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寺子屋からのおたよりです。



   
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プロフィール

terakoya1983

Author:terakoya1983
世田谷で学習塾寺子屋を1983年から運営しています。
2012年4月から長野県佐久穂町と世田谷区の往復生活が始まりました。大自然から受けとる事も含めてお伝えできたらと思っています。
世田谷教室 月曜日から金曜日
佐久穂教室 月曜、金曜、土曜日
連絡先
mail unltd@dream.jp
twitter http://twitter.com/#!/terakoya1983
facebook https://www.facebook.com/idumi.iwaoka
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歌のある人生

   
毎週火曜日の朝4時に佐久穂から世田谷に向けて出発します。

車には大きなダンボールが6箱。夏場は10箱ほどになります。

7時前には世田谷についてその野菜の品出しが終わるのが9時頃。

そこから寺子屋の個人授業が始まり午前の仕事終了。

夕方の仕事までの間は面談があったり

みっちり人と会ったりして

2日半の濃い時間を過ごし木曜の朝の授業が終わると

今度は世田谷から佐久穂に向けて出発。

夕方は佐久穂教室で授業をして

金曜は野菜の出荷。そして夕方は佐久穂教室の授業。

土曜、日曜は農作業。月曜は出荷。

そして火曜の朝また世田谷へ。

この生活を始めて今年で6年たちました。

自分の心の中から湧き上がってくるものに従って生きるということ

そして主人が決めた道の伴走者として生きていくということ

いくつかの理由でこの生活があります。

そしてもう一つの私の中にある柱が歌です。

1999年から歌を習い始めました。

今の師匠 麻生 恵先生に習い始めて今年で4年になります。

自分の声と共にあるということ

自分の中からのものを表現するということは

何ものにも遮られない自分を確認するために

私にとってとても大切な時間です。

いつの頃からか還暦になったら友人たちに私の歌を聞いてほしい

と思うようになりました。

それを先生には言えずにいましたが

思い切って話してみると

「そんな先の夢をみるのはおやめないさい。」

「やるならすぐやりなさい」と言われました。

先生は私の本心を代弁してくださったのだと思います。

そのことが11月3日に実現することになりました。

今年は寺子屋を初めて35年になるという節目でもあり

新しいことに挑戦することにいたしました。

今まで色々な時をご一緒してきた方達に聞いていただきます。

本当に幸せなことだと思います。

先生のマネージャーの関川さんに言われた言葉。

「初めての日は誰でも初めてのこととして迎えるのよ」

その言葉を噛み締めてその日を迎えようと思います。

















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 寺子屋だより 佐久穂教室版 黒田先生 本エッセー

   
「AI時代の子育て戦略」                  著者:成毛眞 2018年6月発行
 題名からしてみなさんにはあまり興味の湧かない本かもしれませんが、ぜひ読んでもらいたいなと思って紹介しました。

成毛眞氏はマイクロソフトの日本法人元社長です。

マイクロソフトがどんな会社かはぜひ自分で調べてみてくださいね。子育て戦略というと中学生の皆さんには関係ないよう

に思えますが、ところがどっこい内容は中学生であるみんなが今考えるべきことが盛りだくさんです。

これから中学校を卒業して、進学したり社会に出たり、みんな進路は様々だと思います。

ただ、どうやって進路=自分が進むべき道を選択したらいいんでしょうか?正直言って、答えはありません。

なぜなら誰も経験したことのない世界にみんなは進んでいくからです。答えはありませんがヒントはあります。

たくさんの情報を吸収してぜひ自分の道を切り開いてください。

本にはヒントが隠されています!
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リレーエッセー 第6回

   

リレーエッセー6人目は今年からスタッフになってくれた西中奈々先生です。

寺子屋の卒業生で今年から大学1年生になりました。英語がとっても得意です。

頑張り屋の奈々先生。そのパワーを生徒たちにも存分に注いでくれています!


受験生に伝えたいこと         
                                  寺子屋スタッフ 西中奈々
夏休みが終わり、もう二学期ですね。

皆さんは夏休みはどのように過ごしたでしょうか。

受験生の皆さんは夏休み毎日のように寺子屋に来て勉強していましたね。以前よりも集中して勉強ができるようになったのではと感じています。

しかし、集中力がきれてしまうとおしゃべりが多くなっている場面をよく見かけます。

今年の受験生は仲が良くてそれはとても良いことだと思いますが、勉強の時と休憩の時との切り替えをもっとしてほしいと思っています。

これからは模擬試験や学校の成績、志望校決めなどで悩むことも多くなっていくかと思います。そういう時こそみんなで支えあって全員で勉強を乗りきってほしいと思います。

私が一つ受験生に伝えたいことは「目標をたてる」ということです。

私が中学生の時、部活を引退したのは8月の中旬でした。受験勉強を始めるには遅いスタートでした。

引退してすぐ勉強を始めましたが、志望校決めもすぐ始めました。

そして8月の終わり頃には志望校を決めました。

しかし、8月の時点で私の学力では合格するのは少し難しい学校でした。

でも、絶対にその学校に行きたかったので「絶対合格する」という目標を立て、毎日勉強しました。

今思うと早めに少し高めの目標を立てることができたので、受験勉強を乗り越えることができたと感じています。

受験生の皆さんは少しずつ志望校を考えていると思います。すぐに決めろと言ってるわけではありません。

「このくらいのレベルの学校に行きたい」や「高校で〇〇がしたい」などの目標を決めると勉強に対する意識は変わっていくと思います。ぜひ目標を立ててみて下さい。

受験生以外の学年の皆さん!夏休みはどう過ごしましたか?

部活をしたり、遊んだりしてたくさんの経験をしたと思います。しかし、もう二学期は始まります。

しっかり勉強するモードに切り替えて下さい。

すぐ中間テストが始まる学校もあると聞きました。

すぐにテストのない子達はテストがないからと安心せずしっかり授業を受けて勉強して下さい。今やる勉強は後に必ず役に立ちます!


生徒の皆さん!二学期も頑張っていきましょう!スタッフ全員で皆さんを支えていきたいと思います!

一緒に頑張っていきましょう!

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笑顔で切り開く

   
先日佐久穂教室の授業の最後に世田谷の卒業生の話をしました。

みんな目をキラキラさせて聞いていました。

Aちゃんはお世辞にも勉強が得意とは言えないお嬢さんでした。

「中3の夏期講習で茨城と大阪の位置を間違えてみんなを唖然とさせた」話は世田谷の教室でも逸話になっています。

なぜ逸話と言うかと言えばその子が今とても光り輝いて自分の道を進んでいるからです。

中3の夏の段階で勉強はあまりできていなかった。

でもその子は明るくとっても素敵な笑顔を持っていました。その笑顔が彼女の人生を開いて行きます。

ある学校説明会で彼女の笑顔に惚れ込んだその高校の校長先生がわざわざ彼女の中学に挨拶にきて「あの生徒さんに是非う

ちの高校に来ていただきたい」と言われたのです。

そこから彼女の人生は見事に開いて行きました。

勉強は高校に行ってもあまり変化がなかったのですが(笑)

その後行きたい大学も見つかりその時また寺子屋に来て必死に論文の練習をしました。

行きたいという思いで見事に入試に合格して、今年大手外国車のショールームに入社しました。

その子の中学からの夢は「玉の輿にのる」でしたから!

彼女の人生は彼女の思い描いたものになっているのです。(笑) 

人生は勉強だけではない。

でも節目節目で彼女はその目的のために頑張りました。

自分の人生を思い描くこと。それは何よりも人生を切り開くパワーになるのですよね。

佐久穂の生徒さんたちには特にたくさんの先輩の例をお知らせしたいなと

思っています。
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リレーエッセー第4回 Trial& Error

   
新年度にあたりスタッフからリレーエッセーをお届けします。4人目は佐藤祐樹先生です。佐藤先生も寺子屋の卒業生で、大学1年生の時からスタッフとして色々なタイプの生徒さんと勉強してくれています。まっすぐに生徒さんとぶつかっていく熱血先生です。

“Trial&Error(試行錯誤)”
                                佐藤祐樹
ここ2,3日で気温が30℃を超えて、いよいよ夏が始まったという感じがしますね。
ところで、中学生のみなさんは期末テストお疲れ様でした!あまり言いたくはありませんが、夏休みが始まる前と2学期が始まる前に、1学期のおさらいを軽くでもいいのでしておきましょう。このひと手間で周りとかなりの差がつくと思います!
さて、寺子屋だよりで書かせていただくのも2回目となりますが、今回は少し私自身について
の話を交えながら書かせていただきます。
私は現在、東京農業大学に通う大学3年生で、寺子屋では大学1年生の時からスタッフとしてお手伝いさせてもらっています。今は主に高校生の生徒の個人授業を担当させていただいております。私自身も中学3年生の頃に寺子屋に通っていた卒業生で、高校は都立目黒高校に進学いたしました。

突然ですが、中学生のみなさんは志望校をどのように決めましたか?(まだ決まっていない人はどのように決めようと思っていますか?)正直なところ、私が志望校を決めた時は単純に“家から近い”、“学費のかからない都立高校”この2つだけしか考えていませんでした。

今から書くことはあくまで私個人の考えで、物事を安易に捉えることはしてほしくないですが、
私は志望校の偏差値に関しては自分の頑張りでなんとかするものだと考えています。
これは偏差値に限らず、今後の高校・大学選び、就職先選びなど何に関しても言えることだと思いますが、「今からやっても間に合わない」とか「自分には無理だろう」って何かにつけて、やらないことの言い訳をしてしまいがちではないでか?結局、やってみなければどんな課題があるのかなんて分からないんです。
期末テストも終わり、これから夏休みを迎えるわけですが、ぜひ今年は「言い訳をしない夏休み」にしてほしいと思います。
自分自身がつい最近まで、言い訳人間であっただけに、寺子屋の生徒にはとりあえずアクションを起こしてみたり、ハードルを高く設定してみる。ということの重要さをなんとか伝えていけたらいいなと思っています。

そして、子供が実際に何かに取り組み、壁に直面した時に力になってあげられる存在が「大人」なんだなと思います。寺子屋のスタッフであるからには、子供が自ら険しい道のりを選択した
ときに支えてあげられる大人を目指していきたいものです。
ここまで色々と書きたいことを書いてしまいましたが、なんとなくでも私の言いたいことが伝われば幸いです!

最後に!期末テストが終わり、さらにロシアW杯が開催中ということもあり、夜更かし気味になってしまっているかもしれませんが、決して観るなとは言いません!ただ、寝不足で授業中
に寝てしまったりしないようにもう一踏ん張り頑張りましょう!
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