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お弁当

お弁当

子どもたちへの弁当作り長男の高校の時は高校野球三昧の長男にガッツリ系で作っていたけれどあの頃私はまだまだ心に余裕がなくて後になって長男から「下に行くほど弁当がよくなった」と言われてすまないことをしたなあと思う。料理は本当に心を映すんですよね。長女は支援高校だったのでお弁当は作らなかった。次男の高校の時は長野と行ったり來たりの生活が始まり次男は週に2日自分でおかずを詰めることもあった。それでも私がい...

兄弟のこと

先日ご相談にいらした方がご質問されたことの一つに「兄弟に障害があることを他の兄弟にどうやって説明したらいいのでしょう?」というものがありました。「なんで私だけ怒られて、弟(妹)は怒られないの?」と思っている節があるとのこと。うちの場合のことを思い出しました。率直にそのまま伝えました。障害を持つという言葉も小さい子にわかりやすく噛み砕いて伝えたと思います。でもどんなに伝えたとしてもその障害の種類によ...

受け止めるということ

早期発見、早期療育が当たり前となった作今小さいうちにIQ検査で病名を診断されます。今日は最近診断を受けたというご両親が相談に見えました。検診の日「ドアを開いた時の自分とドアを閉める時の自分は全く違う世界にいました。」そういう言葉を聞くたびに31年前に私にも起きたあの日のことが鮮明に蘇ります。あの時の折れそうな私が今目の前に座っている。ご相談を受けるたびにそういう気持ちになります。今日いらしたお父さん...

人間工学?!

卒業する息子の大学に初めて行きました。人間工学。よくわからない分野です。その卒業制作展では私たちの生活の一コマを切り取りそこから数値や体験値、インタビューなどで分析してそれぞれが発表していました。そこには視覚的にも素晴らしい作品が並んでいました。言葉以前に圧倒的なエネルギーがありました。若い人の作品てこれだなあと久しぶりの感覚でした。人の心と身体を統合して行く分野の学問がとてもワクワクさせてくれる...

それぞれの世代の味わい

子ども食堂に集う人たちは下は数ヶ月の赤ちゃん、上は80代のボランティアさん。いろんな世代の方達がその一日のその場所に集まるって味わい深いなあと思います。赤ちゃんづれのお母さんが大変だけど頑張っている自然と「抱っこしてるから食べて」と誰かがいう。小学生のやんちゃくんに食事中お母さんが「ダメでしょう〜」ときになる様子に「少年時代はあっという間に過ぎていくよね〜」と誰かが呟く。「夫のご飯を用意しなきゃ」...