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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
記念日
うちの長女のような重度重複の障害を持つ人の多くは

歯科の治療が大変です。

じっとがまんすることが大変だからです。

たいていの人は区の歯科医師会がやっている

センターか大学病院の歯科でみてもらっています。

長女の場合は10歳から区のセンターでみていただいています。

ほとんどの方が

うちも含めてすまきのようなネットに包まれて

診察台に横たわり

口にも固定の金属製のものをはめてもらって

治療を受けます。

長女も長いことそれが当たり前のスタイルだったのですが

前置きが長くなりましたが

今日、初めてすまきせずに

ただ横たわりネットなしで

治療が受けられたのです!

今日一緒に行ってくれたのはパパさんだったのですが

歯科衛生士の方が一番喜んでくださったそうです。

12年間娘の成長をみてくださっているので

いろんなことをよく覚えてくださっています。

「今日のことは本当にみんなでほめてあげてくださいね。

特に妹さんに伝えてください。

そのことでまたお姉さんとしての自覚が出てきますから。」

本当によくみてくださてっていました。

こうやってこの子たちはいろんな方に支えられていることを

ひとつひとつ確認できます。

それがまた幸せです。

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コメットハンターとりんごの人
あーいま私の会いたい人のことを今度

ブログに書こう!

と思っていたら

今朝メールで

生徒さんのお母さんから

「コメットハンターと林檎の秋山さん」

という文章をいただいて

あららこれは書かなきゃと!

木村秋則さんについてはたくさん本も出ており
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

商品詳細を見る


いのちの林檎というドキュメンタリーも完成して

友人の飯田光代主催の「優れたドキュメンタリー映画を観る会」

では10月15日(金)北沢タウンホールにて完成上映会が

行われる。

13時半からの回と19時からの回がある。

料金は999円。問い合わせはビックリバン090-1651-4496まで。

私もチケット預かってます。

もうお一人のコメットハンターこと木内鶴彦さんも

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

商品詳細を見る
という本を出していて

とってもシンプルに宇宙との調和について

書いていらしていて、けっこうあちこちで講演会を開いている。

私がいつかお会いしたいお二人なのである。

そんな人がいることは生きて行く励みになるし

そういうことを共感できる方が

今日のメールのお母さんのように

そばにいてくれることが

単純にうれしい。

ちなみに木内さんがコメットハンターと呼ばれていることは

今日のメールで教えていただきました。

ありがとうございます。





石原彰子さんの本
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長年の友人の石原彰子さんのすてきな

絵がたくさんつまった本が出版されました。

「ママとこどもへ 天使からのメッセージ」

です。きれい、ねっと

で購入できます。

彰子さんは長年高校の英語の先生をしていましたが

1992年から天使の絵を書くようになりました。

初めて書いた天使の絵を公園のベンチで

見せていただいたことを昨日のことのように

覚えています。

ほっとする本です。

どうぞ手に取ってご覧ください。

アホは神の望み
アホは神の望みアホは神の望み
(2008/09/24)
村上 和雄

商品詳細を見る


いいタイトルである。

村上和雄先生の本は本当にわかりやすいので

大好きだし、読むと心のそこからわくわく感がわいてくる。


先生の持論「サムシンググレート」

「なにか人智を超えた神の領海のごときもの」

については、最近の高校受験の問題集でも

よくお見かけするようになった。

優秀な先生だが、こんなにも万人に通じる言葉を使って

くださり、なおかつ「人にアホになれ」という。

それはただただ無駄のないものよりも

回り道をして

「大きく深い鈍さをもて!

利口であるより愚直であれ!」

と書かれている。

本の中で早起きがなぜ良いかについて触れられていて

「早起きの力とはつまり習慣の力のことです。

略、、習慣とは、仕事や作業を単純化するとともに

その精度を高めてくれることでした。

何でも積み重ねていくうちに、作業が単純に

しかも正確にやれるようになるし

疲れも少なくなるのです。」

なるほど。部活の朝練の意味もここにあったなあ。

と。気をよくした私は(本当につくづく単純です)

娘に、明日からさらに早く起きようと言いました。

娘は目をまるくしていました。

村上和雄さんの本おすすめです♪



柳澤桂子さん
ブックオフで柳澤桂子さんの本を二冊見つけた。

一冊は
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きるいのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる
(2005/09/02)
柳澤 桂子

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もうひとつは
永遠のなかに生きる永遠のなかに生きる
(2006/01)
柳澤 桂子

商品詳細を見る


柳澤さんの文章は何かの本で読んでいて

そのときは生命科学の立場からずいぶん哲学の分野を

わかりやすく書かれる方だなと思ったくらいだった。

そのあと柳澤さんの文章は入試問題や問題集にのっているので

何度となく読んでいたが今回なぜ柳沢さんが科学者の立場で

神について考えるにいたったかがわかった。

柳澤さんは前途有望な科学者で

三菱化成生命科学研究所に勤務し、その論文や研究が

各方面で認められ始めた頃

原因不明の難病にかかった。

その後現在にいたるまでおよそ40年間、病と共に

あった。

病気が原因でついに研究所を退職した直後

柳沢さんは神秘体験をする。

そのことについて柳澤さんは

「一般に動物が強いストレスにさらされたときに

脳内快感物質が出ることは十分に考えられること。」

「たくさんの快感物質が出たときにそういう体験がおこるのは不思議ではない。」

「神経の過度の緊張は火となって感じられる可能性がある。」

というところがあった。

私にも障害を持つ長女が生まれて

悩み、苦しみ、そしてありとあらゆる本を読み

いろいろな方面の医者に会い

そして精神世界の本を読みあさっていたとき

神秘体験であろうものを体験したことがある。

それが今思えば大きな入り口だった。

人生の本当の大きな入り口だった。

考え抜いたり、何かを求めているときには

人の脳の中はいろんなところで

火花がぱちぱちと散っているのかもしれない。

その片鱗としてそのような体験があるのかもしれない。

柳澤さんの文章に触れて

改めてそのときの自分を思い返すことができた。


******************

次回の寺子屋カウンセリングは
3月9日(火)10時半からです。

皆様のお申し込みをお待ちしています。



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