FC2ブログ

寺子屋からのおたよりです。



   
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<< 2020 >>
プロフィール

terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 月曜、金曜、土曜日
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
寺子屋ホームページ

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

count
最近のトラックバック


 いつ、何を決めていくのか?

   
不登校のお子さん、発達に偏りのあるお子さんの相談が

増えています。

いろんなお家の状況

溢れる情報の中から何を選ぶのか?

どうしたらいいのか?

問題に直面している方は

戸惑っている方が多いです。

いつも思うのですが

自戒も含めて

いいタイミングは何か?

いい決断は何か?

ということに縛られてないか?ということを

チェックしてみること。

それにとらわれるときついです。

でも結論は

「目の前にあることに一生懸命になる」

「自分が決めていく」

ということなんですね。

ただそれには時に

人からのエネルギーをいただくこともとても大切だと思います。

自分だけだと煮詰まったり

見えなくなったりしますよね。

そんな時寺子屋はお手伝いします!

させていただきたいです!

ちょっと深く息を吸って

立ち止まりながら

決めていきましょう。



スポンサーサイト



| comments(0) | trackbacks(0) | page top |

子ども食堂が地域に還元すること

   
続きを読む >>
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |

母たちの夏

   
佐久穂に来て8年目の夏。

二人の母を呼んだ。

近くの上山田温泉に泊まり

ちょうど誕生日だった娘たちを祝ってもらった。

泊まってもらうと言っても

何をできるわけもなく

出荷もあり、収穫もありの日常の中で

腰を下ろすのは食事の時だけという私たちの

生活をみて

母たちは涙ぐんでいた。

農家の夏は暑く、熱く、激しい。

私たちはそれにのかって動いて行くしかない。

野菜は待ってはくれない。

野菜を育てることは人を育てるのとはちょっと違うかも。

どちらかというと待ったなしの

患者を抱える医者の仕事にも近いのではと思うことがある。

だから人の都合ではなんともならない。

それでも日常の中に来てくれた母たちと過ごせた時間は

貴重なもの。

日常の中の非日常。

夏の1ページが過ぎていった。



| comments(0) | trackbacks(0) | page top |

寄り添うこと

   

最近、寄り添うということを改めて考えています。

寺子屋の生徒さんとは小学生の時から社会にでた後も関わらせていただくこともあり、人生の長い時間をご一緒させていただくことを本当にありがたいことだと思っています。

親御さんとも関係を持たせていただくのでお互いの家の事情を知っていて。

そんな飾らない関係だからこそ一緒に乗り越えてきたことも多いのです。

いろんなタイプのお子さん。

山あり、谷あり。

学校の中で生きづらさを抱える。

特に中学3年間を過ごすことは多分一番大変だと思います。

そこを通り過ぎ高校になると見違えるほど元気になる方がほとんどです。

それでもその先の人生にはたくさんのドラマがある。

寄り添うってよくしようとかこうしたらと思うのでなく、その状況を受け入れ、信じることなんだと最近思っています。

若い頃「経過を楽しみなさい」とある方に言われたことがあります。

そんな気持ちを今は大切にしたいと思うこの頃です。

| comments(0) | trackbacks(0) | page top |

面談月間

   
面談月間

世田谷も佐久穂も面談月間が始まりました。

いろんなお悩みがあります。もっとも多いのは自分の子どもと勉強しているとついつい喧嘩になるという話題です。

これは永遠のテーマですね。

自分の子どもは自分同然。

自分に最も近い存在。

その子どもがいくら説明してもわからない時、ヒートアップしていきますよね。

もそうです!

4人子どもがおりますが、受験の時はいつも悩み、喧嘩し、夫とも議論し、毎回熱くなっています。

でもそれでいいと思っています。

そして家族だけで子育てなんて到底無理です。

おじいちゃん、おばあちゃんの力も偉大です。

でも他人の風を入れることはもっと大事ですよね。

特に子どもが思春期に入ると、親とのコミュニケーションは難しくなります。

私もそうでしたが親をバカにしたくなるからです。

自分の成長と共に親を一人の人間として見るから欠点が見えてくる時期なんですよね。

そうやって切磋琢磨して子育てはずっと続きます。悩んだ時はどうぞご遠慮なくお話くださいね。

みんなで支え合っていきましょう。
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |
次のページ