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terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 木曜日 その他オンライン
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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寺子屋日記
寺子屋からのおたよりです。
今度の日曜です!
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今度の日曜に行われますコンサート。

先日は生のリハーサル体験も数名の子どもたちと行ってきました。

主宰されている飯田さんは高校の後輩にあたります。

相当下のまだお若い後輩です。

世田谷区議会議員の、やはり高校の後輩でいらっしゃる

福田たえみさんのお引き合わせで今回のコンサートは実現されました。

学校の音楽の授業では楽器の演奏も合唱できず

卒業式や入学式では歌も歌わず

生の音楽になかなか触れることのない日常ですが

今回は850名収容できるホールで

100名ほどのお客様で聴くと言う贅沢な環境です。

障がいを持つ人たちの絵がステージに飾られます。

とても温かいコンサートになると思います。

まだチケットがございますので

日曜の午前にぜひ溝の口にお越しください。







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さんぽ♫
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「寺子屋もやってお弁当もやって毎日お忙しく」

というメールをいただいて

私は外から見るとそう見えるんだなあと改めて。

9時からお昼過ぎのクラス

そして夕方から夜までのクラス

2つのクラスの合間に3時間くらいの時間があって

そこで打ち合わせが入ったり他のサロンなどが入ったりすることも

あるけれど

今日は何もなかったので近所を歩く

路地は私の幼い時の遊び場

こことあそこに同級生がいたなあとか

あっちが先輩のうちとか

身体が覚えてる

卒業生のやっているお花屋さんに寄って

チューリップの次のラナンキュラスをゲット。

春らしい鮮やかな黄色

玄関に置く。

空気が変わる。

昨日のお祝い会で完全に次へシフトしたなあ。

大事な儀式だ。

始まります。また新しく。

よろしくお願いします。


オンラインセタゼミ
〜大人達からこれからを生きる子どもに発信できることを〜
緊急事態宣言が発令されたあと、直感的に「子どもたちを置き去りにしてはいけない」と思いました。

いつの時代も子どもは国の政策から取り残されることが多いものです。

大人も不安に思っていて先の見通しも立たない中、子ども達はなかなか自分の気持ちを言葉に出すことはできません。

今回そんな思いに対してたくさんの大人たちがオンラインで子どもたちに語りかけてくださいました。

第1回目はオーストラリアから元スタッフのみづき先生。日本よりも先にピークを迎え先に解除の見通しが出てきた話をしてくれました。

ちょっとホッとした時間でした。

第2回目は武蔵新城のパン屋さんのオリーブクラウンさん。現在引き続きロックダウン中のインドからお話してくださいました。

日本よりも厳しい不自由な生活を強いられている中、生き生きとした表情で話す長岡さん。

インドの首相が「雇っている人を解雇しないでください」と呼びかけたことを知ると「日本はどんどんやめさせているのに優しい国だと思いました」と感想が。


第3回目はゆるやかネットの広報を作ってくださっている一橋大学非常勤講師の西岡早知子さん。

会社やお店の広報ってどんな仕事?というワークショップを交えながら子ども達からは面白いお店の経営方法が出て頭が和らいかなあと感心しました。

第4回目は長野県黒姫山から浄土真宗本願寺派終北山明専寺月原秀宣さんがお寺の中から本堂の様子などを映しながらお坊さんの仕事についてお話してくださいました。

日本にはコンビニの数よりもお寺や神社の数の方が多いと聞き、ぐっとみじかに感じた子ども達。

「コロナのなかで不安な日常を感じていると思いますが今ある命の奇跡に感謝しましょう」と語りかけてくださいました。

第5回目は安藤玲子さん。セタゼミや子ども食堂のボランティアさんをしてくださっています。

安藤さんからはテレビ制作のお仕事について番組ができるまでいかに時間を費やすかをお話していただきました。

子ども達は興味津々でしたが、それよりも安藤さんの「人生思い通りにいかないことが多いけれど結果的に全てに意味がある。

元気が一番」の言葉に勇気をいただきました。


第6回目は磯貝多香帆さん。中学3年間いじめられ続けた社会人になった息子さんとの会話から子ども達にメッセージを。

「透明人間をしていた息子がそれでも何かに挑戦することをしたほうがいい」と話していましたと。

個性の真逆な磯貝さん親子に対して一人の生徒さんが「個性が全く逆だけど求めあっている親子だとわかりました」と発言してその言葉に感動した大人達でした。




喜びの声をいただきました。
私立入試が終わりみなさん無事合格しています!

おめでとうございます。

あとは都立、県立に向けて最後まで走り抜く!です。

そして今年のみなさんは一人一人本当にたくさんの山を乗り越えられました。

そして保護者の方がそのことを忍耐強く見守りながら

「挑戦することの素晴らしさを子どもから教えられた。」

「信じることの大切さ」

などそのことを体験した人から出る素晴らしい言葉を

発していらっしゃいました。

喜びの声です。

******************************


*親子共々なんとかここまでたどり着くことができました。

受験を通じて、ひと回り成長した息子を誇らしく感じています。

大変お世話になり、ありがとうございました。

*親の声、子供の声を聞いて、対応して下さり、高校を合格する事ができました。

有難うございました。

*色々な事があり過ぎて、思い出す度に涙が溢れてきてしまいます。

寺子屋に初めて来た時は、親も子も本当にどん底でした。

死んだ方が楽と思っていた時期!!

いづみ先生と出会えて、寺子屋の先生たちにも助けられ、ここまでこれました。

有難うございました。^ ^

これからも宜しくお願い致します。

*何とか無事に第1志望校に合格でき、ホッとしています。先生方に感謝しています。

残りのテストも、最後まで頑張ります。

* 「無事に志望校に合格することができました。

徹底的に『得意を伸ばす』ところから始めていただき、この度の受験勉強に至るまで、本人のペースを大切にご指導くださ

いました。

岩岡先生はじめ寺子屋の諸先生方のおかげです。ありがとうございました!」

* 寺子屋のいづみ先生はじめ他の先生方には3年以上の間、学習面に限らず息子の成長を支え続けて頂き本当にありが

とうございました。

この度、お陰様で高校受験に合格する事ができ、安堵致しております。

もともとの学習への取り組み方が未熟な息子は、中学校生活が母親の闘病生活と重なってしまい、数々の不手際や失敗を繰

り返し、大変手のかかる生徒だった事と存じます。

いづみ先生は、親でさえ受験すら諦めかけた時でも、いつも息子の良い面を見いだして長い目で見守る大切さと子どもの自

主性を尊重する事を教えて下さいました。

受験の志望動機や作文、面接対応も、的確で具体的なご指導のおかげで自信のなさを克服し当日を迎えられたようでした。

何より成長を感じ嬉しかったのは、何も言わなくてもメモ書きを利用し時間の使い方、準備や下調べなど今までになくきち

んと行い受験当日に臨んだ事でした。

これからの高校生活でも寺子屋で学ばせて頂いた経験が息子の支えになっていく事でしょう。心より感謝申し上げます。




寺子屋だより 佐久穂教室版 黒田さんのコラム
【がんものとにかく本が好き】      
  季節が変わり、僕は一年で一番忙しい時期に突入しております。

すいません。本を読んでないので言い訳から入っております。

それでもなにかないかと探していたところ、ありました!

実は買っておいて読んでなかった料理本を稲刈り後の息抜きに読んでちゃんと作ったんです。

なにを隠そう、もともと料理人を夢見て板前修業をしていたくらい料理は好きなんです。

かつて銀座のデパートで八百屋さんのアルバイトをしていたときに同僚だった方が、いまや料理研究家として活躍してい

て、よくその人の本を買うんです。

今回は「Chocolate Bake」ムラヨシマサユキ著

チョコレートを使って作るお菓子を集めたレシピです。

ムラヨシさんのレシピのいいところは、家庭にある道具で、かつ手に入りやすい材料で簡単でおいしいお菓子のレシピを紹

介してくれるところです。

今回はクルミ入りのブラウニーを作りましたが、失敗せずに60分ほどでできました。

お菓子って温度とか混ぜ方とかでけっこう失敗することが多いです。

そのくせ材料はそのとき限りしか使わないものだったりして、ちょっと気軽ではありません。

でも、ムラヨシさんのレシピなら、作ってみようと思い立ってからでもできちゃうくらい簡単。

女子諸君ばかりだけでなく、男子もぜひキッチンに立って、勉強の息抜きにうまいもの作ってみましょう!

料理は段取り。勉強にも役立ちますよ!たぶん。笑


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