことが多くてごめんね。

でも立派に成長してるよね。

って親たちが自分のことも含めて

改めて

いろんな人生の節目をきっちり迎える日が

入学式なんだよね。

ありがとう。

おめでとう♪
旅立ち♪
今日は卒業生がたまたまいいタイミングで

顔を見せてくれて

明日入学式前日ということもあって

何人かでテーブルを囲みました。

春休み少し会わなかっただけなのに

なんかすごく大きくなっていて

あした中学の入学式の子を高校入学の子の

それぞれの門出を楽しく語りました。

トモダチからもちょっと個性の強い

息子さんがこれから中学でたくましく

たくさんの出会いの中で

いろんなものを受け取ってほしいという

メールがきました。

旅立ちです♪


スプリングスクール終了
6日間のスプリングスクールが終わった。

勉強をしていくことはいつも思うけど

内面を見つめる作業がすごく要求されるってこと。

自分の今までのやり方を見直す。

何が足りないのか

何をすればすんなりいくのか

自分の気持ちは今どうなのか

時にはそういうことを自分に問いかけることが

それまでのやり方、自分の勉強への姿勢

を改善するきっかけになる。

中学生以上の年齢で、特に受験生なら

自分の枠を超えていくことは必至の作業となっていく。

昨日は最終日だったので

それぞれ受験生には感想を書いてもらった。

まだまだ言葉にまで到達しない考えもあるのだが

6日間の自分の体験、手応えをそれぞれの胸と頭に

しっかり残そうとする思いが伝わってきた。

この作業って結局大人になっても続くからね。

意識をもって生きていこうとする限り

枠や壁を感じつつ、それと向き合っていくことは

大切なことだから。

10代の若い時期からそれをしっかりやっていくことは

どんどん懐を大きくするはず。
はまってるもの
080405_2103~02


ここのところはまってるもの。

ホームベーカリーのパン作り。

昨日はホームベーカリーでジャムも作ってみた。

おいしい!

マイブラザーの誕生日だったので

ケーキも作った。

そしてもうひとつはまってるもの。

ぬか漬けの古漬け。

キュウリ、大根、しょうがを二三日つけて

フードプレッサーでこまかく刻む。

これは本当においしいです。

最初近所の居酒屋さんが弟におみやげで持たせてくれたのが

おいしくて母がすぐ食べてしまうので

これは自分で作るしかないと思っていたのですが

しょうががきくんです。

おためしあれ。
今年のお祝い会は♪
今年は5月2日に決まりました。

卒業、入学、進級、就職

すべてをお祝いする会です。

とても楽しみです。

みんな制服できてくれるんですよね。

新しいそれぞれの。

最後に集合写真をとるのですが

これがまた最前列に座る主役たちが

いい顔します。

ひとりひとりのメッセージもよいんです。

これがまた。

色紙もね。

今から楽しみです♪
神々の食べ物
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前々から読みたかった本がようやく図書館から

来た。

これから食料が足りなくなる傾向にあるとき

人間がどちらの方向へ向いて意識を作っていくべきなのか

作者の実践にもとずいて書かれている。

はじめから人類はすべての分野の飢餓である

という文章が飛び込んできた。

最近「求めない」

という本が話題になっているけれど

今ここにいることに意識を向ける練習が

本当に必要なんだと思う。
制服♪
もうすぐ高校に入学する子が

制服で登場してくれた。

あまりの変わりようにびっくり。

あまりの立派さにである。

その子と一緒にがんばって歩いた峠までの

道のりを思い出した。

やる気になること、本気になること

自分を信じることは本当にむずかしい。

だけどそれをしっかり見せてくれた彼。

お母さんとツーショットで写真をとった。

お母さんも幸せだなと思った。

苦労はあるかもしれないけど

この子からはきっといろんな喜びももらえる。

そしてきっとこれからお母さんを支えるほうに

まわっていくだろう。

海を超えていくんだよね。

国内だけどね(笑)

でも、いつでも私たちは君を応援してます。

がんばれ!
はまってます♪
 ホームベーカリーのパン作りに

はまってます。

いやあ本当においしいです。

春期講習で体力と気力が勝負だから

などといろいろごたくを並べて

朝からしっかり食べてます。

前から朝ホームベーカリーからのパンの

においに包まれるのは本当に幸せだと

聞いていたのですが

本当になんともいえない幸せです。

昨日も夜仕込んでおいたいや

ただ材料をいれるだけです、はい。

とにかくとにかくおいしいものをいただくのは

なんともなんとも幸せです。


KC3B0001.jpg






今日から四月!
昨日からスプリングスクールも始まって

気持ちも新たにしています。

実は今パパさんが寺子屋ホームページを

作成中なのです。

ブログもそんなわけで引っ越ししました。

もうすぐみなさんにお目みえできると思います。

四月になりそれそれ今日から新しい環境でがんばっています。

風がすごいパワーでいろんなものを吹き飛ばしていますね。

私も心新たにがんばります。

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